「純粋で透明な愛の心」それが「本当のあなた」

セッションの感想(S. Y.様/女性/50歳/東京都在住/探究歴:11年)

この記事は2019.3.24、19:00に更新しました。

更新内容:「2019年3月7日~9日 /3日間の特別セッションを終えて」を掲載しました。

 

目次

  1. 2018年8月16日/第1回目の個人セッションを終えて
  2. 2018年10月6日/第3回目の個人セッションを終えて
  3. 2019年3月7日~9日 /3日間の特別セッションを終えて

 

以下のご感想は、S. Y.様から事務局宛(あて)に頂いたメールでのご報告を、ご本人のご許可をいただいて掲載させていただいたものであります。

 

2018年8月16日/スカイプでの個人セッション/第1回目を終えて

セッションから2日後

一昨日は、大変お世話になりました。

まだなんと言っていいかわからない状態ですが、とりあえず今時点で。

 

脳が「じーん」としているのは、わかります。

今は、穏やかな静けさによる包まれ感と、強い引き込まれ感があります。

(セッション翌日である)昨夜は壮絶に眠かったです。

 

セッションから3日後

先日のセッションでもそうだったのですが。

せっかく待ちに待った直接伝達を受けているにもかかわらず、私は一生懸命、抵抗しているのです。

その最中はひたすら、「抵抗しない」「抵抗しない」と自分に言い聞かせていました。

おかげでちゃんと受け取れたのかどうか、今一つ自信がありませんでした。

 

今朝もやはり抵抗していました。

これは何だろう、これは私ではない、と気が付いた時、抵抗が止みました。

それから神の愛がどっと流れ込んできました。

私の内側が どんどん満たされていきました。

 

せき止めていたのは私自身でした。

正確には本当の私ではない私です。

せき止めるのが止まったら、そのままに神の国へ還れるのですね。

 

いつも最後まで残っている「私が嫌い」という想いが、消えていくかもしれません。

そのきっかけに触れたような、今朝でした。

 

ありがとうございます。

 

木幡等によるコメント

S. Y.さんの場合は、セッションの始めに行う対話の時点で、直接伝達をそれなりのレベルで受け取られていることがわかりました。

ご本人も、そのことを明確に認識されていたはずです。

ですから、沈黙(サイレンス)での直接伝達の時間におきましての苦労というものは皆無でありました。

 

S. Y.さんはセッション前から私のサイトをかなり熱心に読み込まれていて、私の人となりや、私が何者であるかということなどを直感的にも知的にも理解されていたから、セッション時にはすでに私に対する100%に近い信頼がおありで、私に対して完全に心が開いていたからだと思われます。

これは、とても大きいです。

言葉においても直接伝達においても、伝達の妨げになるものがないから、お互いにとてもやりやすい。

心ある人間同士だからこそ瞬時にわかる感覚に由来する「余程の理由がない限り、この人は絶対に人を攻撃したり傷つけたりする人ではない」という強い安心感や信頼感のようなものとでも言いましょうか・・・

良心や愛という言葉を使うと、定義が人それぞれで、ややこしくなっちゃうのでね。

 

2018年10月6日/スカイプでの個人セッション/第3回目を終えて

2018年、8月16日の1回目のセッションから2か月以上、3回目のセッションから2週間ほど経ちました。

 

セッション3回目当日はお決まりのクラクラのフラフラでしたが、翌日と翌々日は病人さながら、ほぼ寝たきりでした。

休日でよかったです (^-^;

 

その後。

 

今までがっちり存在していた、私というものが薄くなってきていると思います。

 

体に少しずつ隙間が空いて、やがて空洞がぽっかり空いてきているような・・・

細かな砂でできた偶像のような私が、穏やかな風に吹かれて、さらさらと崩れて、少しずつ消えていきます。

そうして私というものすべてが薄くなっていきます。

 

私が消えてしまうという感覚を最初に覚えた時、とても怖かったです。

今はそれがとても心地良く、大変幸せに感じております。

なぜなら、「この私」というものが苦しみそのものだったからです。

 

この私ではない、何者でもない、なにか。

とても幸福な。

それが、なんなのか・・・

 

頭の中は明るいです。

静かで砂のように細かい、光の微粒子の集まりのようです。

 

このように聖なるものが強く流れ込んでくるために、この頃は特に仕事が困難になってきました。

午前10時くらいまでなら、なんとか。

しかし11時にはガツン、午後イチにはドン、夕方5時ともなると、もはや仕事どころではありません。

なので、できるだけ残業しないで急いで帰宅しています。

避難せねば〜 (^-^;

 

というわけで、ますます仕事不熱心な人になってきました(笑)

 

想念との攻防、いたちごっこは相変わらず続いております。

がっかりしてしまうんですけれど・・・(^-^;

が、深刻さは減ったように思います。

 

木幡様には感謝以外ありません。

 

全力で大切なものを送ってくださいました。

そして私では絶対に辿(たど)り着けなかった場所へ連れてきていただきました。

しかも、こんな短期間で。

 

教えていただいた、適切な明け渡しをしていきたいと思います。

というより、今となってはそれ以外できることがありません。

 

2019年3月7日~9日/3日間の特別セッションを終えて

木幡先生、特別セッションも大変ありがとうございました。

現在、私は3週間に1回のペースで「スカイプでの個人セッション/2時間」を受けさせていただいておりますし、これまでにも「直接対面での個人セッション」で先生と直接お会いしたことはありますが、「特別セッション」は初めてのことでしたので、とても楽しみにその日を待っておりました。

