「ハートセンター」と「喉(のど)のセンター」との関係について

この記事は2020.1.8、13:15に更新たしました。

更新内容:わずかに加筆修正いたしました。

「ハートセンター」と「喉のセンター」との関係について

素敵な歌を聴いて感動すると、自分でも歌ってみたくなるでしょ?

うまいか下手かは別としてね。

 

なにかとても感動的なことがあったら、誰かに話したてウズウズするでしょ?

 

つまり、ハートが開くと歌いたくなったり話したくなったりするわけだ。

 

猫だって、人から可愛がられて安心したり嬉しくなったりすると、喉(のど)を「ゴロゴロ ♪」鳴らすよね。

あれも彼らなりの愛の歌なんだよ。

ハートの表現なんだ。

 

 

つまり、

ハートセンターが開くと、喉(のど)のセンターが活性化されてくる。

逆に言えば、ハートセンターが開かなければ、喉のセンターは未開発なままだ。

 

しかし、心ないおしゃべりをどれだけ続けたところで、喉(のど)のセンターは活性化しない。

それは、あなたに変容をもたらさない。

ハートさえも開いていない歌手やアナウンサーなんてざらにいる。

それだけでは、変容どころか、ただ肉体的に喉に負担がかかるだけのこと。

 

さらに言うなら、なにも人は喉だけを使って話すわけではない。

表情で話すことだってある。

つまり、心ないおしゃべりのみならず、心ない交流においても同様に、変容は起きないどころか、ハートにおいてのなんらかのダメージを及ぼす。

それくらいのことは、それなりの自己意識と知性と感受性とのバランスがとれていて、「真の意味での自己観察」ができる方にはわかることだろう。

 

少し話が逸(そ)れてしまったね・・・

もちろん、それなりの意図があって、あえて話を拡げたわけだが、話を本題に戻すとしよう。

 

ハートセンター喉のセンターとの関係について。

 

僕は猫と同居している。

 

 

それは僕と彼女とのハートの出合いなんだ。

 

ハートから喉(のど)へ・・・

 

僕が「ナデナデ ♡」すると、

彼女は「ゴロゴロ ♪」する。

 

それも愛の交流なんだ。

形なんてどうでもいい。

 

プレゼント(愛という贈り物)において重要なのは、箱よりも中身だ。

見た目よりも想いだ。

 

ハートの次元においてなによりも大切なのは、表現されたものよりも、その表現を生み出した源泉が愛であるか否かなのだ。

 

違うかい?

 

僕は子供の頃から、そう信じているよ。

 

ハートを通して溢(あふ)れる愛こそが、普遍的な幸せ・命・ヒーリングの源泉なのだ。

 

「ハートを開きたい!」「ハートとつながりたい!」

純粋意識の直接伝達

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事

  1. 均衡理論~多次元的な「集中」と「くつろぎ」のエネルギーバランス~

  2. 想念に由来する苦しみ~言語的なものに対する過剰な反応~

  3. セッションメニューを追加しました

  4. 思考からの解放~思考との距離をとること~

  5. ヘッドセンターの重要性について【2019会員専用記事】

  6. 断片的な走り書き5

  7. 『ラマナ・マハルシの教え』について【2018会員専用記事】

  8. 悟りと知性

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

天使の集い

作曲・編曲・演奏・打ち込み:木幡 等

おすすめの記事





人気のある記事:BEST3



言葉による伝達 直接伝達