格言集

思考や感情や感覚などといった「客体(対象物)としての心」というものは、内外の変化に応じて動き回るもの、そういうものなのです。…

格言集

断片的な走り書き13

生きるいうことは、意識を外側に放射していくことだ。賢者たちが言うところの「死になさい」とは、意識を内側に向けていくことなのだ。…

格言集

断片的な走り書き12

人は自身の現在の意識レベルに見合ったものしか受け取ることができない。知識、エネルギー、理解、等々・・・より上質のものを受けとりたいなら、意識レベルを上げなければ…

格言集

断片的な走り書き10

「自身の下心に由来する妄想」を現実だと思い込むような低次の意識状態を脱すれば、そこに残るのは「ただあるがままの現実」だけである。…

格言集

断片的な走り書き9

眠りの浅い人を起こすには、軽く一声かけるだけでいい。しかし、泥酔状態のようなとても深い眠りの状態にある人を起こすには、激しく揺さぶらなければならない。…

格言集

断片的な走り書き

わかっていない人というのは、「何がわかっていないのか?」をわかっていないから、いつまでたっても考え続けているのである。…

格言集

断片的な走り書き6

悪というものがあるわけではない。すべては無知に由来する低次の自己愛、すなわち肉体/精神と自己同一化した自己意識にとっての善に基づく精神活動の結果なのである。…

おすすめの記事





言葉による伝達 ノーコンタクト