「心の苦しみ」が消え去る瞬間(とき)・・・

「沈黙による直接伝達」とは

私が行っている直接伝達には、「沈黙による直接伝達」「臨在による直接伝達」「ノーコンタクトでの直接伝達」などいくつもの伝達手法がございますが、わかりやすく説明するため、まずは個人セッションで行っている沈黙による直接伝達について説明したいと思います。

沈黙による直接伝達には、心身の癒(いや)しや浄化など様々な効果もあり、一言で簡単に説明するのは難しいですが、ここでは「心の苦しみからの解放」において「沈黙による直接伝達」がどのように役立つのかという観点から書いてみます。

 

たとえば個人セッションで、お客様から「過去に起きた出来事が心の苦しみとなって、いつも自分につきまとっている。そのような状態から解放されたい。」、そのようなご要望があったとします。

すると、わかった風な指導者は、「その苦しかった出来事は、もう終わった過去です。しかし、その苦しかったことの記憶、つまり心の苦しみを生み出す想念はあなたの頭の中に現在進行形でわき起こってきます。頭の中にわき起こってきた想念は、あなたの感情をも巻き込んで、あなたの気持ちを不快にさせます。だから苦しいのです。ですから、その想念とあなたとの距離をとってください。」とくるわけです。

しかし、そのような正論を言われても、お客様からすれば「そんなことはわかっている。理屈ではわかっているけど、具体的にどうやればいいかわからないから苦しいのだ!」ということになるわけです。

当然のことですよね。

 

ですから私は、個人セッション等において、お客様が「過去に起きた出来事が心の苦しみとなって、いつも自分につきまとっている、そのような状態から解放されたい。」とのご要望があったとしたら、まずは「それなら、そのままくつろいでいてください。」と言うわけです。

そこで「沈黙による直接伝達」を行うのです。

ると、お客様は「努力なく想念との距離をとること」ができます。

「想念との非自己同一化の意識状態が生じる」と言い換えることもできます。

 

そこで私は語りかけます。

私:「今も心の苦しみがありますか?」

お客様:「ありません。」

私:「ならば、その状態のままでいれば良いのです。」

 

ここで「沈黙による直接伝達」は終了です。

時間にして、数分くらいです。

人によって、またはその人のコンディション等によっては、もう少し時間がかかる場合もあります。

 

そして私は「言葉による伝達」と称してのアドバイスを始めます。

「これから私がお伝えすることに一定期間、取り組んでいけば、その状態を永続的なものにすることができます。」

 

なんとなく、おわかりいただけましたでしょうか。

このようなレベルでの直接伝達をしている人はいないようですので、想像することさえも難しいかもしれません。

 

ノーコンタクトでの直接伝達におきましては、肉体次元におけるコンタクト(接触)なしで「沈黙による直接伝達」を、自宅や職場などで1時間×4回に渡ってお受けになることができるわけであります。

 

将来的にはわかりませんが、今ならまだ「一般向けの個人セッション」であります「セッションB」は受け付けております。

「百聞は一見に如(し)かず」ですので、今のうちに是非一度、ご体験ください。

 

いつかあなたと、お会いできることを楽しみにいたしております。

 

「直接伝達の効果」について、もっと詳しく知りたい。

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