「透きとおった純粋な心」それが「本当のあなた」

セッションの感想(Y・Sさん/女性/探究歴:10年)

以下のご感想は、Y・Sさんから私宛(あて)に頂いたメールでのご報告を、ご本人のご許可をいただいて掲載させていただいたものであります。

2018年8月16日/スカイプでのサイレンス・セッション1.5時間/第1回目を終えて

セッションから2日後

一昨日は、大変お世話になりました。

まだなんと言っていいかわからない状態ですが、とりあえず今時点で。

 

脳が「じーん」としているのは、わかります。

今は、穏やかな静けさによる包まれ感と、強い引き込まれ感があります。

(セッション翌日である)昨夜は壮絶に眠かったです。

 

セッションから3日後

先日のセッションでもそうだったのですが。

せっかく待ちに待った直接伝達を受けているにもかかわらず、私は一生懸命、抵抗しているのです。

その最中はひたすら、「抵抗しない」「抵抗しない」と自分に言い聞かせていました。

おかげでちゃんと受け取れたのかどうか、今一つ自信がありませんでした。

 

今朝もやはり抵抗していました。

これは何だろう、これは私ではない、と気が付いた時、抵抗が止みました。

それから神の愛がどっと流れ込んできました。

私の内側が どんどん満たされていきました。

 

せき止めていたのは私自身でした。

正確には本当の私ではない私です。

せき止めるのが止まったら、そのままに神の国へ還れるのですね。

 

いつも最後まで残っている「私が嫌い」という想いが、消えていくかもしれません。

そのきっかけに触れたような、今朝でした。

 

ありがとうございます。

 

木幡等によるコメント

Y・Sさんの場合は、セッションの始めに行う対話の時点で、直接伝達をそれなりのレベルで受け取られていることがわかりました。

ご本人も、そのことを明確に認識されていたはずです。

ですから、沈黙(サイレンス)での直接伝達の時間におきましての苦労というものは皆無でありました。

 

Y・Sさんはセッション前から私のサイトをかなり熱心に読み込まれていて、私の人となりや、私が何者であるかということなどを直感的にも知的にも理解されていたから、セッション時にはすでに私に対する100%に近い信頼がおありで、私に対して完全に心が開いていたからだと思われます。

これは、とても大きいです。

言葉においても直接伝達においても、伝達の妨げになるものがないから、お互いにとてもやりやすい。

心ある人間同士だからこそ瞬時にわかる感覚に由来する「余程の理由がない限り、この人は絶対に人を攻撃したり傷つけたりする人ではない」という強い安心感や信頼感のようなものとでも言いましょうか・・・

良心や愛という言葉を使うと、定義が人それぞれで、ややこしくなっちゃうのでね。

 

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