「純粋で透明な愛の心」それが「本当のあなた」

セッションの感想(山田明法さん/45歳/男性/長野県在住/探究歴:5年)

以下のご感想は、山田明法(やまだ・あきのり)さんから事務局宛(あて)にメールで頂いたセッションのご感想を、ご本人のご許可をいただいて掲載させていただいたものであります。

目次

2019年1月12日 / スカイプでの個人セッション / 第1回目を終えて

今回は、初めて「ノーコンタクトでの直接伝達」を受けてから約一週間後の、スカイプでの個人セッションでした。

 

木幡様の印象

とても慈悲深い目をされているお方だな、と感じました。

まさに衆生無辺誓願度を実践している方なのだと。

何の屈託もなくスッキリしていて、親しみ深く、そして崇高なものを感じました。

 

セッションを受けた理由

これまでの人生で起こった苦しみ、そして何が本当のことなのかということへの衝動、についてお話させて頂きました。

前者に対しては、すべてがこの道に通じるものとして感謝していること、そして後者に関しては、それ意外のことへの興味がなくなってきたことをお話しさせて頂きました。

 

現段階の状態診断と日常の取り組みについて

直接伝達の中での反応を診て頂き、現在の状態を診断して頂いた上で、現段階の私に対して、呼吸法や坐禅はもう要らないこと、自己意識よりも聖なるものへの留意をするよう、ご指導頂きました。

 

直接伝達

冒頭は木幡様の瞳を見つめ、その後は目を閉じての直接伝達をして頂きました。

「ノーコンタクトでの直接伝達」では感じられなかった

● 脳周囲にヘルメット状に圧がかかっている

● 頭頂からエネルギーが流入している

のを感じることができました。

 

その他

● 聖なるものへの留意のやり方。

● 明け渡しの時の姿勢。

「聖なるものへの明け渡し」の時における骨盤や頭の角度の重要性をお教え頂きました。

その後、意図的に骨盤を立て過ぎたり、踵で会陰を圧してみたりしたのですが、その場合は聖なるものの流入が抑圧され、その代わりに少し不快な感じのエネルギーが流れ込んでいる感じがありました。

ムーラダーラ・チャクラ(ルート・チャクラ)からのエネルギーなのかも知れません。

● はじめは「聖なるもの」との分離感があるが、いずれ一体になるということ。

● 瞑想のエネルギーは優しい感じではない。しかも瞑想し続けていないと途絶えてしまうということ。

聖なるもののエネルギーを体験した後、確かにそう思いました。

瞑想エネルギーには少し不快なツライ感じが混ざっている感じです。

聖なるもののエネルギーは、日の出の太陽を直視した際のエネルギーとも、木のエネルギーとも違う感じです。

柔らかくて軽くて優しくて。

鈍さや陰気さがないです。

 

瞑想との違いや留意のコツなど、基本的なところをご指導頂きました。

このような大切な事を教えて頂けることの有難さを実感しています。

 

その後

● 眠気は襲ってこなかったので入浴し、1時間後に就寝しました。

1時間程度横になっていたのですが寝付けず、代わりに空腹感がでてきたので、食事をとりました。

(風邪で咳が止まらずにいるのも原因かも知れません)

● 翌日、頭頂から流入する感じが薄れていたので、留意を怠らないようにしています。

留意すると、フワっとした優しいエネルギーを感じることができる状態が継続しています。

 

全体を通して

現段階の状態を診て頂き、「やるべきこと」と「やらない方がよいこと」を明確にご指導頂けたのは非常にありがたいです。

真っすぐに向かうべき道を指示して頂いているのを感じました。

また、個人セッションの重要性も認識させて頂きました。

このようなご縁ができたことに、深く、深く、感謝しております。

 

2019年1月26日 / 電話での個人セッション / 第2回目を終えて

Skypeによるセッションの予定でしたが、こちらの都合で急遽電話に変更させて頂きました。

対応して頂きありがとうございました。

 

セッション

ここ最近、優しいエネルギーが少しずつ馴染んできたことをお伝えしました。

瞑想でもそうですが、始めから力んでしまうと寧ろうまくいかなく、徐々に馴染ませていき、そのうち自然と同調していくものだと思っております。

まだ昼食後や夕食後などの限られた場合のみで、しかもチョロチョロとした、か細いつながりではありますが、いずれ激流に変わっていくものと信じております。

 

今回は、クラウン・チャクラからの優しいエネルギーをうまく受け入れるコツに関して、ご教示頂きました。

これまでの瞑想では、自力によるサードアイ・チャクラへの働きかけだったものが、これからの取り組みでは、他力によるクラウン・チャクラからの優しいエネルギーの流入という、全く真逆な取り組みが必要なこと、寛(くつろ)いだ状態になる事が肝要であることをご教示頂きました。

まさか、これまでガチガチの姿勢で坐禅をしていたものを変えなければ他力にならないなどとは思いもよらないことでした。

ですが実際、木幡様も仰っておられましたように、ある段階になると、寛いだ姿勢の方が却ってよい状態になるのを思い出しました。盲点です。

 

ガチガチの姿勢で坐禅をするとそのうち全身が楽にはなるのですが、続けていると瞑想のエネルギーが切れて身体の色々な部分が痛むのとは明確に違うように思いました。

禅病のような状態にはならなそうだと感じております。

(真夏なのに寒くてしょうがない、横隔膜周辺が硬直して呼吸もままならない、などの症状が出た時期がありました)

 

電話での会話中は、頭頂付近からエネルギーがサワサワとサードアイ・チャクラに向かうように流れている感じがし、さらに体がポカポカしていました。

そして直接伝達時には、頭部に強い圧を感じるとともに、身体にもエネルギーを感じていました。

まだ集中癖が抜け切れていないためか、直接伝達では無意識に集中してしまっていたのだと反省しており、寛ぐことをうまくできるように励んでいきます。

 

セッション後

セッション後に買い物に出かけたのですが、その時の方が寛いだ状態になっていたのか、頭頂からのエネルギーもよく感じることができました。

いつ、どのような状況でうまく優しいエネルギーを感じることができるのか、日々観察して調整していきたいと思います。

 

翌日の「ノーコンタクトによる直接伝達」では、これまでにないくらいの流入感があり、個人セッションの効果が出ていることを実感しております。

 

これからも定期的に個人セッションを受けさせて頂きたい所存です。

進んでいるのが実感できています。

ありがとうございました。

 

木幡 等によるコメント

山田様は、私と同じ肉体年齢であります。

とてもまっすぐな方です。

そのまっすぐさゆえ、そのお心は私の心の深い部分へと流れ込んできます。

そこで私たちは出会っています。

そのような意味で、私たちの間に言葉はいりません。

 

それは直接伝達に先立つ愛の交流であります。

そのような愛を、私は山田様から受けとらせていただいております。

山田様、ありがとうございます。

 

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