直接伝達

この記事は2019.10.23、13:05に更新しました。

更新内容:新たな理解に伴い、記事を推敲いたしております。

目次

直接伝達とは

不世出のスピリチュアル・マスターであったラマナ・マハルシが、最高の教えである「沈黙の教え」と称したものの正体が「(目覚め悟りの)直接伝達」というものであります。

直接伝達とは、ラマナ・マハルシ等に代表されるアドヴァイタの伝統的な悟りの継承法で、悟ったマスターからの働きかけにより、「ヘッドセンター」「純粋意識」「真なる自己」の目覚めを惹(ひ)き起こしその進展を促すこと、さらには悟りをも惹き起こすことです。

言い換えるなら、真のスピリチュアル・マスターとは「高次の目覚め悟りの直接伝達ができる人」ということになります。

このようなことから、真のマスターとは「恩寵の導き手」と称されたりもします。

 

低次の直接伝達では、直接伝達と称したエネルギー伝達などが行われているようであります。

ですが、このレベルでの伝達でしたらマスターである必要もありませんし、恩寵の介入もありません。

 

現在の日本のスピリチュアル業界においては、「目覚めの直接伝達」、特に「真なる自己目覚め」の直接伝達のことではなく、広い意味でのエネルギー伝達のことも、同じものとしての直接伝達として扱われているように思われます。

エネルギー伝達などは、レベルは異なれど誰にもできるものです。

たとえば、あなたが怒っていれば、そばにいる人も攻撃的なエネルギーに満たされるかもしれません。

低いレベルのエネルギーである怒りを伝達することは子供にもできます。

あなたがのんびり屋さんなら、一緒にいる人に穏やかなエネルギーを伝達することは比較的簡単でしょう。

 

そのような「一時的なエネルギー伝達」と「継続的な目覚めを惹き起こす『目覚めの直接伝達』」とは、明らかに次元が異なるものです。

この「直接伝達エネルギー伝達との違い」というものを、これからの教師や探究者はきちんと知っておく必要があるかと思います

 

エネルギー伝達直接伝達との違いを見極めること」ができるようになりますと、直接伝達のできる本物の覚者と、エネルギー伝達しかできない自称覚者との見分けがつくようになります。

そのようなエネルギー的観点からの見分けがつくようになることは、エセ覚者が氾濫(はんらん)している現代に生きる探求者にとっては、自らの魂や身を守る上でも、とても重要なことであるということは、言うまでもありません。

今後の探究において、覚者の真偽をはかるモノサシとしても大いに役立つはずです。

 

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

 

私の直接伝達について

臨在による直接伝達

「臨在による直接伝達」は、緩やかにでも着実に「絶対無の意識状態」へと導いていくことに特に効果的な直接伝達です。

しばらくすると、あなたは「従来からの過剰な思考活動」などが静まっていたことに気がつくことでしょう。

そのように不必要な思考などといった内的環境が静まることによって、あなたは内的に安らぎ続けていることができるようになるのです。

あなたはそのものが静まるのです。

 

なお、「臨在による直接伝達」をお受けになられたい方は、特別セッションにお申込みください。

 

沈黙による直接伝達

「沈黙による直接伝達」は、短時間で「純粋意識との接触状態」をもたらすことに特に効果的な直接伝達です。

必要性によってはエネルギー伝達なども組み合わせることで、そのバリエーションは豊富なものとなりますので、お客様一人一人に適した伝達をすることが可能となります。

 

なお、直接対面での「沈黙による直接伝達」をお受けになられたい方は、特別セッションにお申込みください。

多人数を相手にした遠隔一斉での「沈黙による直接伝達」をお受けになられたい方は、ノーコンタクトで直接伝達をお申込みください。

 

手かざしによる直接伝達

「手かざしによる直接伝達」は、短時間で「絶対無の意識状態」へと移行させることに特に効果的な直接伝達です。

絶対無の意識状態に達することによって、あなたは「肉体やエゴとしてのあなた」の場所から「真なる自己としてのあなた」の場所へと移行します。

つまり「真なる自己」として存在し始めたあなたは、従来の「肉体やエゴとしてのあなた」から遠く離れた場所へと移行するのです。

ですからあなたは、「肉体やエゴとしてのあなた」を地平線の彼方の景色の一部であるかのように、ただ静かに眺めていることができるようになるのです。

 

