私の同居人 ♪

この記事は2019.4/1、2:07に更新しました。

更新内容:記事を推敲いたしました。

 

 

人里離れた山に捨てられていたのを、連れて帰った頃の写真です。

 

なぜ私が山に、それもあんなに人里離れた山なんかに行くことになったのか?

完全に何かの力に導かれた感じです。

 

当時の彼女はまだ「歩くのもやっと」のような感じで寄り添ってきました。

「はじめまして、こんにちは」

「僕が守ってあげるからね・・・」

彼女は、喉(のど)を鳴らしていました。

 

食事は私と同じ玄米。

今でも、私と同じ玄米を食べて生き続けています。

彼女の玄米には、彼女が大好きなかつお節を少々かけてあげます・・・

 

修行時代には、瞑想の邪魔を散々されてきました・・・

苦しい修行の後の楽しみであったステーキを横取りされたこともありました・・・

修行に専心している時というのは、人付き合いもありませんから、食べることくらいしか楽しみがないのです。

ましてや、収入のない修行時代のこと、ステーキなどはたまにしか食べることができません(笑)

 

彼女は生意気な天使なので、今でもケンカは、よくします。

 

そんな彼女と一緒に暮らし始めてから、もう10年近く経ちました・・・

 

「一緒にいてくれて、ありがとね・・・」

 

私は猫好きではありません。

猫嫌いでもありません。

 

ですが、私は彼女のことを愛しています・・・

 

「ずっと、そばにいるからね・・・」

 

今でも一緒に暮らしています・・・

 

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天使の集い

作曲・編曲・演奏・打ち込み:木幡 等

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