「悟り」と「気づき」との関係~「魂=本来の私」と「エゴ=従来の私」~

この記事は2020.2.14、18:16に更新たしました。

更新内容:記事に加筆修正をいたしました。

「悟り」と「気づき」との関係

自己としてのあなた」、すなわち悟りに至る前の意識状態においては「(気づきの焦点としての)あなた(従来の私)」が「ヘッドセンター」に留まることで、「(気づきの焦点としての)あなた(従来の私)」と「想念」の間に確かな距離を生み出すことができる。

そして「(気づきの焦点としての)あなた(従来の私)」のいる、内なるその場所に「純粋意識」が流れ込んでくることで、「あなた」の周りに「想念」を寄せつけないバリアーができたような感覚となります。

 

実際は、「(気づきの焦点としての)あなた(従来の私)」が「想念」よりも高次の次元に移行しているからではあるのですが・・・

 

. 気づきの源泉としてのあなた(本来の私)」は、その自覚のあるなしに関わらず、「意識の根源」にあります。

そして、「気づきの焦点としてのあなた(従来の私=エゴ)」が「気づきの源泉としてのあなた(本来の私=魂)」と出会った時、「究極の真なる自己としてのあなた」を悟ります。

 

そのような、気づきという観点からすれば、

悟りとは、「気づきの焦点」と「気づきの源泉」との自覚的な融合のことである。

と言うこともできます。

 

「本来の私=エゴ」と「従来の私=魂」

 

先に述べた、

悟りとは、「気づきの焦点」と「気づきの源泉」との自覚的な融合のことである。

 

上記の言葉を、昨今のスピリチュアル業界にありがちな、いわゆるエゴといった用語を用いて言い換えるなら、

悟りとは、「気づきの焦点としてのあなた(従来のあなた=エゴ)」と「気づきの源泉としてのあなた(本来のあなた=魂)」との自覚的な融合のことである。

と言うことができます。

 

そして、そのような境地に至った後にこそ、自己欺瞞や嘘偽りのない本当の意味で、「私の本質は魂である」と宣言することができるのです。

 

「本来の私」である「魂としての私」を実感したい!

 

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