「2019年9月期ノーコンタクトでの直接伝達:第2回目」:「参加者の声」と「個別コメントによる伝達」

この記事は2019.9.12、15:01更新いたしました。

更新内容:

記事下のコメント欄に、8名様から「参加者の声」をいただきました。

「個別コメントによる伝達」を推敲いたしました。

コメント未記入の参加者様からのコメントもお待ちいたしております。

 

9/8(日)開催、「2019年8月期ノーコンタクトでの直接伝達(全4回):第2回目」をお受けになられてのご感想のコメントは、こちらの記事下のコメント欄にお願いいたします。

コメント欄からのご質問につきましては、受け付けておりませんので、メールセッション、または個人セッション等の質疑応答のお時間にお尋(たず)ねください。

なお、直接伝達による効果に直接由来しない体験に関するコメント等におきましては、読者を混乱させてしまうことが予想されるため、こちらで削除させていただく場合がございます。

また、一般読者に伝わりにくい表現などにつきましては、こちらで修正させていただく場合がございます。

ご了承ください。

 

コメントご記入の際は、お名前を本名または大文字のイニシャル表記(姓のアルファベット. 半角スペース 名のアルファベット. / 例:木幡等 → K. H.)でお願いいたします。

同業者の方のお名前の掲載は、自身の宣伝のためなどといった不純な動機でのコメントにより、読者を混乱させてしまうケースが起こり得るため、イニシャル表記に修正させていただく場合がございます。

ご記入されたメールアドレスやURLは公開されませんので、ご安心ください。

伝達時間

9月8日(日)に行われる「2019年9月期 ノーコンタクトでの直接伝達第2回目」の伝達時間は ○○:○○~○○:○○ です。

 

伝達時において

次の章にあります「伝達内容の詳細」の項目ごとに、それぞれ指定された留意ポイントへの留意以外、基本的には、何かを起こそうとはせず、私の伝達だけにゆだねていてください。

 

何かを起こそうとすると、あなたは何かに対する期待に基づく想念と強く自己同一化してしまいます。

 

期待でさえも想念である以上、想念の分厚い雲は、あなたに向けて降り注ぐ直接伝達のまばゆい光を遮(さえぎ)ってしまいます。

 

また、想念との自己同一化とは、個としてのあなたの本質である自己意識そのものへの自覚がなされていないという意味において、自己(自己意識)の眠りの意識状態です。

自己意識の眠り、すなわち想念との自己同一化には、どれだけ注意しても、し過ぎになることはありません。

 

もし想念自己同一化してしまった際には、できるだけ速やかにそのことに気づき、あなたと想念との距離をとらねばなりません。

当然のことですが、このことは日常生活においても同様です。

 

想念との距離のとり方におきましては、初級レベルから上級者向けまで、いくつかの方法がございますので、興味がおありの方は、メールセッション個人セッション等でお尋(たず)ねください。

 

伝達内容の詳細

伝達 1. ○○:○○~○○:○○

前部ヘッド・センターへのエネルギー伝達

はじめに前部ヘッド・センターへのエネルギー伝達を行います。

 

○○をなさっていてください。

「○○の方」や「○○の方」は、○○されると、より感じやすいかと思います。

 

エネルギー伝達では、直接伝達とは違い、肉体においての外部からエネルギーが流れ込んでくるような感覚がするかと思います。

ですが、この時間帯においてのエネルギー伝達におきましては、その後に行う一連の直接伝達の準備のようなものとして行うだけですので、何も感じとることができなくても、問題はありませんので、ご安心ください。

 

伝達 2. ○○:○○~○○:○○

後部ヘッド・センターへのエネルギー伝達

後部ヘッド・センターへのエネルギー伝達を行います。

後部ヘッド・センターへのエネルギー伝達の際には、エネルギーのつまりを解消し、エネルギーの流れを良くするための働きかけも行います。

 

○○をなさっていてください。

「○○の方」や「○○の方」は、○○されると、より感じやすいかと思います。

 

エネルギー伝達では、直接伝達とは違い、肉体においての外部からエネルギーが流れ込んでくるような感覚がするかと思います。

ですが、この時間帯においてのエネルギー伝達におきましては、その後に行う一連の直接伝達の準備のようなものとして行うだけですので、何も感じとることができなくても、問題はありませんので、ご安心ください。

 

