「2019年10月期ノーコンタクトでの直接伝達:第1回目」:「参加者の声」と「コメントによる伝達」

この記事は2019.10.10、0:42更新いたしました。

更新内容:

記事下のコメント欄に、4名の参加者様から「ご感想のコメント」をいただきました。

「個別コメント」と「総括コメント」を掲載いたしました。

 

コメント未記入の参加者様からのコメントもお待ちいたしております。

初参加の方は、各プログラムごとのご感想ではなく、全体としてのご感想でもかまいません。

 

10/6(日)開催、「2019年10月期ノーコンタクトでの直接伝達(全4回):第1回目」をお受けになられてのご感想のコメントは、こちらの記事下のコメント欄にお願いいたします。

コメント欄からのご質問につきましては受け付けておりませんので、木幡へのご質問がおありの方は、メールセッション、または個人セッション等の質疑応答のお時間にお尋(たず)ねくださいますよう、よろしくお願いいたします。

なお、直接伝達による効果に直接由来しない体験に関するコメント等におきましては、読者を混乱させてしまうことが予想されるため、こちらで該当箇所を削除させていただく場合がございます。

また、一般読者に伝わりにくい表現などにつきましては、こちらで修正させていただく場合がございます。

ご了承ください。

 

コメントご記入の際は、お名前を本名または大文字のイニシャル表記(姓のアルファベット. 半角スペース 名のアルファベット. / 例:木幡等 → K. H.)でお願いいたします。

同業者の方のお名前の掲載は、自身の宣伝のためなどといった不純な動機でのコメントにより、読者を混乱させてしまうケースが起こり得るため、イニシャル表記に修正させていただく場合がございます。

ご記入されたメールアドレスやURLは公開されませんので、ご安心ください。

はじめに

ご参加の皆様

ようこそ、いらっしゃいました。

 

「今月は意識としてのあなたの進化の道において、非常に重要な月となる・・・」

そのように私は強く感じております。

 

それゆえに、皆様ご自身の切実なる願いを叶えるべく、嘘のない本気で誠実に取り組んでみてください。

 

あなたの切実なる奮闘に見合っただけの結果が、必ずついてくるはずです。

 

そして、

」は「あなた」の味方です・・・

 

木幡 等

 

伝達時間

10月6日(日)に行われる「2019年10月期 ノーコンタクトでの直接伝達第1回目」の伝達時間は ○○:○○~○○:○○ です。

 

伝達時において

次の章にあります「伝達内容の詳細」の項目ごとに、それぞれ指定された留意ポイントへの留意以外、基本的には、何かを起こそうとはせず、私の伝達だけにゆだねていてください。

 

何かを起こそうとすることによって、あなたは何かに対する期待に基づく想念と強く自己同一化してしまいます。

 

期待でさえも想念である以上、想念の分厚い雲は、あなたに向けて降り注ぐ直接伝達のまばゆい光を遮(さえぎ)ってしまいます。

 

また、想念との自己同一化とは、個としてのあなたの本質である自己意識そのものへの自覚がなされていないという意味において、自己(自己意識)の眠りの意識状態です。

自己意識の眠り、すなわち想念との自己同一化には、どれだけ注意しても、し過ぎになることはありません。

 

もし想念自己同一化してしまった際には、できるだけ速やかにそのことに気づき、あなたと想念との距離をとらねばなりません。

当然のことですが、このことは日常生活においても同様です。

 

想念との距離のとり方におきましては、初級レベルから上級者向けまで、いくつかの方法がございますので、興味がおありの方は、メールセッション個人セッション等でお尋(たず)ねください。

 

伝達内容の詳細

伝達 1. ○○:○○~○○:○○

額からのエネルギー伝達

はじめに額からエネルギー伝達を行います。

○○をなさっていてください。

「○○の方」や「○○の方」は、○○されると、より感じやすいかと思います。

 

エネルギー伝達では、直接伝達とは違い、肉体においての外部からエネルギーが流れ込んでくるような感覚がするかと思います。

ですが、この時間帯においてのエネルギー伝達におきましては、その後に行う一連の直接伝達の準備のようなものとして行うだけですので、何も感じとることができなくても、問題はありませんので、ご安心ください。

伝達 2. ○○:○○~○○:○○

ヘッド・センターの直接伝達

ヘッド・センター直接伝達を行います。

○○をなさっていてください。

「○○の方」や「○○の方」は、○○しておられると、より感じやすいかと思います。

 

 

この時間帯においては「ヘッド・センターへのエネルギー伝達」ではなく「ヘッド・センター直接伝達」を行いますので、肉体においての内部からエネルギーが生じてくるような感覚がするかと思います。

 

