「透明で純粋な心」それが「本当のあなた」

がっくりさんorz/45歳/女性/京都府在住/探究歴:3年

この記事は2019.1.10、19:30に更新しました。

更新内容:「2018年11月22日/直接対面での個人セッション(コメント付き)を掲載いたしました。

 

以下のご感想は、がっくりさん orz さんから私宛(あて)に頂いた掲載用のご感想を、ご本人様のご許可をいただいて掲載させていただいたものであります。

また、ご本人様のご許可をいただいた上で、原文の真意が伝わりやすいように加筆修正を行っております。

目次

関連記事:「ノーコンタクトでの直接伝達」伝達時とその後の感想

 

2018年10月28日/スカイプでの個人セッション/第1回目を終えて

2018.6.10の「ノーコンタクトでの直接伝達」以降、10.28に初めて木幡様のスカイプでの個人セッションを受けました。

以下、感想を記載します。

 

目次:スカイプでの個人セッション/2018年10月28日

  1. 木幡様について
  2. セッションでの「言葉による伝達」
  3. セッションでの「直接伝達」
  4. 「直接伝達」その後の変化
  5. 生徒側の責任

 

1.木幡様について

お写真や「言葉による伝達」から受ける木幡様の印象(ちょっとコワそう・・・|д゚))や私が話し下手なことから、対話がきちんとできるか不安だったのですが、カメラの向こうに現れた木幡様は「やんちゃな少年がそのまま大人になった」ような、きらきら(☆v☆)な目をした、快活でまっすぐな印象の方で、すぐ打ち解けてお話ができました。

セッションを通してのお話は、悟りや死という真面目なお話から、歴史や芸術、果ては占いや恋愛談義まで幅広く、その博識さ、ユーモア、頭の回転の速さには感心するばかりでした。

また先生としてのお顔だけでなく、幼少期や青年期のお話、家族との関係、悟られる前の「苦悩した時代」のお話などを通して、ご自身の様々な側面を、初めて会う一生徒に見せて下さいました。

お話はテンポよくスピーディーに進んでいく一方で、生徒側への配慮や気遣いも常にあり、安心かつ集中してセッションを受けることができました。

 

2.セッションでの「言葉による伝達」

「(サイトでの)言葉による伝達」に掲載されているお話でも木幡様から直接伝えていただくと、その意味がより深く自分の中に浸透しました。

特に想念や感情に無意識にコントロールされていることの怖さや虚しさを改めて痛感できたこと、また悟りに至る過程での「意識の引き戻し」、転生するとは何を意味するか、等のお話は、今後の基盤となる知識となりました。

 

3.セッションでの「直接伝達」

セッションの後半で「沈黙による直接伝達」をしていただきました。

「沈黙による直接伝達」の開始直後、木幡様の瞳を見つめていたのですが、その瞳は今までの快活にお話されているときの「きらんきらん☆」とした様子とは打って変わり、何も映していない、何も読み取れない瞳でした。

その後まもなく、自分が存在している空間が「ぐわん」と一度大きく揺れ、目を閉じると、今いる空間ごと、どこかへ放り出されたような感覚になりました。

座っていたので問題ありませんでしたが、立っていたら眩暈(めまい)でかなりフラフラしたのではないかと思います。

 

4.「直接伝達」その後の変化

以下は10/28のセッション後の変化です。

 

10/29~10/30

「くらくら (@_@;)」が継続。

身体が沈み込んでいくような感覚が生じていました。

 

10/31

木幡様から伺った「夢もこの世も全て自分の意識の上に映るものに過ぎない」というお話が感覚的に実感でき、切なくて号泣 (T_T) してしまいました。

 

11/2

朝、体の中が空洞になったように感じ、「今まで『実体のない自分』を生かしておくために奔走してきたんだ」という思いが沸(わ)き起こってきました。

例えるなら、とても小さい頃にもらったプレゼントを片時も離さず、ずっと大切に、傷つかないように何十年も守ってきたのに、そのプレゼントの箱の中を今日始めて見てみたら、何も入っていなくて愕然とした、というような感覚です。

その無力感にしばらく大泣きし (T_T)、その後、笑い ( *´艸`) が止まらなくなってしまいました。

守らなければならない、幸せにしなければならない「個人としての私」が、身体の中に確実にいる、と思っていたのに、それは私が作り上げたもので、実在してはいなかったようです。

 

11/3

昨日の体内が空っぽな感覚から、体内が浄化された感覚に変化し、また、自分の中から安心が溢れてくるような場所があることを発見しました。

 

5.生徒側の責任

「(サイトでの)言葉による伝達」や「ノーコンタクトでの直接伝達」も勿論効果はあるのですが、木幡様と直接お話をすることで、木幡様の思いも含め、伝達されたものの「重み」をひしひしと感じ、私の中で何かが切り替わったように感じました。

