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基礎用語

想念

基礎用語

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想念とは、潜在意識から顕在意識へと供給される「思考の素材」のことである。

想念(入力)→ 思考(反応)→ 感情/本能(反応)→ 行動(反応)

以下のように翻訳してみるのも面白い。

想念とは、宇宙のエゴが個人のエゴへと仕掛けた「エサ」のことである。

自己意識が目覚めていない人は「自分が思考を生み出している」と錯覚しているようだが、実際は「潜在意識によって仕掛けられたエサ(想念)に反応(思考)させられているだけ」なのかもしれないよ・・・

動物と人間の行動回路

哺乳類動物(人間も含む)

外的刺激(入力)→ 感情/本能(反応)→ 行動(反応)

思考を有する人間には以下のような特有の回路もあり、もちろんここにも「入力」という「罠(エサ)」がある。

人間

想念(入力)→ 思考(反応)→ 感情/本能(反応)→ 行動(反応)

想念という「極上のエサ」

動物にとってのエサとは「肉体」を維持するための文字通りの「食べ物」のことだが、人間にとっては「エゴ」を維持するための「想念」までもがエサとなる(苦笑)

これは失敬。

多くの人々にとっては「エサ」などではなく「ご馳走」なのかな・・・

「本当の私は素晴らしい!」「私は成長し続けている!」「願いは叶う!」「私は優しすぎるから苦しんでいるだけなんだ・・・」などなど……

美味しいでちゅか?

美味しいとは言え『エゴの肥満』にご用心!

ちなみに、家畜の豚が無償でエサを与えられているのは、太らせて出荷させるためだよね?

まともな大人は、それを「愛」なんて呼んだりはしないよね?

想念は、誰のため、何のために供給されているのか?

なぜ、人は苦しみから本気で抜け出そうとしないのか?

潜在意識は「あなたのため」ではなく「宇宙システム維持のため」に働いているからかもしれないよ。

マクロな観点から見れば、人類とは宇宙システムにおける発電装置の様な役割の一部として消費されているだけなのかもしれない。

人間が想念をトリガーにして「強い感情(苦悩、欲望、恐怖など)」を生み出す際、そこには莫大なエネルギーが発生する。

それが他者に放出されれば、ウイルスのように感染(増幅)していくことも可能となる。

メディアを使えばネズミ講だ。

宇宙というシステムにとっては、そのような「感情の振幅(電圧)」こそが回収すべき資源なのかもしれないよね。

もしかすると、私たちが争ったり苦しんだりするのは、人間は狂っていることこそが標準であり、むしろ宇宙というシステムにとって最も効率よくエネルギーを生産してくれる状態だからかもしれない・・・

そのような「素材(想念)の仕入れ先とも言える潜在意識」が、実は個人の幸福など微塵も考慮していない「宇宙の維持管理システム」だとしたら・・・

だって、以下のような永続的サイクルによる「エネルギー回収システム」であると捉えたほうが理にかなっているような気がするよね・・・

想念(入力)→ 思考(反応)→ 感情/本能(反応)→ 行動(反応)→ 宇宙へのエネルギー放出(出力)

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宇宙は「誰」の味方なのか?

果たして「宇宙はあなたを愛している」のだろうか?

それとも「宇宙はあなたを燃料として搾取しているだけ」なのだろうか?

もちろん、それはあなたの『在り方』次第で、どちらにも変わるだろう。

しかし、あなたの『考え方』次第みたいな子供にもできるようなことならば、それは単なる「エサの味変」にしか過ぎないざますわ。

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もっとも、私は「潜在意識よりも深いところ」に潜り込むことによって、盃を返した(宇宙システムの供給ラインから脱却した)ので、どっちだっていいことだがね。

まぁ、いつかあなたが「ここ」に来た暁には、盃でも酌み交わそうよ・・・

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