「2019年9月期ノーコンタクトでの直接伝達:第3回目」:「参加者の声」と「コメントによる伝達」

この記事は2019.9.20、22:05更新いたしました。

更新内容:

記事下のコメント欄に、8名の参加者様から「ご感想のコメント」をいただきました。

「コメントによる伝達」を掲載し、推敲いたしました。

コメント未記入の参加者様からのコメントもお待ちいたしております。

 

9/15(日)開催、「2019年8月期ノーコンタクトでの直接伝達(全4回):第3回目」をお受けになられてのご感想のコメントは、こちらの記事下のコメント欄にお願いいたします。

コメント欄からのご質問につきましては受け付けておりませんので、木幡へのご質問がおありの方は、メールセッション、または個人セッション等の質疑応答のお時間にお尋(たず)ねくださいますよう、よろしくお願いいたします。

なお、直接伝達による効果に直接由来しない体験に関するコメント等におきましては、読者を混乱させてしまうことが予想されるため、こちらで該当箇所を削除させていただく場合がございます。

また、一般読者に伝わりにくい表現などにつきましては、こちらで修正させていただく場合がございます。

ご了承ください。

 

コメントご記入の際は、お名前を本名または大文字のイニシャル表記(姓のアルファベット. 半角スペース 名のアルファベット. / 例:木幡等 → K. H.)でお願いいたします。

同業者の方のお名前の掲載は、自身の宣伝のためなどといった不純な動機でのコメントにより、読者を混乱させてしまうケースが起こり得るため、イニシャル表記に修正させていただく場合がございます。

ご記入されたメールアドレスやURLは公開されませんので、ご安心ください。

伝達時間

9月15日(日)に行われる「2019年9月期 ノーコンタクトでの直接伝達第3回目」の伝達時間は ○○:○○~○○:○○ です。

 

伝達時において

次の章にあります「伝達内容の詳細」の項目ごとに、それぞれ指定された留意ポイントへの留意以外、基本的には、何かを起こそうとはせず、私の伝達だけにゆだねていてください。

 

何かを起こそうとすることによって、あなたは何かに対する期待に基づく想念と強く自己同一化してしまいます。

 

期待でさえも想念である以上、想念の分厚い雲は、あなたに向けて降り注ぐ直接伝達のまばゆい光を遮(さえぎ)ってしまいます。

 

また、想念との自己同一化とは、個としてのあなたの本質である自己意識そのものへの自覚がなされていないという意味において、自己(自己意識)の眠りの意識状態です。

自己意識の眠り、すなわち想念との自己同一化には、どれだけ注意しても、し過ぎになることはありません。

 

もし想念自己同一化してしまった際には、できるだけ速やかにそのことに気づき、あなたと想念との距離をとらねばなりません。

当然のことですが、このことは日常生活においても同様です。

 

想念との距離のとり方におきましては、初級レベルから上級者向けまで、いくつかの方法がございますので、興味がおありの方は、メールセッション個人セッション等でお尋(たず)ねください。

 

伝達内容の詳細

伝達 1. ○○:○○~○○:○○

自己意識の直接伝達

自己意識直接伝達をいたします。

 

できれば○○し、○○をしながらも、○○していてください。

そのようにして、想念を観察している主体、すなわち「自己意識としてのあなたとして在ること」を学んでいきます。

 

自己意識、それは肉体や想念と分離した純粋なあなた

 

そのような自己意識としてのあなたとして在ることができるかできないかは、この時間帯におきましては問題ではありません。

そのように在ろうとすることが自己意識としてのあなたの目覚めや強化を促(うなが)すのです。

 

私からも自己意識直接伝達を行っておりますので、お一人でなさる時よりも、より容易に肉体や想念との分離感を感じることができるかと思います。

 

この時間帯におきましては、○○は必要ありません。

自己意識とは、肉体の次元にあるものではないからです。

ちなみにヘッド・センターは、自己意識の機能中枢であり、自己意識そのものではありません。

 

また、この時間帯におきましてはヘッド・センター直接伝達も含めて行いますので、自己意識については、よくわからないという方は、ヘッド・センター直接伝達としてお受けになられてもかまいません。

