感受性:心・ハート
感受性とは
心(感受性)
感じとる機能 ── 受動的機能(動的)
肉体における中枢は胸部にある。
「3つに分裂した私」という文脈においては「感じとる私」のことである。
感情とは
「感情」とは感受性という機能における反応である。
よって、それは「動き」である。
ゆえに「感情と同一化している人」の心は静かになれないのです。
ちなみに、想念は感受性や知性にとっての対象物となります。
自己の派生における階層図
知性
↑
感情 ← 感受性
↑
存在性
上記の階層図からもおわかりのように、
感情とは「感受性から生じる現象」にしか過ぎず、根っことでも言うべき存在性から離れた枝葉のような位置に属しています。
物理的に考えても、そんなものと同一化していたらあんていするはずがありません。
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