伝達 3. ○○:○○~○○:○○

純粋意識の直接伝達

純粋意識直接伝達をいたします。

○○をなさっていてください。

「○○の方」や「○○の方」は、○○されると、より感じやすいかと思います。

 

純粋意識直接伝達により「自己意識としてのあなた純粋意識との接触状態」が生じれば、それが悟りの道においての本当のスタートを切ったこととなりますので、私はこのことを真なる自己目覚めと呼んでいます。

間違えてはいけないのは、真なる自己目覚めと言いましても、まだ目を覚まし始めたばかりの赤ん坊の状態と同じですので、それは悟りとは異なります。

目覚めのプロセスの完結である真の悟りに至るまでには、真なる自己目覚めの意識状態自己意識としてのあなた純粋意識との接触状態)を一定期間に渡って継続させながら、いくつかのプロセス(悟りに至るまでの全過程)を経ていく必要があります。

悟りに至るまでの全過程【2019会員専用記事】

 

純粋意識直接伝達時には、頭部から純粋で透明なエネルギーとでも言うべき、とても穏やかで軽やかなエネルギーが流れ込んできます。

胸部にあるハート・センターのエネルギーが不足している場合ヘッド・センターが活性化していない場合などにおきましては、頭部から胸部へと流れ出ていくこともあります。

(そのような場合、留意ポイントを胸部へと移すべきかどうかは、参加者のその時々における意図や目的によって異なりますので、お知りになられたい方はメールセッション個人セッション等でお尋(たず)ねください。)

意識の広がり、またはあなたが広がっていくように感じられるかもしれません。

人によっては、後部ヘッド・センターや後頭部のエネルギーが活性化されているのを強く感じるかもしれません。

別の人においては、意識の根源からの引き込みの感覚を強く感じるかもしれません。

 

この時間帯において、意識が朦朧(もうろう)としてしまう人や眠くなったり眠ってしまったりする人は、ヘッド・センター自己意識、または両者のさらなる強化が必要となります。

 

ですがこの時間帯においては、どのような感じ方でもかまいませんので、率直なご感想のコメントをいただけると、その方の内的状態や意識状態を把握しやすくなりますので、その次回のノーコンタクトでの直接伝達におけるカリキュラムの組み方に反映させていくことができるようになります。

 

以下の記事もご参考になさってください。

 

「もっと本格的に取り組みたい!」

個人セッション

 

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コメント

    • K. K.
    • 2019年 10月 06日

    木幡先生

    10月期「ノーコンタクトでの直接伝達」よろしくお願い致します。

    「額からのエネルギー伝達」の時は、額にジリジリとした微細な感覚がありました。

    「ヘッドセンターの直接伝達」では頭部の内側から、微細で繊細な感覚の、透明感を感じるエネルギーがきていました。

    「純粋意識の直接伝達」では明るく軽やか、そして広がりのある感覚がありました。

    第1回目、誠にありがとうございました。
    前部ヘッドセンターの更なる強化のため、もう少し頑張ってみます。

      • 木幡 等
      • 2019年 10月 09日

      K. K.さんの場合は、ご自身が苦手とされる前部ヘッドセンターの更なる強化によって、意識状態の変容が訪れると思いますので、前部ヘッドセンターの更なる強化のため、もう少し頑張ってみてください。

      また、前部ヘッドセンター強化ための地道な努力を続けることは、意志を強化することにもなり、意志の強化は前部ヘッドセンターの強化にもつながりますので、やればやるだけの相乗効果があります。
      裏を返せば、やらなければ、その時々でのエネルギー的な変化が起きるだけで、意識状態の変容に至ることは難しいと思います。

      K. K.さんにとって、ここは一つの大きな山場であると思いますので、気を引き締めて「徹底的に」頑張ってください。
      何事においてもそうですが、意識としての進化の道におきましては、誰しもがその人それぞれの苦手とするテーマにおいて、徹底的にやらなければならない時期というものがあります。
      しかし、苦手とするその山を越えれば、後は楽です。

      【あなたの意志で、その山を乗り越えるのです。】

    • A. Y.
    • 2019年 10月 06日

    木幡様

    10月期の直接伝達、ありがとうございました。

    最初の「額からのエネルギー伝達」では、額部分を中心にエネルギーが感じられました。

    次に「ヘッドセンターへの直接伝達」では、頭部全体にエネルギーが充満するように感じました。

    最後の「純粋意識の直接伝達」では、頭部から顔全体に柔らかなエネルギーが流れてくるように感じました。

    今後もよろしくお願いします。

      • 木幡 等
      • 2019年 10月 09日

      それらのエネルギーを、A. Y.さんの意識内に、もっともっとため込んでください。

    • S. Y.
    • 2019年 10月 06日

    木幡先生

    ● 額からのエネルギー伝達
    額が熱くジリジリとし、やがて額の内側から脳内が空っぽになっていく感じがしました。

    ● ヘッド・センターの直接伝達
    最初は重量感、硬質感、それから上へグイグイと引っ張られました。
    今日は想念との攻防が多く、想念との同一化に気づいては引き離すということを繰り返しておりました。
    後半、重量感と硬質感がありながら、軽やかで柔らかく、安らぐ感じも出てきました。