伝達 3. ○○:○○~○○:○○

ヘッド・センターの直接伝達

ヘッド・センター直接伝達を行います。

○○をなさっていてください。

「○○の方」や「○○の方」は、○○をなさると、より感じやすいかと思います。

 

この時間帯においては「ヘッド・センターへのエネルギー伝達」ではなく「ヘッド・センター直接伝達」を行いますので、肉体においての内部からエネルギーが生じてくるような感覚がするかと思います。

さらに言いますと、

エネルギー伝達直接伝達との違いを見極めること」ができるようになりますと、直接伝達のできる本物の覚者と、エネルギー伝達しかできない自称覚者との見分けがつくようになります。

そのようなエネルギー的観点からの見分けがつくようになることは、エセ覚者が氾濫(はんらん)している現代に生きる探求者にとっては、自らの魂や身を守る上でも、とても重要なことであるということは、言うまでもありません。

今後の探究において、覚者の真偽をはかるモノサシとしても大いに役立つはずです。

 

伝達 4. ○○:○○~○○:○○

純粋意識の直接伝達

純粋意識直接伝達をいたします。

○○をなさっていてください。

「○○の方」や「○○の方」は、○○されると、より感じやすいかと思います。

 

純粋意識直接伝達により「自己意識としてのあなた純粋意識との接触状態」が生じれば、それが悟りの道においての本当のスタートを切ったこととなりますので、私はこのことを真なる自己目覚めと呼んでいます。

間違えてはいけないのは、真なる自己目覚めと言いましても、まだ目を覚まし始めたばかりの赤ん坊の状態と同じですので、それは悟りとは異なります。

目覚めのプロセスの完結である真の悟りに至るまでには、真なる自己目覚めの意識状態自己意識としてのあなた純粋意識との接触状態)を一定期間に渡って継続させながら、いくつかのプロセス(悟りに至るまでの全過程)を経ていく必要があります。

悟りに至るまでの全過程【2019会員専用記事】

 

純粋意識直接伝達時には、頭部から純粋で透明なエネルギーとでも言うべき、とても穏やかで軽やかなエネルギーが流れ込んできます。

胸部にあるハート・センターのエネルギーが不足している場合ヘッド・センターが活性化していない場合などにおきましては、頭部から胸部へと流れ出ていくこともあります。

(そのような場合、留意ポイントを胸部へと移すべきかどうかは、参加者のその時々における意図や目的によって異なりますので、お知りになられたい方はメールセッション個人セッション等でお尋(たず)ねください。)

意識の広がり、またはあなたが広がっていくように感じられるかもしれません。

人によっては、後部ヘッド・センターや後頭部のエネルギーが活性化されているのを強く感じるかもしれません。

別の人においては、意識の根源からの引き込みの感覚を強く感じるかもしれません。

ですがこの時間帯においては、どのような感じ方でもかまいませんので、率直なご感想のコメントをいただけると、その方の内的状態や意識状態を把握しやすくなりますので、その次回のノーコンタクトでの直接伝達におけるカリキュラムの組み方に反映させていくことができるようになります。

 

終わりに

9月期、第2回目であります今回から、さらに新たに1名様が初参加されます。

8月期と同様、2回目となる今回も、基本であるヘッド・センターの伝達から始める流れで行うこととさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

初参加の方は例外なく、緊張されるようです。

伝達時には、

「伝達を受け取ることができなかったら、どうしよう・・・」

コメントを書く時には、

「私の言葉で伝えられるのだろうか・・・」

 

ですが「全ての道」においてと同様、「悟りに至る道」においても、失敗から学ぶことが多いのです。

ですから、未来の失敗とは、新たな学びの種でもあるため、歓迎すべきものでもあるため、神経質になる必要はありません。

当然のことながら、過去の失敗に対して後悔などする必要もありません。

 

失敗という貴重な経験からも、新たな理解が生まれてくるのです。

なので、「2019.9月期 ノーコンタクトでの直接伝達」においての経験の全てを、新たな学びの喜びの機会としてご体験ください。

 

そして、これまで参加されてきた生徒様も、読者の方々も、初参加の方々に対して、この場でつながっている魂の家族のようなお気持ちで、優しく見守っていてあげてください。

よろしくお願いいたします。

 

本当の愛本当の悟りとは、異なるものではないのです・・・

 

 

 

参加時の留意のポイント等につきましては、以下の記事をご参考にされてください。

 

以下のセッションとの併用も効果的です。

ムーンデイ・ヒーリング(スピリチュアル・ヒーリング /1対多対応)

