I. D.様/40代/男性/宮崎県在住

以下のスカイプセッションのご感想は、I. D. 様から事務局宛(あて)に頂いたセッションのご感想を、ご本人様のご許可をいただいて掲載させていただいたものであります。

また、ノーコンタクト・セッションのご感想は、コメント欄に頂いたものであります。

 

ヘッドセンターの直接伝達

ヘッドセンターの直接伝達 2019.12.03

木幡様  

昨日はありがとうございました。

 

初めての「ヘッドセンターの直接伝達」。

リラックスしているつもりでしたけれど、伝達が始まるとまずその少し身構えている想念そのものが溶解してゆく感覚が始まり、正直驚きました。

他者、外界からの接触によって想念が消えるというよりは、外界からやってきたものはすでに私の内界にあり、そのあるものが漲(みなぎ)らせている力、エネルギーそのものが私の想念に働きかけている、そのように感じました。

たしかに、座って目を閉じている時に認識している対象への揺さぶりが直接伝達によって始まり、認識している対象そのものが歪(ゆが)んで溶けてゆきました。

 

その後、懐かしい、懐かしい、さんざめく天界といってよいのか、意識の根源といってよいのか、そのものが放つ安らぎと光明至福感、が音楽と音色として聴こえ、「なぜに、こんなに懐かしいのかな・・・」と、あらためて感じ、この感覚を見失っていたと思いました。

 

直接伝達を受けている際に、ほとほと自力の限界を感じるとともに、では本物の他力に出逢えるかどうかは、やはり自力にもよるよな、と思ったりしました。

 

来ては去り、来ては去りゆくこの無常の世界で、来ては去りゆかない永遠のものを探し続けてきたように思います。

意識の根源を認識することを分厚く阻(はば)む想念とのひと時の別れで尋(たず)ね聴こえた妙なる音色、聖なる感覚、あの懐かしさが胸に心に響き残っています。

 

ありがとうございました。

 

ヘッドセンターの直接伝達 2019.12.10

木幡様

一昨日も「ヘッドセンターの直接伝達」、ありがとうございました。

 

今回は始まりとともに、前回印象的だった、意識の対象物が溶融していく感覚よりも、自己の感情、感覚、思考を観察しているいつもの場所から遠く背後に引き離される、その離れ離れて、またさらに離れ離され離れてゆく、スクロール感が印象的でした。

 

中盤はじっくりと脳内に気づきのセンターが構築されてゆく、してゆく感覚が濃厚。

 

後半は静かに座っていました。

 

日常的にもあれっ、というくらい想念に巻き込まれにくくなっている自分に気づきます。

何かが変わりつつあることを実感しつつ、それが変化ではなく根底からの変容であることが自己の魂としての願いであることを願いながら。

 

風邪のなか、ありがとうございます。

 

ヘッドセンターの直接伝達 2020.09.08

木幡等先生

いつも誠にお世話になります。

昨日も「ヘッドセンターの直接伝達」をありがとうございました。

 

充実したひとときでした。

今朝目覚めますと、自分自身が内なる静けさに満たされていることに気づき、改めて納得したり、驚いたり、腑に落ちたりしていた一日でした。

たしかに明るく前向きな光あふれる想念こそ、最大の陥穽(かんせい=落とし穴)、うっかり浸ってしまいがちですが、やはりそうではない。

そこがゴールなどでは決してない。

いや、ゴールなどであるわけがない。

 

この内なる静けさを体験していますと、生まれてこの方、想念さんとさんざん付き合って参りましたが、その想念さんがまるでおもちゃのようにも感じられます。

想念さんは私をたぶらかしたり、おとしめたり、まあ好き放題なさいますけれども、すべてあらわれては消えてゆく、こちらに何が起ころうとも、なんの責任を取るつもりもないようで、いい加減にせえよと言いたくなる。

 

それに較べますと、この内なる静けさというものが普遍性を携えていることがよく沁みて参ります。

内なる静けさにはその体験者へのいたわりがあり、そこにありますのは魂の安らぎ、それも上質な安らぎです。

まるで違う。

 

思い出させて下さり、誠に誠にありがとうございます。

 

ヘッドセンターの直接伝達 2020.10.06

木幡等先生

いつも誠にお世話になります。

昨日も「ヘッドセンターの直接伝達」をありがとうございました。

 

かなり力強い伝達と感じられ、ヘッドセンターのみならず、全身が細やかに振動しはじめました。

肉体的な周波数が上昇してゆくのか、中盤以降は静寂と強い安らぎを覚え、ただただひたすらに明け渡しておりました。

 

貴重な伝達を感謝申し上げます。

 

純粋意識の直接伝達

純粋意識の直接伝達 2019.10.08

木幡様

お世話になります。

初めての「純粋意識の直接伝達」、ありがとうございました。

 

始まりとともに、特に頭部の上半分、いわゆるクラウンチャクラ付近周辺の皮膚境界感覚がまるでなくなり、脳内に光の束が直接差し込む感覚がありました。

くっと、頭を上昇させられる感覚もあり、心地よく過ごせました。

 