なお、「手かざしによる直接伝達」をお受けになられたい方は、特別セッションにお申込みください。

私が行う直接伝達の特徴

  1. 肉体/精神としての私、すなわち木幡等との接触状態に関係なく、「真なる自己目覚めの直接伝達」が可能であること。
  2. 直接伝達後も「真なる自己目覚めのエネルギー状態」や、「真なる自己目覚めのエネルギー状態」と「本来の自然な在り方」をも含む「真なる自己目覚めの意識状態」の継続可能であること。

 

1.木幡等との接触状態に依存しないということ

直接対面だけでなく、スカイプなどのビデオ通話や電話でも直接伝達がなされるということ、さらに言うなら、ノーコンタクトでの直接伝達のように、私との物理的な接触(コンタクト)がなくとも、直接伝達が可能であるということ。

つまり外的な肉体/精神の次元からではなく、意識としてのあなたの根源(内部)から放射されてくるからです。

ですからエネルギー伝達のように肉体の外部からやってくる感覚とは根本的に異なります。

 

2.やがては悟りへと至ることとなる「目覚めの意識状態」さえもが直接伝達後も継続可能であること

私が伝えるアドバイスを守っていれば、目覚めのエネルギー状態、さらには意識としてのあなたの本来の自然な在り方を維持し続けることによって、真なる自己目覚めを進展させ続け、悟りの実現まで至ることも可能であること。

 

 

一口に直接伝達と言いましても、どのような意識状態を、どれだけの強度で伝達できるのかは、受け手の成熟度や在り方の問題も関わるとはいえ、伝達者の有している意識状態に依存するものであるというのが、現時点での私の見解であります。

そこでまずは、これまでの私の直接伝達能力の変遷について述べていこうと思います。

 

私の直接伝達について ~目次~

  1. 自己探究時代以前
  2. 自己探究時代
  3. 自己探究時代終盤
  4. いわゆるスピリチュアル教師時代
  5. スピリチュアル・マスター時代
  6. 「ノーコンタクト(接触なし)での直接伝達」への進化
  7. さらなる直接伝達の進化1
  8. さらなる直接伝達の進化2
  9. 「特別セッション」という完成形
  10. 「手かざしによる直接伝達」と「絶対無の直接伝達」

 

自己探究時代以前

※ これは備考のつもりで書いたものですので、飛ばされてもかまいません。

生来、好奇心旺盛だった私は、20代の頃、いわゆる「気」とか「波動」などといったことを独学で研究していた時期がありました。

ですが研究と言いましても、専心と呼べるような研究ではなく、自身の数ある研究テーマの中の一つであったという程度のものです。

その頃は煙草や飲食物などに手かざしをして、それらの味を変えては、周りの人たちを不思議がらせて楽しんでいました。

誰にでもできるようなエネルギー伝達です。

しかしこの頃は、身体の調子が悪い人に手かざしをしても、本人が自覚できるような明らかな効果は全くありませんでした。

自己探究時代

自己探究時代はそれらへの興味が薄れておりました。

ですが、身体の具合が優れない人などを見ると放っておけない性分なので、手かざしをしてみたりしました。

やはり、本人が自覚できるような明らかな効果は全くありませんでした。

 

私:(手かざしをした後)「どう?」

母:「(そっけなく)別に・・・」

私:「何も感じない?」

母:「(更にそっけなく)何も・・・」

私:「・・・」

母:「・・・」

 

自己探究時代終盤

私は自己探究時代というものは、基本的に人に会っておりませんでした。

会っても数か月に一回くらいです。

旧サイトの運営?は放置状態でしたし、おすすめサイトとして紹介してくれた方がわずかにいらしただけで、来客はおろか問い合わせすら一件もないような状態が続いていました。