 

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コメント

    • K. K.
    • 2019年 9月 08日

    木幡先生

    「9月期ノーコンタクトでの直接伝達 第2回目」、誠にありがとうございました。

    「前部ヘッドセンターのエネルギー伝達」においては前頭部の内側に圧力を感じ、「後部ヘッドセンターのエネルギー伝達」の時は頭頂部内側により強い圧力感がありました。

    「ヘッドセンターの直接伝達」においては、まず前頭部の内側にエネルギーの湧出感(ゆうしゅつかん)がありました。
    エネルギーの一部が熱に変換されているみたいで、前頭部が温かく感じられました。
    次に頭頂部の内側にエネルギーの感覚が移り、強い後部ヘッドセンターの感覚がありました。

    「純粋意識の直接伝達」では全体的なヘッドセンターの感覚と共に透明感のあるエネルギーの感覚がありました。
    また眠気が強く出ておりました。

    次回は個人セッションでお会いできますように、何卒よろしくお願い申し上げます。

    今日は誠にありがとうございました。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 10日

      最近の「ノーコンタクトでの直接伝達」における「純粋意識の直接伝達」の後半では、癒(いや)しや安らぎの要素を強めたり等、くつろぎの比重をかなり上げておりますので、眠気を感じてしまうことは悪いことではありません。
      そのような観点から申しますと、むしろ伝達をきちんとお受けとりになられていると言えます。
      ですから、その点につきましては安心ください (^^♪

      その詳細等につきましてのご質問がおありでした、次回の個人セッション時にお尋ねください。

    • S. Y.
    • 2019年 9月 08日

    木幡先生

    ●「前部ヘッドセンターへのエネルギー伝達」と「後部ヘッドセンターへのエネルギー伝達」
    頭の中と体の中がすっと空洞になりました。

    ●「ヘッドセンターの直接伝達」
    最初ぐいっと上に引っ張られた感じがして、いくらか猫背だった体も自然と上に伸びました。
    それから空洞の頭の中心部から重力感、圧迫感、硬質感が生じていました。
    強力なエネルギー状態のまま、だんだん頭の中が白く輝いていきました。

    ●「純粋意識の直接伝達」
    再び上に引っ張られて、無理なく柔らかく、すっと姿勢が伸びました。
    そして、先程から輝き続けていた白い光に、優しさ、穏やかさ、安らぎ、幸福が加わりました。

    しばらくその状態でいたら、長年に渡って不仲だった母との辛い記憶の数々も、もはや私を苦しめるものではありませんでした。
    純粋意識による明るく軽やかな安らぎに包まれ、私は優しく見守られているような感覚となっていました。
    そして私は自然と涙を流しておりました。
    深く満たされ、癒(いや)されました・・・。

    9月期2回目も大変ありがとうございました。
    貴重な伝達に感謝申し上げます。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 10日

      「ヘッドセンターへのエネルギー伝達」「ヘッドセンターの直接伝達」「純粋意識の直接伝達」・・・
      また、各伝達内で私が行っている質的変化、等々・・・

      伝達ごとに異なる本質的な要素を的確にお受けとりになられておられるようで何よりです。
      現在のS. Y.様におきましては、「直接伝達を正しく受けとること」におきましては、ほぼ満点とさえ言えます。

      ですから、もう一方の柱であります「言葉による伝達を正しく受けとること」、すなわち「伝達された言葉を、ご自身の思考回路や知識に基づく独自の解釈によって違ったものに変形させてしまわないこと」が、現在のS. Y.様におきましての最重要テーマであると言えます。

      片方(右側)の車輪だけが大きくなってしまうと、前に進もうとしても反対方向(左側)に曲がりながら進んでいくので、結果的にはグルグル回ってしまうだけですから・・・ (^^♪

    • Y. Y.
    • 2019年 9月 09日

    木幡さま

    本日の直接伝達、ありがとうございました。

    ・ヘッドセンターへのエネルギー伝達
    眉間の後方あたりに収縮する感覚があり、頭頂の方へ移動していきました。

    ・ヘッドセンターの直接伝達
    例によって側頭部・後頭部に強く感じました。
    前頭部に留意していますと、目の奥のあたりで回転するような温かいような感覚がありました。
    終盤の方では、前部ヘッドセンターと後部ヘッドセンターとが一つになったかのような感覚となりました。

