この記事は、2018年7月13日、14:26に更新しました。
サードアイ・チャクラは、「自己意識の中枢」として機能しているエネルギー・センターです。
クラウン・チャクラは、「真なる自己の中枢」として機能しているエネルギー・センターです。
自己意識と真なる自己の両者が目覚めた時に、これら二つのエネルギー・センターは一つに融合されます。
そのような状態によって生じるエネルギー・センターのことを、私は覚醒状態と呼んでいます。
現実としては、サードアイ・チャクラの覚醒を経ずして、覚醒状態が生じる場合もあるのだと思います。
まだそのような人にお目にかかったことはありませんが、その辺のところは、私が保有しているデータがまだ少ないので、現在の時点ではっきりとしたことは言えません。

覚醒状態が生じてくると、寛いでいる時は自ずとこういう表情になってしまいます。
その「寛ぎの深さ」、つまり「サマーディの深さ」は瞳孔に現れます。
他者から見れば意識が朦朧(もうろう)としているように見えるかもしれませんが、いわゆる意識や、世界に対する気づきは、とても明晰な状態にあります。
ある観点からしますと、むしろ研ぎ澄まされているとさえ言えます。
不要な想念に、妨害されていないわけですから・・・
「覚醒状態に由来する穏やかな身体的圧力」が、このような表情を生み出します。
私も一人でいる時は、このような表情になってしまいます。
対面で私の直接伝達を受けたことがおありの方なら、その誘導時にご覧になられたかと思います。
もちろん私は、ラマナ・マハルシのようなコーカソイド系の骨格ではありませんので、上の画像のラマナの顔が生み出す表情のように美しくはなれませんが・・・
「真なる自己の目覚め」が進んで、「一なるものからの引き込み」が日常的に起きるようになっている人になら、「いいね!」と賛同してもらえるはずなのだが・・・

































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