前半はやわらかいけれど、しかし強い頭部の光の感触に意識が向かいましたが、後半は経験したことのないレベルの穏やかさ、静けさを少し垣間見ました。

言葉で記すと伝わりにくいかもしれませんが、たとえ銀河が崩壊(ほうかい)したとしても変わらず、静か、であるもの。

あの静けさから観ると、たしか個人としての意識に何が起ころうとも些細(ささい)なことと思えるはず。

 

日常的には映我館(えいがかん)の客席から映写室へ移動し、映写室にある別の出口を見つけた印象。

この扉を開けて、映写室からさえも出たら、どうなるんだろう、と思えたり。

 

ありがとうございました。

 

純粋意識の直接伝達 2019.12.12

木幡様

「純粋意識の直接伝達」ありがとうございました。

 

昨日も、強い伝達感覚をおぼえました。

身体感覚が希薄になり、さらに自己意識までもが希薄になってゆき、自己という檻の中に閉じ込められていることその事実が奇妙なことと、体験として感じられたのは初めてでした。

何もかも逆さま、純粋意識や根源に向かえば向かうほど、真の自己であるはずなのに、そのように理屈ではわかっていても、そのとらわれから自由にはなかなかなれない。

今までの瞑想体験の限界を超えた経験が起きました。

 

ありがとうございます。

 

純粋意識の直接伝達 2019.12.26

木幡等様

いつもお世話になります。

昨日も「純粋意識の直接伝達」をありがとうございました。

 

始まりとともに自分、自我、われ、と思っている、認識しているそのものが何かによって軽々と揺さぶられました。

とても不思議な感覚でした。

 

それが落ち着くと、静かで豊かなひとときがやってきました。

ヘッドセンターの直接伝達とは違って、無よりは穏やかさ、安らぎ、心身が軽くなる光りを頂いている印象があります。

 

「ノーコンタクト・セッション」によって初めての体験が重なり、このひと月で大きく変わった自分自身を発見しています。

 

誠にありがとうございます。

 

純粋意識の直接伝達 2020.10.08

木幡等先生

いつも誠にお世話になります。

昨日も「純粋意識の直接伝達」をありがとうございました。

 

心身が洗われるような、あっという間の伝達でした。

特に、これほどまでも肉体というものが透きとおって感じられたのは初めてでした。

直接伝達によって意識の根源方面に引き寄せられると、肉体があるという実感がなくなってきます。

ですので、肉体とは魂のひとつの表れに過ぎない、それゆえに肉体感覚が希薄になるのではないか、とも思いました。

 

いつもありがとうございます。

 

高次のハートの直接伝達

高次のハートの直接伝達 2020.09.06

木幡等先生

いつも誠にお世話になります。

「高次のハートの直接伝達」をありがとうございました。

 

いつもながら言葉にならないのですが、今回はまた更に言葉を失うくらいにとてもなんらかの体験をしました。

なんらかってなんだ、なのですが、よくわからないんです。

 

圧倒されました。

例えとして不適切かもしれませんが、古武術の達人に稽古をつけて頂いて、次元の違う対象に具体的に出会った、その後の雰囲気に近いかもしれません。

 

特別なひとときでした。

そのくらいにしかコメントが綴(つづ)れません。

 

ありがとうございました。

 

高次のハートの直接伝達 2020.11.01

木幡等先生

いつも誠にお世話になります。

「高次のハートの直接伝達」をありがとうございました。

 

ほぼ、一年にわたって「ヘッドセンターおよび純粋意識の直接伝達」を受け続けてきた私にとって、今月はがらりと変わり「高次のハートの直接伝達」のみに絞っております。

そうすることによって、いわば己にとってどのような後戻り現象が起こるのか否かを、つぶさに検証する月と自然とあいなりました。

現在のところ先日の「高次のハートの直接伝達」の強い力によって、引き続き何がなくとも満ち足りた穏やかな状態が基調としてある状態でいられております。

 

しかし「高次のハートの直接伝達」の印象は、今回もひとことでは到底言えないものでした。

とてつもない雰囲気に包まれ、わずかに残る自他の隔たりの壁と言ってよいのか、些少な己という空間の最果てと言えばよいのか、その向こうから確かに伝わってくる何事かをただただ感じているばかりでした。

 

貴重な伝達を今回も皆さまと共にありがとうございました。

今月期もまたどうぞ宜しくお願い致します。

 

高次のハートの直接伝達 2020.11.08

木幡等先生

いつも誠にお世話になります。

「高次のハートの直接伝達」をありがとうございました。

 

「純粋意識の直接伝達」は降りそそぐという実感が強く、その体験の中で洗い清められる感覚が強かったのですが、「高次のハートの直接伝達」においては、潜在意識をふくめて己にまつわるありとあらゆる想念が虚空(こくう)に吸い込まれて消えてゆく感覚があります。