ワクワクしつつも緊張しながら当日を迎えました。

 

特別セッション:2019年3月7日~9日の目次

 

特別セッションを終えて

本当の師にやっと会えたと思いました。

今までその時々に必要だった先生方に導かれてきましたが、木幡先生が最後の先生なのだと思いました。

 

木幡先生に出会えたこと、出会ってから先生に大変お世話になってきたこと。

子供を育てるように大切に育てていただいていること。

感謝と喜びで、ただ胸がいっぱいになります。

 

ここへ連れてきてくださった時々の師、つなげてくださった人達、導いてくださる高次の存在。

すべてにも感謝しております。

 

先生は過去世において悟りを実現されていらしたと思います。

阿羅漢から消え去る道を選ぶことができたにも関わらず、敢えて菩薩の道を選ばれた、選ばされた方だと思いました。

衆生を救うため、生徒を悟りへ導くため、ひいては後継となる教師を育てるために。

これこそは大乗仏教の神髄ですが、大変な苦難の道でもあります。

尊い道を歩まれている先生には、衆生の一人としても生徒の一人としても、感謝するほかありません。

 

特別セッション当日

明け渡し部屋

ラマナ・マハルシが過ごしたという洞窟を彷彿といたしました(笑)

 

「何もしない」「ただ在る」

内的な意味で「何もしない」「ただ在る」ことを経験し続けるという、とても贅沢(ぜいたく)な時間と空間を先生がご用意くださっていました。

知的活動が静まっただけでなく、何かをしなければならないといった想念や衝動も湧(わ)き起こりませんでした。

 

先生の卓越したコミュニケーション能力

おかげさまで、私も徐々に寛(くつろ)いで過ごすことができるようになっていきました。

先生は多分お気づきだったと思いますが、私の座る位置が少しずつ、自然と移動しておりました。

我ながら動物のようだと思いました (^-^;。

 

すべての瞬間の根底にあるのは、限りなく溢(あふ)れる、透明で豊かな「愛」です。

明るく軽やかな愛が、私の心身に静かにゆっくりと浸透し、満たしていきました。

 

気づきと寛(くつろ)ぎ

木幡邸で先生とご一緒させていただいている時には、強力な気づきと寛(くつろ)ぎが同時にあります。

木幡邸を出てホテルに帰ると、それらが継続しつつ、強烈な引き込みが生じていました。

 

時間が存在しない

通常の日常生活で感じている「時間の感覚」というものが、初日の夕方にはなくなっていました。

常時「完全な安全地帯にただ在る」という感じです。

 

お買い物タイム

私は歩くとリラックスするのか引き込みが強くなります。

先生とのお買い物タイムでは、意識を保つのが非常に困難でした。

 

周りの人たちが、木幡先生という覚者の存在に気がつかないのが不思議でした。

私たちには、とてもよく感じられるのに・・・

 

覚者の臨在は、あまりにも柔らかで優しく穏やかで、この世界にふわっと降りて馴染んでいましたので、それで周りの皆さんは気がつかないのかなとも思いました。

 

特別セッションでの「言葉による伝達」

全体として、先生に出会ってから今までのまとめ・総集編といった感じでした。

 

目覚めについての理解の重要性

「自己意識の目覚め」と「真なる自己の目覚め」との違い、それらの相関性について詳しく解説していただき、あらためて「自己意識の目覚めの明晰さ」の重要性というものを理解することができました。

 

丁寧なコミュニケーションの大切さ

● コミュニケーションの大切さを教わりながら、先生の人への愛の大きさを感じました。

先生の高度なコミュニケーション能力と忍耐に脱帽です。

 

● コミュニケーション能力を高めるための具体的な方法を教わりました。

 

● 先生との対話は、大人(先生)が幼児(私)に教えるといった状態でした。

自分の未熟さを痛感いたしました。

 

● 木幡学校(特別セッション)の開講、ありがとうございました。

 

特別セッション後について

受けとった最大のものは「愛」

私の内側に、柔らかで暖かなものが充実し、満たされています。

 

「エネルギー状態」と「一なるものからの引き込み」

この感想を書いている3月19日の時点(特別セッション10日後)では、維持されているのでないかと思います。

 

睡眠を要する

平日は仕事などで眠る時間が必要分確保できず、特別セッション1週間後の週末は爆睡状態となりました。

高次の意識状態に伴う脳の状態に馴染んでいくには睡眠、休養、リラックスがとても大切だと感じております。

 

「私を救い切りたい」という想い

自分への愛が湧(わ)いてまいりました。

 

24時間、師の影響下にある

時間も空間も越えて、常に木幡先生という師の影響下にあると感じられます。

 

継続的な変容

おそらく継続的に変容が起きている。

自分という存在が柔らかで軽やかに感じられるようになってきただけでなく、これまでは理解できなかったことが直感的に理解できるようになってきていることからも、そのように感じております。

 

想念との決定的な距離間

あれほど苦しんでいた想念から、相当離れたという印象です。

想念と自己同一化している意識状態にすぐに気がつくようになっただけでなく、「聖なるもの」への留意によって、想念から離れる時が増えてきました。

想念に強く巻き込まれていた従来の私にとっては、大変画期的な状態です。

 

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