「透きとおった純粋な心」それが「本当のあなた」

セッションの感想(Y・Iさん/52歳/男性/福岡県在住/探究歴:1年)

Y・Iさん/52歳/男性/福岡県在住/探究歴:1年

目次

2018年5月24日/電話での2時間サイレンスセッション/第2回目を終えて

 

私はこれまで20年近くに渡り五感をこえた超感覚、霊的感覚に興味があり、素人ながら探究を行ってきました。

近年はもっぱら悟りへの探求を行っておりますが我流ゆえ、瞑想時にも雑念に囚われ思うように進まない所に偶然、木幡さんのサイトを知ることとなりました。

 

記載内容(特にサードアイの覚醒)に感銘を受け、すぐに会員登録を申し込みましたが、その際に誤って重複した申し込みをしてしまいましたところ、木幡さんから頂いた返信メールの内容がこちらを気遣っておられ丁寧でしたので、好奇心も手伝いセッションについて電話連絡をしてみました。

 

木幡さんの電話対応はとても親切でわかりやすく、ひたすら熱心に説明をされており、これまで行ってこられたであろう修行者としてのストイックな取り組み姿勢、また指導者としての純粋と思われるほどに謙虚な思いを感じ、セッションを受けてみようと思い、早速電話によるセッション(遠隔)を申込みました。

 

1回目のセッション(5月22日)では誘導つきの直接伝達(サイレンスセッション)をされておりませんでした。

そのセッションを終えていつものように瞑想をしていると、それまでいつも想念としてわき起こる「自分に対する拭い切れない罪悪感や後悔の念」を抱えている自分への許しのようなものが自然と起こり、それらの思いを手放すことができて、その罪悪感が軽くなったのです。

 

その直後、誘導つきの直接伝達(サイレンスセッション)を再開されたと知りましたので、2回目も同じく電話によるセッション(5月24日)を申込みました。

罪悪感からの解放の時の顛末を、木幡さんは「自己の目覚めの進展に伴う想念との非自己同一化(自己と想念の分離)」と「目覚めに伴う癒しや浄化作用では?」と推察されており、私もなるほどと思いました。

 

私は微弱ながらサードアイ・チャクラのエネルギーを感じることができますが、2回目の電話による直接誘導では確実にクラウン・チャクラへの解放感を感じました。

 

電話を切り、セッション終了直後より、頭部の波動がセッション中よりも更に上昇してきているのを実感し、凄いパワーに圧倒されました。

 

巷に溢れる真贋定かでない無秩序状態のスピリチュアルブームの中で、私も今まで数多くのワークへの取り組みや気功師さんに直接施術をして頂いたりしたのですが、「今です!来ているでしょ?!」とか言われてもあまり何も感じませんでしたし、ましてや遠隔などは気休め程度にしか思っておりませんでした。

 

それにしても、

「木幡さんの遠隔によるこのパワーは一体何なのか?」

 

長年求めている答えが目の前に有り、実現する可能性を感じました。

 

今後は「穏やかな留意」を自己意識に常時置き、目標とすべき所へと到達できればと思っております。

そして次回以降のセッションでは、真我探究のステージアップと更なる深化を楽しみにしております。

 

この縁に感謝です。

 

ありがとうございました。

 

2018年6月5日/電話での2時間サイレンスセッション/第3回目を終えて

 

木幡様

 

本日も、ありがとうございました。

 

これまで住んでいた世界が、以前ほどリアルなものではなくなってきたような感覚が、セッション終了後も継続中です。

 

ニュートラルな状態というのでしょうか・・・

テレビや景色を見ていても動じないというか・・・

しかし穏やかな広がりのエネルギーが充満しているのを感じております。

 

木幡様が仰られた通り、私の意志や行動とは関係なく「内なる瞑想」が自ずとなされているといった、まさにそんな感じです。

前回同様、その圧倒的なエネルギーに満たされているものの、極めて沈静で違う世界に住んでいるような、さっきまでと同じ部屋なのですが感覚が違うというのか・・・

とても不思議で新鮮な感覚と同時に懐かしさを感じており、この感覚が一種の幸せという感覚であることに気づき、この状態が「終わらないで欲しい」「このまま継続できないものか」と思いました。

 

誘導による直接伝達(サイレンスセッション)の完了直後、私は「んー??、いわゆる宇宙が理解出来たとか、一瞥体験とか出現しないし、むしろ、こんなもんなの?」と思っていたところ、木幡様は「うまくいった」と少し笑ったような感じで仰ってました。

その時は「ほんとに??」と思っておりましたが、セッション終了後、時間の経過と共に、自分の感覚が変化していたことに少しずつ気がつき始めました。

 

すなわち、セッション中および直後は私自身が気づいていなかっただけであり、木幡様は私の体感している状態、これから実感するであろう状況を看破されていたのだと後々気づきました。

 

看破と言えば、直後のメール連絡で状況を伝えようとした時も「どのような状態かは分かっておりますので、(中略)その安らぎの感覚に留まって、今までの人生の疲れを癒してください」と返信を頂いた時には更に驚きました。

 

直接伝達とはいえ電話によるセッション、

出雲市から飯塚まで直線距離で約300km、

常識や科学では理解できないことが現実として起こったわけです。

 

凄いパワー、能力?(笑)、言葉にすると簡単ですが、理解しようとすれば驚きしかありません。

 

ようやく今、探求し続けてきたドアを少しだけ開けたような気がします。

 

木幡様の「セッションの手順」「到達への方向性」に間違いはなく、指導者としても凄い方だと思いました。

 

一人で実践していたのでは到達できなかったかも分かりませんし、ここに至るまでに少なくとも更なる時間を要したと思います。

 

今後はこのドアが閉ざされること(これは避けたいです)のないよう解放し、真我との繋がりをより確実に強固に更に深く常態化できるよう探求をすると共に、次回の木幡様のセッションを楽しみにしております。

 

ありがとうございました。

 

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