自己~「気づきとしての一人の私」と「気づきの対象物と自己同一化した複数の私」~
「悟り」とは、「無数に分裂したままの私」が「自己意識としての私」によって、一つに統合された意識状態のことである。
「自己意識」とは「低次の自己(肉体・精神)をも対象化している意識」のことで「観照意識」とも言います。
「悟り」とは、「無数に分裂したままの私」が「自己意識としての私」によって、一つに統合された意識状態のことである。
PR
木幡 等 Hitoshi Kowata 広報部
真の探求者たるものは、探求においての地図を手にして、現在地を把握し、正しい目的地へと向かわなければなりません。 公にはできな...