自己と感情

「自己(=あなた)」と「思考」とを切り離すことは比較的容易である。

まともな発育を遂げた者、つまり、これまで自己意識を眠らせることなく育った者であるなら、誰にでもできる。

 

しかし「自己(=あなた)」と「感情」とを切り離すことはできていない。

だから一度(ひとたび)あなたが感情に巻き込まれてしまうと、あなたはそれにまつわる思考にも巻き込まれることとなる。

つまり、あなたは条件付きでしか、思考と切り離すことができていないということである。

 

それでも、あなたは本当に、想念の傍観者になれたつもりでいるのかい?

 

何度も言うが、

想念を舐(な)めるなよ (^^♪

 

想念との自己同一化感情との自己同一化等々・・・

 

宇宙の均衡を保つ力、すなわち悟りを妨げる諸力は、人間よりも強いのだ・・・

 

 

人間を超えろ!

 

 

関連記事

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事

  1. 魂の声

  2. 「ノーコンタクトでの直接伝達」~参加者の目覚めの進展状況~|Spiri…

  3. ダンシャリ先生

  4. 前部ヘッドセンターと後部ヘッドセンターとの「活性化」における違いについ…

  5. 機能としてのあなた

  6. 断片的な走り書き18

  7. サイトのリニューアルに伴い、セッション料金を値下げいたしました

  8. 予測不能な人々~「自己の眠り」という意識状態~

おすすめの記事





人気のある記事:BEST3



言葉による伝達 直接伝達