その場合は、○○されていると良いでしょう。

 

伝達 2. ○○:○○~○○:○○

純粋意識の直接伝達

純粋意識直接伝達をいたします。

○○をなさっていてください。

「○○の方」や「○○の方」は、○○されると、より感じやすいかと思います。

 

純粋意識直接伝達により「自己意識としてのあなた純粋意識との接触状態」が生じれば、それが悟りの道においての本当のスタートを切ったこととなりますので、私はこのことを真なる自己目覚めと呼んでいます。

間違えてはいけないのは、真なる自己目覚めと言いましても、まだ目を覚まし始めたばかりの赤ん坊の状態と同じですので、それは悟りとは異なります。

目覚めのプロセスの完結である真の悟りに至るまでには、真なる自己目覚めの意識状態自己意識としてのあなた純粋意識との接触状態)を一定期間に渡って継続させながら、いくつかのプロセス(悟りに至るまでの全過程)を経ていく必要があります。

悟りに至るまでの全過程【2019会員専用記事】

 

純粋意識直接伝達時には、頭部から純粋で透明なエネルギーとでも言うべき、とても穏やかで軽やかなエネルギーが流れ込んできます。

胸部にあるハート・センターのエネルギーが不足している場合ヘッド・センターが活性化していない場合などにおきましては、頭部から胸部へと流れ出ていくこともあります。

(そのような場合、留意ポイントを胸部へと移すべきかどうかは、参加者のその時々における意図や目的によって異なりますので、お知りになられたい方はメールセッション個人セッション等でお尋(たず)ねください。)

意識の広がり、またはあなたが広がっていくように感じられるかもしれません。

人によっては、後部ヘッド・センターや後頭部のエネルギーが活性化されているのを強く感じるかもしれません。

別の人においては、意識の根源からの引き込みの感覚を強く感じるかもしれません。

ですがこの時間帯においては、どのような感じ方でもかまいませんので、率直なご感想のコメントをいただけると、その方の内的状態や意識状態を把握しやすくなりますので、その次回のノーコンタクトでの直接伝達におけるカリキュラムの組み方に反映させていくことができるようになります。

 

終わりに

第3回目となります今回は、8月期にご参加された生徒様方から「とても効果的であった!」と大変好評でありました自己意識直接伝達を行います。

自己意識の伝達のみならず、自己意識に関する多くの気づきによる学びの機会が生じるよう、今回は時間もたっぷりと費やします。

 

 

 

参加時の留意のポイント等につきましては、以下の記事をご参考にされてください。

 

以下のセッションとの併用も効果的です。

ムーンデイ・ヒーリング(スピリチュアル・ヒーリング /1対多対応)

 

いいね!をすれば
最新情報を受けとることができます。

関連記事

  1. 「2019年9月期ノーコンタクトでの直接伝達:第1回目」:「参加者の声…

  2. 今日の夕方は、いかがでしたか?

  3. 12月期・ノーコンタクトでの直接伝達(全4回):「参加者の声」第2回目…

  4. 「2019年7月期ノーコンタクトでの直接伝達:第1回目」:「参加者の声…

  5. 2019年3月期「ノーコンタクトでの直接伝達:第2回目」:「参加者の声…

  6. それでは直接伝達を始めます

  7. 「2019年8月期ノーコンタクトでの直接伝達:第1回目」:「参加者の声…

  8. 2019.1月期ノーコンタクトでの直接伝達・第3回目:「参加者の声」第…

コメント

    • A. Y.(2019.9月期より初参加)
    • 2019年 9月 15日

    木幡様

    ノーコンタクトの直接伝達、ありがとうございました。

    第2回目は時間を間違ってしまい、きちんと受け取れていなかったかもしれないですが、今回は時間を確認の上、静かにしていました。

    「自己意識の直接伝達」では、頭部全体から体の方にエネルギーが流れていくように感じました。

    また、「純粋意識の直接伝達」では、体全体が暖かいエネルギーに包まれているようになり、足の方までエネルギーが行っているように思いました。

    第4回目もよろしくお願いします。

    • K. K.
    • 2019年 9月 15日

    木幡先生

    本日は「ノーコンタクトによる直接伝達 第3回目」誠にありがとうございました。

    「自己意識の直接伝達」の時は、ヘッドセンターの感覚があり、少なかったものの時に想念があり、また眠気がきたり、それらをできるだけ注意深く観察するように努めていました。