    ● 純粋意識の直接伝達
    軽やかさ、明るさがぐっと増し、頭の中が白く優しく輝き始めました。
    後ろへ引っ張られるような状態が続き、ふと気がつくと、私は離れたところから静かに身体の私を見ている感じがいたしました。

    ● 終了後
    今日は想念との攻防が相当ありましたので、せっかくの伝達を受けとれなかったのでは・・・と思いました。
    終了後、1時間ほど眠って目覚めると、ヘッドセンターがものすごい状態になっておりました。
    ということは、前回のノーコンタクトの終了時から比較すると、ヘッドセンターのエネルギー状態が落ちていた・・・、ということでもあります。

    その後、友人と久しぶりに会いました。
    ヘッドセンターへの留意と、周囲・友人・私自身に気づいていることを心がけました。

    相当不十分ではありつつも、今までに比べたら格段に私の軸がブレない状態にありました。
    先生の貴重なご伝達と先生ご自身の状態のお陰と思いました。

    誠に感謝にたえません・・・。

    本日も大変ありがとうございました。
    次回もどうぞ、よろしくお願いいたします。

      • 木幡 等
      • 2019年 10月 09日

      「純粋意識の直接伝達」の時でさえも、その中心には硬質感が存在しています。
      現在のS. Y.さんの場合は、もっともっと硬質感を感じ続けていてください。

      【自身の身体が頭部から石化して、まるで自身が石像にでもなったかのように・・・】

    • O. S.
    • 2019年 10月 07日

    木幡先生

    10月期の直接伝達、どうぞよろしくお願いします。

    1.「額からのエネルギー伝達」
    開始してからすぐに極小の一点がスイッチ役になるのがわかり、自然な留意になります。

    2.「ヘッドセンターの直接伝達」
    ヘルメット状に頭部のエネルギーが充実して、そこから強い引き込みが生じました。

    3.「純粋意識の直接伝達」
    継続した引き込みと共に、透明で柔らかなあたたかさが続いてました。

    久しぶりの直接伝達でした。
    エネルギーの状態、それに伴う意識状態が明らかに違うのを確認できました。
    ノーコンタクト翌日の現在も、継続した意識状態が続いています。

    木幡先生、ありがとうございます。
    また、よろしくお願いします。

      • 木幡 等
      • 2019年 10月 09日

      >1.「額からのエネルギー伝達」
      >開始してからすぐに極小の一点がスイッチ役になるのがわかり、自然な留意になります。

      極小の一点などといった、意識の進化において本質的に必要ではない感覚は、捨てられた方が良いと思います。
      むしろ有害ですらあるというのが、私の考えであります。
      そのような緻密過ぎる感覚に気づきが向かうと、身体との自己同一化がさらに強化され、肉体次元に釘付けにされてしまいます。

      >2.「ヘッドセンターの直接伝達」
      >ヘルメット状に頭部のエネルギーが充実して、そこから強い引き込みが生じました。
      >3.「純粋意識の直接伝達」
      >継続した引き込みと共に、透明で柔らかなあたたかさが続いてました。

      現在の私の直接伝達は、これまでよりも引き込みの比重が強くなっているはずですので(もちろん、その比重はコントロールできますがに)、「ヘッドセンターの直接伝達」においても、強い引き込みを感じられたというのは、正しい素直な受けとり方だと思います。

    • 事務局より
    • 2019年 10月 09日

    初参加の方は、各プログラムごとのご感想を書かれることは難しいかもしれません。
    全体としてのご感想でもかまいませんので、お気軽にコメントをお寄せください。
    よろしくお願いいたします。

    • 木幡 等
    • 2019年 10月 09日

    【コメントによる伝達】
    上記のアドバイスは、あくまでも現時点での「その方へのアドバイス」であり、誰しもに当てはまるものではありません。
    また、あくまでもその方への「現時点におけるアドバイス」であるため、いつでも当てはまるというものでもありません。

    以上のことを、当人様も読者の方々もご理解しておかれないと、大きな間違いのもととなりますので、お気をつけくださいますように。

    以上。

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天使の集い

作曲・編曲・演奏・打ち込み:木幡 等

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