    ・純粋意識の直接伝達
    ヘッドセンターに留まり、しばらく待っていますと、金色の光のような感じで純粋意識が流れ込んできました。
    昨日今日と睡眠時間がかなりとれていたこともあり、今回は意識は朦朧(もうろう)とすることはほとんどなく、ヘッドセンターと純粋意識とを同時に感じることができました。
    もしこの状態が普段からずっと続くとしたら、たいへん幸せですね。

    自分にとりましては、どちらかといいますとヘッドセンターや自己意識の直接伝達がメインで、その後の純粋意識はリラックスのご褒美タイムといいますか、そんな感じの受け方になっています。
    あまり先入観にとらわれないようにしたいので、なるべく初めて受けるかのように待っていたいのではありますが…。

    来週もどうぞよろしくお願いいたします。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 10日

      >もしこの状態が普段からずっと続くとしたら、たいへん幸せですね。

      そうですね (^^♪

      私は、現在でも肉体や精神も含めて外的に苦しむことはありますが、私の内的・本質的にはいつもそのように静かで安らかな状態が不動のものとしてあります。
      ですが、そのような状態が私にとりましては当たり前の普通の状態となっておりますので、今ではそれを「幸せの感覚」として感じることはありませんが、私にとっての一番大切な宝物であることに変わりはありません。

      凍(い)てつくような極寒の夜に適温のお風呂に入ると「あぁ~極楽~♪」となりますが、24時間、適温のお風呂に入り続けている人にとって、それは極楽というよりも、当たり前で普通なこととして感じられてくるようになるのと同じことです。

      早くこちらの湯船にいらっしゃい(笑)
      それが本当のご褒美(ほうび)です。

    • S. A.
    • 2019年 9月 09日

    木幡先生

    ・「ヘッドセンターへのエネルギー伝達」
    今までですと一番感じやすく皮膚上でも感じられていたはずのエネルギー伝達が、ここ最近全く感じれなくなり、何故なんだろうと思います。
    先月の手術の影響かもしれません。
    ですが肉体部分のことなので、意識を向けること自体違うと思いますが、感じられなくなってしまった原因の一つかもしれないと思っています。

    ・「ヘッドセンターの直接伝達」
    頭部全体がエネルギーで充満してきましたので、想念と距離をとるようにしていました。

    ・「純粋意識の直接伝達」
    柔らかく優しいエネルギーが流れてきて、待ちに待ったこの時間でようやくハッキリとエネルギーの違いに気づけたと安堵し、心底癒(いや)されたようで、知らずにガチガチになっていた身体から緊張がなくなり、頭上から明るい光が差し込んで、本当に幸せな時を頂きました。
    また、醒(さ)めているようにも努力しておりました。

    今回も誠にありがとうございました。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 10日

      >今までですと一番感じやすく皮膚上でも感じられていたはずのエネルギー伝達が、ここ最近全く感じれなくなり、何故なんだろうと思います。

      エネルギー伝達が感じられなくなったこと、それは良い変化かもしれません (^^♪
      S. A.様の今後の進化、目覚めの進展におきましては、とても喜ばしいことかもしれないと、私は受け止めております。

      ですから、このことにおきましては、その理由を考える必要もありません。
      「答えを見つける必要のないもの」や「答えが見つからないもの」などについて考えるということは、目的もなく想念の側に行くということですから。

      また、「良い変化かもしれない」ということの意味についての詳細は、次回の特別セッションの時に説明させていただきます。

    • K. Y.(2019.9月期・第2回目より初参加)
    • 2019年 9月 09日

    木幡先生、ありがとうございました。

    初参加のノーコンタクトのセッションを受けてみた感想は、不思議な感覚でした。

    やはり、セッション直前までソワソワとし、緊張感がありましたので、できるだけフラットな気持ちで臨むように努めました。

    最初の「ヘッドセンターへのエネルギー伝達」の時点で、額がグイングインと圧力みたいなのを感じ、そのまま「ヘッドセンターの直接伝達」へ移行するも、頭部は頭頂部が一点上に引っ張られるような印象を受けましたが、比較的、額の圧力の方がはっきりとした強い印象を受けました。

    その後、「純粋意識の直接伝達」へと移ると、以前、個人セッションの時にもお伝えしましたが、自分の場合、胸部に鉛のような重み、または、締め付けられるような感情の感覚が強くあるのです。
    (認識としては、この感覚を苦しみと捉えてしまうことが多いです。)

    これは、ハートチャクラが何かしらの反応を及ぼしているのでしょうか?