もちろん生業として行っていたわけではありませんでしたし、自身の修行に専心していましたので、それはそれで悪くはなかったのですが・・・

 

その頃の私は真なる自己の急速な目覚めの状態に常にあり、自己の根源からの引き込みが絶え間なく続いていました。

不思議なもので、この頃から急にセッションの申し込みを受けるようになりました。

わざわざ大阪から定期的に来訪されるようになられた方、名古屋から来訪される方、来訪が困難なのでスカイプ・セッションの導入を申し込まれる方など、主に県外からのセッション希望者の方が現れ始めました。

私が、自身に直接伝達の能力が目覚めていたことを知ったのも、この時期です。

T. I.さん/60歳/男性/大阪府在住/探究歴:25年

 

いわゆるスピリチュアル教師時代

自己の根源からの絶え間ない引き込みは、一時的に知性活動を困難にします。

そのことによって、これまであなたに張り付いていた思考や想念などがきれいに落ちていくのです。

私の「真なる自己目覚め」の過程においても、それは例外ではありませんでした。

そんな、波風一つ立たない湖のような静謐に包まれた「目覚めの深い安らぎの中でただただ寛いでいたい。」という私の意に反して始まったスピリチュアル教師としてのセッションにおいて、私の直接伝達能力というものが確かなものであることを実感していくこととなりました。

宏空様/僧侶/59歳/男性/愛知県在住/探究歴:49年

 

スピリチュアルマスター時代

この時期に、「真なる自己目覚め」の直接伝達においては、必ずしも相手を静かな状態にさせておく必要はないということを知りました。

対話などの水面下で潜在的に生じている直接伝達による「真なる自己目覚め」が、時間の経過と共に自覚されていく場合もあるのだということを。

そのへんの理論の詳しいところを、ここでお教えすることはできませんが。

I. Y.様/52歳/男性/福岡県在住/探究歴:1年

 

「ノーコンタクトでの直接伝達」への進化

「対面や電話などといった接触なしでの目覚めとヒーリングの直接伝達」

この試みは、必ずうまくいくと確信していました。

なぜなら、ある日、突然、自然と舞い降りてきたアイデアだったからです。

「これは可能だから、やれということなのだな・・・」と、さっそく準備に取りかかったことを覚えています。

 

しかし「知性としての私」からすれば、「こんな無謀なことをして、効果が出なくて恥をかくのが落ちじゃないのか?」という想念がよぎったことも事実です。

いくら無料で行うと言っても、参加者の貴重なお休みの日の1時間を差し出してもらうことになるわけですから・・・

 

ところがその結果は、またしても私の想像を超えたものでした。

日を追うごとに次第に明らかにされていく直接伝達というものの計り知れない底力に、私は驚かされることばかりです。

第1回「ノーコンタクトでの直接伝達」の感想(がっくりさんorz/45歳/女性/京都府在住/探究歴:3年)

ノーコンタクトでの直接伝達

さらなる直接伝達の進化1

・打ち込みの目覚めの直接伝達において2018.10.19時点の現在、直接対面による時は、最初にある程度の時間、私の目(厳密には瞳孔なので、目の周りや顔の表情筋の動きとは関係がない。以下、瞳孔という意味とする。)を見つめてもらって行うことにしました。

スカイプでのビデオ通話の場合は、私が通信用のカメラのレンズを見つめて、お相手の方が画面上の私の目を見つめることとなります。

ですからスカイプでのビデオ通話の時は、実際は見つめ合う形にはなっておりません。

 

まだスカイプでしか試しておりませんが、それでもとても効果的でした。

もちろんお相手の方の成熟度が大きく関係しておりますが、これまでで最速でした。

その方にとって初めてとなる私のセッションを開始してから10分後くらいには、お決まりの目覚めによるクラクラが生じていたと思います。

挨拶もそこそこに、いきなり沈黙による直接伝達をしたのです。

それはセッション後半に行う、メインとなる沈黙による直接伝達のための下地作りのつもりだったのですが。

もちろん、その目覚めは今も途絶えておりません。

 

