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ヘッドセンター

ヘッドセンターに関する「よくある誤解」

この記事は「自力的努力によってヘッドセンター(いわゆる第三の目も含む)を活性化させようとしている方」に向けたものとなります。

「真我の顕現は脳にある」

当然のことながら、ラマナ・マハルシが「真我はハートそのものである。その顕現は脳にある」と語ったのは「脳の特定部位を意識の対象にせよ」という指示ではない。

「真我の顕現」という意味においての「意識の中枢」が「脳」にあるという事実を語ったに過ぎない。

しかし、それは「スピリチュアルな幻想」ではなく「冷徹な事実」だからこそ無視はできない。

ヘッドセンターの活性化について

結論から言うと、厳密には「眉間裏に意識を向ける」とかではなく、「前頭部に意識の中枢があることを実感し、意識としてそこに留まり続ける」という、ただそれだけのことです。

このようにしてヘッドセンターが活性化されれば、頭部全体に微細なエネルギーの場が恒久的に形成されることとなるので、それも検証の際の材料となります。(『進化的相転移』

肉体次元への足かせ

よくある間違いは、眉間裏を「見るべき対象」「感じとるべき対象」として設定してしまうことです。

眉間裏(対象)← 意識(主体)

これは、自分の外側にある物体を凝視しているのと同じ負荷がかかります。

意識が肉体次元に縛られたまま自力的努力を続けるため、脳がオーバーヒートを起こし、「疲労」や「頭痛」という警告音を鳴らします。

さらに言うなら、意識が意識そのもの(中心)から肉体次元(末端)へと離れていきます。(『意識の目醒め → 意識の眠り』)

言い換えるなら、意識そのものが肉体の次元へと引きずり落とされている現象でもあります。(『非進化的な相転移』)

そして何より皮肉なことに、そのような「痛み」や「疲労」も、さらなる「肉体次元への足かせ」として加算されてしまいます。

なぜなら、これらの不快な感覚は肉体次元における「粗雑なエネルギー」との接触によるものであり、進化に伴う相転移とは、「微細な心地よいエネルギー状態」へとシフトしていくことだからです。

初めての「ヘッドセンターの直接伝達」において

普段のヘッドセンターが豆電球なら、こちらは蛍光灯。
焚き火で言うなら、頑張ってうちわで火を膨らませ萎んでの繰り返していたところに急激に空気が送り込まれ、何も手を掛けなくても勝手にどんどん燃え上がっていくような感覚。
頭が洗われてくような爽快感。

翌朝はなかなかないぐらいの爽快感で、頭がスッキリしている。
ヘッドセンターの感覚は、普段よりも柔らかく変質している印象。

F. J. 様/41歳/男性/埼玉県在住/探究歴:20年

意識の次元へのシフト(相転移)

正解は、眉間に注意を向けるのではなく、前頭部に「意識の中枢がある」ことを実感し、そこに留まることです。

このことによって、『意識が意識そのものとして在ること』が可能となってきます。

しかし、これは「もともと自己意識が目覚めている人(すでに意識の次元への相転移が起きている人)」言い換えるなら「『(ラマナ・マハルシの言う)私は誰か?』と問いかけるステージを卒業している人」そのような意味においての「極めて稀な人」にしか自力ではできないことでしょう。

だって、『意識が意識そのものとして在ること』とは『西洋人教師たちが言うところの「悟り」のこと』でしょ?

意識(主体)⇄ 意識(主体)

ここでは「観る主体」と「見られる対象」の分離が消滅しています。

このような在り方は「意識にとってのニュートラルポジション」であるため、最も無理のない状態

それゆえ、先述したような痛みや疲労は生じないどころか、絶え間ない思考や想念に巻き込まれにくくなるため、ストレスも劇的に軽減されます。

「自己完結した正のループ」の確立

意識がその中枢に「留まり続ける」ことで、「主体が主体を自覚し続ける」という「自己完結した正のループ」が完成します。

これは「技術(自力的努力)」ではなく、「意識としての在り方」の問題です。

そして、意識としての在り方とは「相転移が生じれば自ずと変わるもの」であります。

「ヘッドセンター」を確立するために

このような間違いのないよう、参加者枠を制限しながらも「ヘッドセンターの直接伝達」や「純粋意識の直接伝達」を提供しているのです。

「ヘッドセンターの直接伝達」において

開始から15分後に眠くなり、横になりました。

その後に目を閉じると眉間に多数の青白い炎が浮かび、前頭部の脳内に自力では起こり得ない、強い神聖なエネルギー感を感じました。

まるで起きた状態で前頭部内の脳を温かい(赤外線の様な)熱と動きで焼かれている様でした。

ですが痛さや苦しさは一切なく、身体が暖かくとても気持ちがいいのです。

……奇妙な感想で表現も拙劣かもしれませんが、ただ、行われた内的脳内サージェリー(「癒し」とか「ヒーリング」では適切ではないのです)は明らかに高次エネルギーによる施術でありました。

匿名1様/男性

あなたは大丈夫ですか?

『意識が意識そのものとして在ること』に「痛み」や「疲労」が伴ってはいませんか?

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