伝達していただいた何か、それは、私一人では見つけることができなかったもので、「私なんかが受け取っていいのかな?」と思うほど貴重なものです。

例えるならお釈迦様が慈悲で与えた蜘蛛の糸のような・・・

私が最後まで登りきれるか、お伽噺の展開通り途中で切れてしまうかは神のみぞ知る、ですが、木幡様がご自身の人生を捧げて到達されたところから惜しみなく授けてくださった宝物と丁寧に向き合い、大切に育てていきたいと思っています。

木幡様と出会わせてくださった「何か」と木幡様には本当に感謝しております。

この感想を読まれている多くの方に、木幡様と「聖なるもの」に直接触れて、「個人」の枠を超えたご自身のより大きな可能性に気づいていただければと願っています。

 

2018年11月22日/直接対面での個人セッション/第2回目

2018年11月22日に、出雲で木幡様に直接お会いして個人セッションを受けました。

これまで、「ノーコンタクトでの直接伝達」と「スカイプでの個人セッション」を受けましたが、今回、木幡様と直接対面して伝達していただいたものは、過去のそれとは全く違ったものでした。

 

過去のセッションでは、直接伝達時に「ぐらぐらする」「普段とは違う空間へ移行した感じ」等の「感覚」の変化があり、それがトリガーとなって翌日から自身に対する認識や思考の癖、感情、エネルギー状態等に変化が現れ始めるというものでした。

しかし今回は、その場で直接、ある場所へと導かれました。

そこは『これ』しかない場所でした。(木幡様は「『私』しかいない」と表現されていました。)

淡い光に占めらた穏やかで境界がない場所で、そこにいれば自身が乱されることが全く無く、その空間に溶けていくようでした。

「沈黙による直接伝達」の開始後わずか数分で、なんの衝撃もなく「気がついたら、そこにいた」という感じでした。

 

そしてこの場所は、従来の「個人としての私」とは全く何の関係もないところでした。

「個人としての私」が成長して、浄化されて、たどり着くところ、ではなかったのです。

「個人としての私」が何かをしようが、何もしまいが、成長しようがしまいが、『これ』とは何の関係もない。

全く関係なかったのです。

「個人としての私」とは、例えるなら『これ』の表面にただペタンとくっついている落ち葉の欠片(かけら)みたいなものでした。

 

この場所は私一人では絶対に到達できなかったどころか、想像もできなかった場所でした。

ここが探求者が求めているゴール(もしくはそれに近い場所)なんだとしたら、私は今まで目的地を知らないまま、放浪していたようなものだったんだ、と愕然としました。

 

悟りに最短の道というものがあるのなら、この『ゴール』を知って、『これ』と一体化するために「個人としての私」をただ忘れることではないかと思うぐらいです。

(記憶が曖昧なので正確な表現ではないかもしれませんが、)ラマナ・マハルシが「悟るためには自分を詳しく知る必要があるのでは?」というようなことを問われて「これから捨てるゴミを詳細に調べる人はいますか? ただ捨てればいいだけ。」というような回答していますが、この意味が本当によくわかりました。

 

私は、自身の精神的・肉体的問題等、「個人としての私」の「傷」や「弱点」に向き合って克服し、「個人としての私」を向上させることが強くなること、成長すること、ゴールに近づくことだと考えていました。

しかし今回のセッションで、「個人としての私」に問題があっても「悟り」とは関係がない、問題のある私ごと置き去りにすればよいのだ、と理解できました。

よって「個人としての私」になるべく意識を払わないで『ここ』に注視していること、つまり覚者たちが口をそろえて言うように「『聖なるもの』に明け渡すこと」が最も大切なことであると再認識しました。

 

もちろん「個人としての私を置き去りにする」なんて普通に社会で生きていく上では簡単なことではないですが、木幡様の「『聖なるもの』だけが唯一価値のあるもの」という言葉を支えに明け渡しを継続していきたいと思います。

 

修行経験のない私に、このような伝達をされる木幡様の能力には驚くばかりです。

本当に有難うございました。

 

木幡 等によるコメント

これまでのようにエネルギー的な変容が起きただけでも、肉体や想念などからのそれなりの解放感や自由の感覚というものが生じてくるわけですが、やはり今回のように自己の次元の移行(シフト)が起きなければ、本当の意味での自由や解放というものは感じられないでしょう。

そのような意味で、今回の直接伝達は、これまでにないほどのとても重要な伝達となりました

 

関連記事:「ノーコンタクトでの直接伝達」伝達時とその後の感想(がっくりさんorz/45歳/女性/京都府在住/探究歴:3年)

 

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