最初にお相手の方が私の目を見つめることで、蛇に睨(にら)まれたカエルじゃありませんが、不要な精神活動が静まった何とも不思議な感覚になるようです。

直接伝達の時の私の目とは、想念のさざ波一つすらない目、つまり命の輝きはあるが想念がないということにおいては死体のような目(以下のラマナ・マハルシの写真の目と同じ。)ですから、それを見つめている人は通常とは異なる直接伝達を受けとりやすい意識状態になるのでしょう。

以下のラマナ・マハルシの写真は静止画なわけですが、セッションでは目の前にいる生きている人間がずっとそのような目をし続けているわけですから、実際には以下の写真から受ける印象よりも何十倍も強く感じられることでしょう。

通常の人生においては、これまでに見たことがない、ある種の異様な光景でしょうから。

不滅の意識 ― ラマナ・マハルシとの会話

もちろんこの時から、意識内部においては100%に近い高純度の直接伝達を行っています。

ほんのわずかな数パーセントの私の意識は、お相手の目または通信用のカメラのレンズに注がれています。

そしてある程度の明晰な目覚めの意識状態が訪れたところで、目を閉じて、意識の内部からの直接伝達の方に浸(ひた)っていただき、より目覚めを深めていくという流れです。

 

すでに純粋意識目覚めが相当に進んでいる生徒たちは、私がプライベートでサマーディ(自己の根源からの引き込みに基づいたサマーディです)に浸っていると、その時は意識の根源からの引き込みが急激に強くなる時間が続くようですので、私がいついつの何時ごろからサマーディに浸っていたということが完全にバレています(笑)

意識の深い部分ではつながっているわけですから、当然のことではありますが。

つまり私のサマーディが、彼女たちにとってはノーコンタクトでの直接伝達状態になっているというわけです。

 

ですが彼女たちは、普段から純粋意識との接触状態にある、つまり聖なる扉が開きっぱなしの意識状態にあるので、それがすぐに感じられるわけです。

 

さらなる直接伝達の進化2

2018年の11月と12月に行ったノーコンタクトでの直接伝達によって、参加された方からのコメントなどから、直接伝達がどのような方向性で作用したかということがわかってくるようになりました。

たとえば「意識が明晰になって想念が全くなくなる意識状態」、「明晰な意識を保つのが困難なほどに強い引き込みが続く意識状態」、「意識が明晰でありながらも引き込みが生じている意識状態」、「自己の中心感覚が強まってくる意識状態」、「自己が広がって消え去っていくような意識状態」等々・・・

どのように効果の違いがあるのかを具体的に詳しく知りたい方は、「ノーコンタクトでの直接伝達:参加者からのコメント」をご覧ください。

 

そして私自身の地道な研究により、直接伝達によって働きかける際の方向性やバランスなどといったものを意図的にコントロールする方法とでも言うべきものをいくつか発見しました。

これらの直接伝達の技法による効果は、これまでのノーコンタクトでの直接伝達個人セッションでの直接伝達においても実証済みです。

 

このことによって、これまでは完全に起こるがままであった直接伝達の働きのかなりの部分を、生徒や参加者の成熟度や意識状態に合わせてコントロールすることができるようになりました。

 

「特別セッション」という完成形

2018年12月には、生徒様からのご要望により「特別セッション」なるものが誕生しました。

それなりに高額のセッションであるにもかかわらず、生徒様からは「最も満足度が高いセッション」としてご好評をいただいております。

それゆえ2ヶ月~3ヶ月に一回というペースでお受けになられる生徒様も何人かいらっしゃいます。

 

個人セッションの主軸となる「沈黙による直接伝達」では、自己の内的環境であるエネルギー状態に働きかけます。

「エネルギー状態の変化」においては、その効果の表れも早く、明確でわかりやすい側面をもっています。

 

これに対し、特別セッションの主軸となる「臨在による直接伝達」では、自己の主体そのものの在り方に働きかけます。

その結果として生じる「自身の意識状態そのものの変化」は、意識の水面下において進行し始めるがゆえに、その効果の表れの自覚に時間はかかりますが、それゆえ直実に定着しやすい側面をもっています。