    ノーコンタクトでの直接伝達時も、日常時も含め、頭部や額に意識を留意しようと努めても、胸の締め付けられるような感覚に引っ張られて、どうしてもそちらに気が向いてしまい、想念に巻き込まれやすくなってしまいます。

    伝達中はその感覚と、それにまつわる想念と、眠気とボーッとした感覚が混ぜ合わさった感じでした。

    伝達が終了して、その日、一日。
    やはり、この胸部の感覚と、想念に対して、(自分はまだまだ未練や、やり残した想いが沢山あり、それが足を引っ張っているのではないか?)という感覚と、額や頭部に留意した時の、一瞬的に感じる感覚である(間違いなく、この場所以外に自分にとってのほんとに自然体の立ち位置はない。それなのに、未だに、想念の世界に未練を残しているのか…。)という、矛盾する、相対する思考と感情に巻き込まれてしまいました。

    なので、まさにそういった、毒素のような想念が渾渾(こんこん)と出てきて、デトックス(毒物の排出)のような状態が今も続いてます。

    木幡先生の見立てで、自分の取り組むべき道をまたご指導、アドバイスしていただけたら幸いです。

    次回のノーコンタクトでの直接伝達もよろしくお願い致します。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 10日

      お久しぶりです (^^♪

      >これは、ハートチャクラが何かしらの反応を及ぼしているのでしょうか?
      >木幡先生の見立てで、自分の取り組むべき道をまたご指導、アドバイスしていただけたら幸いです。

      まず、ご質問につきましてですが、「ノーコンタクトでの直接伝達」というセッションには、質疑応答は含まれておりませんので、ご質問がおありでしたら個人セッション等における「質疑応答」のお時間にお尋(たず)ねくださいますよう、ご理解のほどよろしくお願いいたします (^^♪

      「取り組むべき道」につきましては、目的地に向けての全体的な観点に基づくアドバイス、現時点における小目的を達成するためなどといった現時点での観点に基づくアドバイス、日常生活における工夫などといった具体的なアドヴバイス、自己意識としてのあなたの在り方に基づく観点からのアドバイス、現時点でのエネルギー状態に基づく観点におけるアドバイス、等々、様々な観点から判断をし、さらには誤解が生じていないことを確認しながらの詳細な説明をしなければなりませんので、一言で片づけてしまうようなことは、私にはできません。
      私がお相手させていただいているのは、「1人1人が異なる人間の内に宿るそれぞれの自己」であり、「大量生産される同型の物」ではないがゆえであります。
      ですから私は個人セッションという形での質疑応答の時間というものを設けております。
      また当然のことでございますが、それは商売的な観点に基づく誘導のためではありませんので、お客様のご意向にゆだねております。

      >ノーコンタクトでの直接伝達時も、日常時も含め、頭部や額に意識を留意しようと努めても、胸の締め付けられるような感覚に引っ張られて、どうしてもそちらに気が向いてしまい、想念に巻き込まれやすくなってしまいます。

      思考や感情や感覚は、人間として生きていく上で必要な機能でありますので、それらをなくす必要はありませんし、なくすことができるものでもありません。

      どういうことかと申しますと、現に今現在の私でも、想念のエリアに行けば(意識を向ければ)、潜在的な自動思考や想念の連想などに出くわします。
      ですが私は、想念が必要な時、すなわち考える必要がある時にしか、そこに行きません。
      それ以外の時間は、そこから離れた静かな場所、すなわち「自己そのものとしての私しかいない場所」にいます。

      そこに定住することができるようになるまでは、想念に巻き込まれてしまうのは当然のことであります。
      自然なことであるとさえ言えます。

      「自己そのものとしての私しかいない場所」を見つけて、そこに定住することができるようになること、そうすればその問題は解決します。
      その大目的の達成のためには、自己意識と純粋意識という両輪を活性化し続けていくことが必要となります。
      自己意識と純粋意識という両輪を活性化し続けていくこと、そのためだけも様々な取り組みが必要とされる場合があります。
      その取り組みが、どのようなものになるのかは、「その人の何が欠けているのか?」によります。

      つまり、想念をなくすという「引き算」ではなく、自己意識やヘッドセンターや純粋意識が「足し算」的に加えられ、それらがさらに強化されていくことによって生じる「かけ算」のようなものとして考えられるとよろしいかと思います。