    「純粋意識の直接伝達」の時も、明るく軽やかな感じのエネルギーを感じつつも、できるだけ観察力を保つように心がけていました。

    先日の個人セッションの時は、本当にありがとうございました。
    学ばせて頂いたことを、いま地道に取り組んでいる所であります。

    色々とお世話になり、誠にありがとうございました。
    これからも、よろしくお願い致します。

    • S. Y.
    • 2019年 9月 15日

    木幡先生

    ● 自己意識の直接伝達

    開始時間のしばらく前から静かに座っておりました。

    開始時間になった頃、姿勢がすっとふわっと伸びただけでなく、意識としての私が肉体や想念から引き離されました。
    引き離されたことによって、普段いかに自分が肉体や想念とひっついているかを痛感しました。
    その後しばらくすると、また想念とひっつこうとし、すると想念から引き離され、を繰り返しておりました。

    ● 純粋意識の直接伝達
    この時は想念の側へ引き戻されはせず、想念と引き離されたまま、ただ安らいでおりました。
    頭の中が真っ白で空っぽで、輝いていました。
    上へ上へと引っ張られている感じがしました。

    ● 全体の感想

    全体を通してあっという間に感じました。
    最初の自己意識の直接伝達の時間における想念との行き来で相当疲れたようで、最後の10分程は座っているのが大変でした。
    すごくお腹もすいてしまって、終了後にご飯を食べて、それからばたっと数時間眠ってしまいました。

    想念から引き離された自己だけの状態・・・
    この状態、おこがましくも身に覚えがあると思い、いやいや、そうやって今の自分の理解レベルに落とし込まないようにしようと思いました。

    ● 自己意識の直接伝達、今後もお願いいたします

    8月に続く「自己意識の直接伝達」大変良かったです。
    ものすごい訓練になります。
    自己意識の永続的な目覚めという難関に絶望しておりましたが、希望を感じました。
    この伝達を毎回やっていただきたいくらいです。

    「自己意識としての私が純粋意識と出会って一つになる」の一端を、今日はそのまま体験させていただいたのだと思います。
    非常に貴重な「自己意識の直接伝達」を今後もどうぞお願い致します。

    本日も大変ありがとうございました。

    • S. A.
    • 2019年 9月 16日

    木幡先生

    ・「自己意識の直接伝達」
    途中、眩(まぶ)しく優しい光が降り注ぐ時間が続いていたのは印象的でした。
    取り組みとして想念と距離を置いて、きちんと受け取りたいとの思いが欲となって、落ち着きの無さを招いているなと醒(さ)めて観ているつもりでしたが、かといって修正できず時間が過ぎていきました。

    ・「純粋意識の直接伝達」
    この時間がくると柔らかく温かいエネルギーを頂けて幸福感でいっぱいな感じになるので、毎回待ってましたと嬉しくなります。
    この貴重な時間も自己意識がわからないので、もったいないし難しいなと感じています。

    今回も誠にありがとうございました。

    • Y. Y.
    • 2019年 9月 17日

    木幡さま

    本日の直接伝達、ありがとうございました。

    ・自己意識の直接伝達
    今回は風邪をひいていたとはいえ惨敗…といいますか、終始かなり意識が朦朧(もうろう)としていました。
    想念に巻き込まれては戻り、引きこまれては戻りを繰り返していました。

    ・純粋意識の直接伝達
    今回はなんだか満たされているなあ、という感じがしました。

    しかしこうも惨敗してしまうと、自己意識はやはり難しいのかなあ、という感じですね…Orz。
    来週もどうぞよろしくお願いいたします。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 17日