そのことにより、通常の修行やスピリチュアル・ワークでは起こり得ない後戻りのない変容、すなわち意識としてのあなたの進化を急速に促します。

 

「個人セッション」での直接伝達 「特別セッション」での直接伝達
沈黙による直接伝達 臨在による直接伝達
自己の内的環境であるエネルギー状態への働きかけ 自己の主体そのものの在り方への働きかけ
エネルギー状態の変化および変容 意識状態の変化および変容

 

特別セッションにおける直接伝達として私が行うことといえば、対話の水面下で自然発生的に生じている「臨在による直接伝達だけであります。

それが特別セッションの効果を最も高めるための私の狙いであります(その理由は、一般公開できません)。

 

これまでに個人セッションを何度かお受けになられ、なおかつ特別セッションをも体験された生徒様にしか確信できないことではありますが、

「臨在による直接伝達こそが、私の直接伝達の神髄(しんずい)であります。

 

厳しい現実を突きつけることとなりますが、(数億人から数十億人に1人といった割合しかいないような極めて特別な人は除くといたしまして)

「臨在による直接伝達」なしに「想念からの完全なる解放」や「悟りの実現」は不可能である。

とさえ言えます。(「条件付きでの想念とのささやかな分離」、つまり「自己意識のみの、それなりの目覚め」や、「真なる自己のぼんやりとした目覚めや、その継続」程度でしたら、その可能性はあります。)

 

なぜなら「臨在による直接伝達」なしで従来の意識状態から完全に脱却することができる人というものは、お一人での修練でさっさと悟る、もしくは悟っているはずだからであります。

(もしそうでなければ、この世は悟った人だらけという、事実と反したことになってしまいます。)

 

このような厳しい現実につきましては、探究歴が長く、かつ探究に対して熱心で誠実で、自分自身に対しても正直であられる人なら、骨身に染(し)みて痛感されていることだと思います。

(でなければ、私はこのような仕事だけで生活していくことなど不可能です。)

 

話を戻しますが、「臨在による直接伝達」こそが、私の直接伝達の神髄(しんずい)であるということ。

それはつまり、私からの働きかけにおきましては、

臨在による直接伝達」こそが、「想念からの完全なる解放」や「悟りの実現」において、最も効果的である。

ということです。

 

言い換えるなら、(数億人から数十億人に1人といった割合しかいないような極めて特別な人は除くといたしまして)

特別セッションでしかできない「長時間に及ぶ臨在による直接伝達」こそが、今生での「想念からの完全なる解放」や「悟りの実現」への唯一の可能性である。

ということです。(繰り返しますが、「条件付きでの想念とのささやかな分離」、つまり「自己意識のみの、それなりの目覚め」や、「真なる自己のぼんやりとした目覚めや、その継続」程度でしたら、その可能性はあります。)

 

(もちろん私は商売根性にかられて、このようなことを言っているわけではありません。

私は巷に跋扈(ばっこ)している宗教家やスピリチュアル教師のようなバカでもペテン師でもありませんし、そのような卑(いや)しいことが大嫌いであります。

ましてや賢明な読者の方々に、そのような商売根性むき出しの子供だましのようなセールス・トークが通じるなどとも思っておりません。)

 

特別セッションという場においては、「沈黙による直接伝達なし」という意味においての「純度100%の臨在による直接伝達」だけを行うことができるようになりました。

その働きかけこそが、生徒様の目覚めを後戻りのない状態へと導くための、最も着実で効果的なセッションであると確信しております。

「臨在による直接伝達」だけでなく「沈黙による直接伝達」も併せて行った方がより効果的な場合もありますし、私からすれば「沈黙による直接伝達」はあえてしない方が良いと確信していても、生徒様が「沈黙による直接伝達」をも望まれるという場合があります。)

特別セッション

「手かざしによる直接伝達」と「絶対無の直接伝達」

 

こちらの記事をお読みになることで、理解がさらに深まります。

 

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作曲・編曲・演奏・打ち込み:木幡 等

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