不思議なもので、虚空に吸い込まれてゆくものと、吸い込まれ得ない「そこ」がかえって体感しやすくなります。

「そこ」と記すと場所のようですけれども、場所であって場所でないような、自己意識よりかはまた少し背後のような、言葉にするとどうにももどかしいですけれども、大げさに言うならば消えてゆかない不変のなにごとかは虚空に吸い込まれることもない、ならば虚空そのものの性質がなにごとかにそもそも宿っているのではなかろうか。

私の中にも不滅の何事かがたしかにあるのだと「高次のハートの直接伝達」は伝えて下さっているように、私は思えるのです。

 

伝達をありがとうございます。

 

高次のハートの直接伝達 2020.12.09

木幡等先生

いつも誠にお世話になります。

高次のハートの直接伝達をありがとうございました。

 

たゆみなく努め、日々を混乱することもなく、集中と明け渡しのバランスをとりながら穏やかに過ごせております。

 

一年前の自分を思い起こすと労(いた)わりの気持ちが浮かびます。

特にこれといって何もつかみ取れずに失意の中にあった私に直接伝達という恩寵が訪れるとは・・・。

想念という範疇において、いかに祈ろうとも、念じようとも、想念に想念を洗い清めることはできない。

打つ手なしにて困り果てていたのですが。

 

今回も、ただありがたく高次のハートの直接伝達を受けておりました。

ライフエナジーの直接伝達

ライフエナジーの直接伝達 2020.01.04

木幡等先生

いつも誠にお世話になります。

「ライフエナジーの伝達」をありがとうございました。

 

伝達中は意識の微細なブレのようなものがおさまり、非常に安定した瞑想状態になりました。

集中しすぎて力の入った力みが程よく抜けてゆくような。

想念、思考との同一化状態を保つことが逆にできなくなってきている日々です。

とても穏やかで幸せな毎日です。

 

いつもありがとうございます。

 

ライフエナジーの直接伝達 2020.02.22

木幡等先生

いつも誠にお世話になります。

昨日も「ライフエナジーの直接伝達」をありがとうございました。

 

伝達の始まりとともに周りの空間も揺さぶられるような様子に嬉しくなりました。

深く安定した力に支えられて穏やかに豊かに過ごせております。

 

心に惑わされることがほぼなくなり、あったとしても一瞬にして消えてゆきます。

同一化はあっても自己同一化は起こりえないという言葉の言わんとするところが私なりにではありますが、体験上理解ができる気がいたします。

 

知識としては二十年以上前から知っていた想念との非自己同一化を本当に叶えることができているのだと、驚きとともに過ごしている毎日です。

頭部に強い光が宿り開通した感覚が常にあります。

想念全体を照らしうるこの光のおかげで、日々が爽やかにもなりました。

 

二月期も誠に誠にありがとうございました。

 

サイレンスセッション

サイレンスセッション/スカイプ 2020.06.13

木幡等先生

先日の『スカイプ・セッション』、誠にありがとうございました。

臨在が確かにそこにあることの、強さをひしと感じることができました。

 

今でも忘れることのできない第一回目の『ヘッドセンターの直接伝達』。

想念と完全に自己同一化してしまっていた昏睡した自己意識をばりばりと大音量を上げて先生がひっぱがしてくださったこと、あの衝撃は私にとって生涯忘れることはない出来事です。

そしてあれから半年、なんとか食らいつきながらややもすれば引き戻されそうになるけれども、想念との非自己同一化、距離を意識的にとれる状態を『ヘッドセンターの直接伝達』と『純粋意識の直接伝達』により支えられ、歩んでこられたなと実感しています。

 

ノーコンタクト・セッションへの初参加より4ヵ月目をこえた頃から、ひとりで座っている際に深い安らぎをおぼえるようになってきました。

それは懐かしい安らぎ、直接伝達を受けている際にようやく思い出すことのできるような赤子の頃のようなこの世界の感じ方にもどるような。

 

半年間のノーコンタクト・セッションによる直接伝達を経て、先生とスカイプによってお会いしてみたいという気持ちが固まり、6月13日のスカイプ・セッションを申し込み、無事受理となりました。

時間を延長をして、先生が真摯(しんし)にありとあらゆる方面からサポートをして下さることがとてもありがたく、そして濃密で有意義な時間でした。

洒脱で親しみやすい印象と、深いそして遠い到達点からの視線が瞬時に入れ替わりながら、伝達に導かれている感覚になりました。

具体的なこれからの座り方についての指針を頂けたことも助かりました。

 

また、最後の「沈黙による直接伝達」の時に見た、先生の”想念の無いまなこ”も衝撃でした。

見つめているうちに、この世界に対する私の根本的な認識のありかたが変容されざるを得ないくらいの、不可思議な風景でした。

人は見たことがないものを見たときに、そしておそらく聞いたことがない音を聞いたときに、今までの認識を変更せざるを得なくなります。

今までの常識が壊れるような。

 

人のまなこに無が宿っている。

おどろきでした。

 

ゆけるところまでゆきたい、そのような心持ちになれたセッションでした。

 

誠に誠にありがとうございました。

 

関連記事一覧

PAGE TOP