「透明で純粋な心」それが「本当のあなた」

山田明法様/45歳/男性/長野県在住/探究歴:5年

この記事は2019.2.19、19:45に更新しました。

更新内容:「2019年2月10日~12日/3日間の特別セッションを終えてを掲載いたしました。

 

以下のご感想は、山田明法(やまだ・あきのり)様から事務局宛(あて)にメールで頂いたセッションのご感想を、ご本人様のご許可をいただいて掲載させていただいたものであります。

また、ご本人様のご許可をいただいた上で、原文の真意が伝わりやすいように加筆修正をいたしております。

 

目次

2019年1月12日 / スカイプでの個人セッション / 第1回目を終えて

今回は、初めて「ノーコンタクトでの直接伝達」を受けてから約一週間後の、スカイプでの個人セッションでした。

 

木幡様の印象

とても慈悲深い目をされているお方だな、と感じました。

まさに衆生無辺誓願度を実践している方なのだと。

何の屈託もなくスッキリしていて、親しみ深く、そして崇高なものを感じました。

 

セッションを受けた理由

これまでの人生で起こった苦しみ、そして何が本当のことなのかということへの衝動、についてお話させて頂きました。

前者に対しては、すべてがこの道に通じるものとして感謝していること、そして後者に関しては、それ意外のことへの興味がなくなってきたことをお話しさせて頂きました。

 

現段階の状態診断と日常の取り組みについて

直接伝達の中での反応を診て頂き、現在の状態を診断していただいた上で、現段階の私に対しての具体的なご指導をしていただきました。

 

直接伝達

冒頭は木幡様の瞳を見つめ、その後は目を閉じての直接伝達をしていただきました。

 

「ノーコンタクトでの直接伝達」では感じられなかった

● 脳周囲にヘルメット状に圧がかかっている

● 頭頂からエネルギーが流入している

のを感じることができました。

 

その他

● 純粋意識への留意のやり方。

● 明け渡しの時の姿勢。

「純粋意識への明け渡し」の時における姿勢の重要性をお教え頂きました。

 

● はじめは「純粋意識」との分離感があるが、いずれ一体になるということ。

● 瞑想のエネルギーは優しい感じではない。しかも瞑想し続けていないと途絶えてしまうということ。

純粋意識のエネルギーを体験した後、確かにそう思いました。

瞑想エネルギーには少し不快なツライ感じが混ざっている感じです。

純粋意識のエネルギーは、日の出の太陽を直視した際のエネルギーとも、木のエネルギーとも違う感じです。

柔らかくて軽くて優しくて。

鈍さや陰気さがないです。

 

瞑想との違いや留意のコツなど、基本的なところをご指導頂きました。

このような大切な事を教えて頂けることの有難さを実感しています。

 

その後

● 眠気は襲ってこなかったので入浴し、1時間後に就寝しました。

1時間程度横になっていたのですが寝付けず、代わりに空腹感がでてきたので、食事をとりました。

(風邪で咳が止まらずにいるのも原因かも知れません)

● 翌日、頭頂から流入する感じが薄れていたので、留意を怠らないようにしています。

留意すると、フワっとした優しいエネルギーを感じることができる状態が継続しています。

 

全体を通して

現段階の状態を診て頂き、「やるべきこと」と「やらない方がよいこと」を明確にご指導頂けたのは非常にありがたいです。

真っすぐに向かうべき道を指示して頂いているのを感じました。

また、個人セッションの重要性も認識させて頂きました。

このようなご縁ができたことに、深く、深く、感謝しております。

 

2019年1月26日 / 電話での個人セッション / 第2回目を終えて

Skypeによるセッションの予定でしたが、こちらの都合で急遽電話に変更させて頂きました。

対応して頂きありがとうございました。

 

セッション

ここ最近、優しいエネルギーが少しずつ馴染んできたことをお伝えしました。

瞑想でもそうですが、始めから力んでしまうと寧ろうまくいかなく、徐々に馴染ませていき、そのうち自然と同調していくものだと思っております。

まだ昼食後や夕食後などの限られた場合のみで、しかもチョロチョロとした、か細いつながりではありますが、いずれ激流に変わっていくものと信じております。

 

今回は、クラウン・チャクラからの優しいエネルギーをうまく受け入れるコツに関して、ご教示頂きました。

これまでの瞑想では、自力によるサードアイ・チャクラへの働きかけだったものが、これからの取り組みでは、他力によるクラウン・チャクラからの優しいエネルギーの流入という、全く真逆な取り組みが必要なことなどをご教示頂きました。

まさか、これまで取り組み方を変えなければ他力にならないなどとは思いもよらないことでした。

ですが実際、木幡様のアドバイス通りに切り替えた方が、かえって良い状態になるのがわかりました。

盲点です。

 

これまでの姿勢で坐禅をするとそのうち全身が楽にはなるのですが、続けていると瞑想のエネルギーが切れて身体の色々な部分が痛むのとは明確に違うように思いました。

禅病のような状態にはならなそうだと感じております。

(真夏なのに寒くてしょうがない、横隔膜周辺が硬直して呼吸もままならない、などの症状が出た時期がありました)

 

電話での会話中は、頭頂付近からエネルギーがサワサワとサードアイ・チャクラに向かうように流れている感じがし、さらに体がポカポカしていました。

そして直接伝達時には、頭部に強い圧を感じるとともに、身体にもエネルギーを感じていました。

まだ集中癖が抜け切れていないためか、直接伝達では無意識に集中してしまっていたのだと反省しており、寛ぐことをうまくできるように励んでいきます。

 

セッション後

セッション後に買い物に出かけたのですが、その時の方が寛いだ状態になっていたのか、頭頂からのエネルギーもよく感じることができました。

いつ、どのような状況でうまく優しいエネルギーを感じることができるのか、日々観察して調整していきたいと思います。

 

翌日の「ノーコンタクトによる直接伝達」では、これまでにないくらいの流入感があり、個人セッションの効果が出ていることを実感しております。

 

これからも定期的に個人セッションを受けさせて頂きたい所存です。

進んでいるのが実感できています。

ありがとうございました

 

2019年2月10日~12日 / 3日間の特別セッションを終えて

目次:特別セッション

 

臨在による直接伝達

 

覚者の臨在とは、これ程までに影響を与えるものなのか・・・!

