不変なるもの
2018.04.20に公開しました。
2026.04.19 現在の理解に併せて加筆修正をいたしました。
テレビを見ることが好きな人はいるけど、電源を入れていないテレビの画面を見続けたい人なんていないよね。
たとえ動きのないテレビ画面を見続けたとしても、今度は心のスクリーンが動き出すしさ・・・(笑)
知性や感受性は生存のために「変化に対して反応する」ようにプログラミングされているからね。
だから存在性が忘れ去られて、思考や感情に夢中になる。
そして、そのような思考や感情との同一化が「私という牢獄」を作りだす。
私が言う「神の裏をかく」というのは、私たち人間もそのような「神の作ったプログラミングの支配化にありながらも、そこから抜け出す方法はある」ということ。
人間は「変化のないもの」「不変なるもの」に鈍感だし、それに気づいても退屈になっちゃうんだよ。
成熟するまではね。
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