      ご質問の答えになっていなくて、すみません。
      メールセッションや個人セッション等でご質問をなさっているお客様や生徒様もいらっしゃるものですから・・・

    • N. K.(2019.8月期より初参加)
    • 2019年 9月 10日

    木幡さま

    第2回ノーコンタクトでの直接伝達、ありがとうございました

    今回は心の弱さからの落ち込みが続く日々で、情けないことにその状態で当日を迎えてしまいました。

    始まる直前でどうにか平穏を取り戻し、座って待っていました。

    ところが始まると想念と感情の大波がどどーんと押し寄せてきます。
    涙まで出てきます。

    飲まれてはいけない、同一化してはいけないんだ・・・

    その瞬間に頭の中がシーンとなり、でもまた飲まれて再度気づいてシーンとなり・・・
    戦いでした。

    こちらのコンディションさえ整えば、つながれるのに・・・
    伝達されたものは、すぐそばまで来ているのに・・・

    次回は心を静めて臨みたいと思っております。

    何度も送って頂いてどうもありがとうございました。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 10日

      とても良いことです。
      今はお苦しいかもしれませんが、そのような「真剣さ」こそが、内なる不動の安らぎへとつながる「あなたの目覚め」を育んでゆくのです。

      ですから「反省」をされるのは良いことですが、「後悔」をなさる必要はございません (^^♪

    • I. M.(2019.9月期より初参加)
    • 2019年 9月 10日

    木幡様

    ノーコンタクトでの直接伝達、ありがとうございました。

    ・ヘッド・センターの直接伝達
    開始後しばらくしてから、両まぶたの辺りに温かさを感じていました。
    その後、視界が明るくなる感じがありました。
    前回と同様に、眠りに落ちるような感じが2回ありました。

    ・純粋意識の直接伝達
    頭部より波打つエネルギーのようなものを感じました。
    視界が明るくなったり、キラキラと光るような感じがありました。

    次回もよろしくお願い致します。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 10日

      以前に個人セッションでお会いした時のI. M.様と比較しますと、「純粋意識との接触」や「自己意識としてのあなたの落ち着き」に由来するくつろぎや安らぎの要素が増えてきたように思えます (^^♪
      そのような観点からは、とても喜ばしいことに思えます。

      I. M.様が必要とされていた「くつろぎ」や「安らぎ」の比重をより上げていくためには、現在のI. M. 様が「純粋意識の直接伝達」をお受けになられる時、そのまま眠ってしまわれてもかまいませんので、心身共にくつろげるような、ゆったりとしたご姿勢でお受けになられることをおすすめいたします。

    • O. H.(2019.9月期より初参加)
    • 2019年 9月 12日

    木幡様

    初回コメントへのアドバイス、ありがとうございました。

    ● 伝達の際中
    純粋意識の直接伝達では当初、頭頂部分に波動は感じるものの、後頭部全体に浸透するのに時間がかかりました。

    ● 後日
    それまであったサードアイの振動は消え、その代わりに、意識を向けると頭頂部がゆっくり振動しています。
    また、後頭部に軽く留意すると、無心状態を以前より保てるようになっています。
    そして、普段行っている瞑想をすると、全身の肉体感覚が薄まります。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 12日

      (個人セッション等で詳細な検証をしなければ、はっきりとしたことは言えませんが、)前回の「2019.9月期ノーコンタクトでの直接伝達:第1回目」後にいただいた以下のコメント(「以前からサードアイには振動を感じていましたが、今回のセッション後、柔らかい微細な波動が頭頂から後頭部に拡がり、それに反比例しサードアイの振動がより穏やかになってきているようです。」)も踏まえて考察しますと、サードアイを含む前部ヘッドセンターと、頭頂部や後頭部の振動をも含む後部ヘッド・センターとの統合または融合が生じ始めているのかもしれません。

      いずれにしましても、O. H.様の意識内におきまして、内的な静けさや穏やかさが着実に育ってきているということにおきましては、私にとりましてもとても喜ばしいことであります (^^♪

    • 木幡 等
    • 2019年 9月 12日

    【コメントによる伝達】

    今回は、このような場で久しぶりに再会することのできたK. Y.さんが、お困りのようでしたので、ささやかながらも特別に個別コメントをさせていただきました。
    久しぶりの個別コメントに疲れましたので、以上(笑)

    また、未記入の参加者からのコメントも受け付けております。
    もちろん個別コメントも、させていただきます。

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