      そのような時にも、惨敗して落ち込んでいる自分というものを冷静に観ていることができているのなら、自己意識の目覚めにおいては惨敗どころか圧勝です (^^♪

    • N. K.
    • 2019年 9月 17日

    木幡さま

    9月期第3回ノーコンタクトでの直接伝達、ありがとうございました

    ● 自己意識への直接伝達

    少し前から座って待っていました。
    しばらくして、頭の中が明るいチャコールグレーになったかと思うと、ざわざわしたものがだんだんと消えていきました。
    嬉しかったです。
    そして中盤、額の辺りが明るくなりました。

    ● 純粋意識の直接伝達
    気持ちに重たいものが残っていた為か、暖かなものが訪れても何度も砂嵐でかき消されたように感じました。
    それでもじっと待っていると、最終的にそれがじわじわと私の中に広がって行きました。

    現実への対応、恐怖のあまり思考(想念)に頼りきり、苦しさが増していました。
    勇気をだして想念との距離をとる、思考活動を止めてみる、周りを見回して見るのも大切なのですね。
    少しずつやってみます。

    どうもありがとうございました。
    次回もどうぞよろしくお願いいたします。

    • I. M.(2019.9月期より初参加)
    • 2019年 9月 17日

    木幡様

    ノーコンタクトでの直接伝達、ありがとうございました。

    ・自己意識の直接伝達

    思考が次々と出てきましたが、気づき、観察しようとすることで、すぐに消えていきました。

    上半身が何かで囲まれたような空間を感じました。

    ・純粋意識の直接伝達

    眠気に襲われて、少しの間、眠っていたかもしれませんが、アドバイスしていただいたように、眠気を堪えようとはしませんでした。

    今回は前回よりも、木幡様に委ねることができたのではないかと思います。

    次回もよろしくお願い致します。

    • 木幡 等
    • 2019年 9月 18日

    【コメントによる伝達】
    今回が最後となった「自己意識の直接伝達」。
    参加者様それぞれが、何かしらを感じていただけたのかもしれません。

    私は自己意識に関して、できるだけのことを行ってきました。
    直接伝達においても言葉による伝達においても・・・

    とても勇気のいることでした。
    その代償も大きいものでした。
    以下の記事からご想像ください。
    https://kowata0.com/words/unpredictable-people
    それだけではありませんが・・・(笑)

    これ以上は、私の心や身体におけるダメージ等におきましても限界であります。
    (肉体を有する以上、私にも人間としての部分の影響は受けます。)
    ですから、悔いはありません。

    私を信じてくださった方々、ありがとうございました。

    今後も「私」は、「想念」ではなく「あなた(自己意識)」の味方であることに変わりはありません。
    ですから今後のノーコンタクトでの直接伝達におきましても、「あなた(自己意識)」にとって最も大切なものである「純粋意識」を直接伝達することは続けていきます。

    ですが今後、自己意識については、個人セッション等におきましても、深い信頼関係が確立されてからでしか触れることはありません。

    これは私の宣言でもあります。

    • O. H.(2019.9月期より初参加)
    • 2019年 9月 20日

    木幡様

    第2回目のコメントへのアドバイスありがとうございました。

    ● 自己意識の直接伝達について
    普段の瞑想の際にも起きる頭部内の小刻みの振動(頭がぶるぶる震える)が激しさを増し、基底チャクラ?から下にドスンと空く穴も、大きくなりました。

    ● 純粋意識の直接伝達について
    最初、頭頂部に柔らかい波動を感じていましたが、そのうち、前半の振動が何度も尾てい骨から頭頂まで突き抜け、全身を激しく揺さぶりました。
    合わせて、基底チャクラ?に空く穴が全身に拡大し、想念は静まり、空の筒のようになりました。

    ● その後の状態
    頭の中のゆっくりとした振動が、前頭部より後頭部に移動しています。
    軽く留意すると、伝達受信中ほどではありませんが、想念は静まります。

    ● 後日
    所用があり久しぶりに繁華街に出ると、他人のふるまいにいちいちいら立ちました。
    その原因は、他人のふるまいではなく、それに反応している自分の想念であることに気づき、純粋意識?に移行してみると、いらいらは収まります。
    これはいい訓練になりますが、まだまだですね。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

天使の集い

おすすめの記事




人気のある記事:BEST3



facebook

言葉による伝達 会員専用記事