 

これは私が三日間の特別セッションを初めて受けた際の、率直な感想です。

 

木幡様が「個人セッション」でなされる「沈黙による直接伝達」は、エネルギー状態の変化が部分的で急峻(きゅうしゅん)であるがゆえに、明確でわかりやすい側面をもっています。

これに対し、「特別セッション」でなされている木幡様の「臨在による直接伝達」では、自身の意識状態の変化が全体的で緩慢であるがゆえに、始めはその変化に気づくことができないかも知れません。

 

しかし、神聖なエネルギーによる熏習(くんじゅう)は確実に進行して沁(し)み渡り、三日目にはその明らかな違いがわかりました。

あたかも、高い周波数で小刻みに、そして繊細に振動する場の中にいるかのようで、細胞も次第に共鳴していくような感覚がありました。

しかも心地よく、爽快な状態がそこにはありました。

 

特徴として、

「自然と想念が湧(わ)き起こりにくくなる」

「時間の感覚が麻痺してくる」

「心身がフワっと軽くなる」

「心を静めるための努力を必要としない」

などを感じました。

 

ただそのままで在り続ければよい、ということが経験できる貴重な場でした。

 

私は坐禅道場での接心に参加していた時期があり、坐禅でも三日目には楽になる、軽やかになる、などの変化がみられます。

ですが、その時の「長時間の座禅に由来するエネルギー」と「特別セッションでの臨在による直接伝達に由来するエネルギー」とでは、軽やかさの性質に圧倒的な違いがあると感じています。

そもそも、坐禅ではそれまでの苦痛を乗り越えなければ到達し得ないことなのですが、木幡様の「臨在による直接伝達」の影響下では気づきを持続させたまま寛(くつろ)いだ姿勢でいるだけでした。

 

接心での経験から推察するに、五日目には更なる変化が現れると思いますので、今後、何らかの形で一週間程度の「木幡様の臨在による直接伝達」が経験できるようになれば、何か凄いことになるのではないかと、その時を楽しみにしております。

(また、自らも神聖なエネルギーを放射することができる境地に達するように精進する所存です。お導き宜しくお願い致します。)

 

日常生活の中へ

今回の特別セッション三日目には、木幡様とご一緒に買い物で外出する機会がありました。

まだまだ未熟なために想念の影響を受けてしまいましたが、これこそ白隠禅師の「動中の工夫は静中に勝ること百千億倍す」の意味がよく理解できる体験だと思いました。

「純粋意識との接触状態をいかに日常に溶け込ませるか・・・」

「いかに自然で自動的に留意(気づき)を継続させるか・・・」

これを実践できれば、後は目覚めの進展が加速する一方だと思います。

 

エゴを破壊するための仕掛け

特別セッションでは、聖なるエネルギーの流入を阻害しているエゴを取り除くための工夫がなされていました。

これは特に、自己意識の強いタイプの人に向けたものと思います。

人には、「~してはならない」「~しなければならない」といったような自縄自縛(じじょうじばく)のルールや、それを犯した際の「恥ずかしさ」といったような殻を作る習性があります。

そして、それが「目覚めの阻害」の根本原因であることを知らずに、がっちりと握りしめているのですが、これを手放すためのきっかけが仕掛けられていました。

始めは何のことやら、わからずにいたのですが・・・

 

木幡様について:大いなる慈悲

特別セッションでは、木幡様と対面しながらの対話によって、場のエネルギー、そして何よりその瞳から、大いなる慈悲を直接感じることができました。

今まで、これほどの慈悲を感じる人とは出会ったことがありません。

 

衆生無辺誓願度を実践しておられます。

微力ながら、何等かのお役に立てれば幸いです。

 

セッション後の経過

特別セッションを終えて日常生活に戻ると、特別セッション期間中には感じていなかった脳の疲労が顕在化し、頭部に強い負荷を感じる時もありましたが、一晩眠ることで回復しました。

更にその後の三日間程度は、普段では眠らないような状況でも、ウトウトしてしまう程、眠気が継続しました。

私は「ノーコンタクトによる直接伝達」や「個人セッション」の後でもほとんど眠くなることがないので、「特別セッション」が与えた影響(脳が高次のエネルギー状態に適応しようとしている)の大きさが、肉体的にもよく理解できました。

 

また、純粋意識との接触状態に由来する透明感のある爽快なエネルギーは、特別セッション前よりも感じやすくなっている状態が継続しています。

 

定期的な「特別セッション」によって意識レベルを底上げし、「ノーコンタクトでの直接伝達」によってエネルギー・レベルを維持・向上させながら、「個人セッション」で方向性を修正していく、というやり方で、今後も続けていこうと思っております。

三日間、貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

 

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