「2019年9月期ノーコンタクトでの直接伝達:第1回目」:「参加者の声」と「コメントによる伝達」

この記事は2019.9.6、16:35に更新いたしました。

更新内容:

記事下のコメント欄に、8名様から「参加者の声」をいただきました。

「コメントによる伝達」を掲載いたしました。

O. H.様から頂いたコメントに返信コメントをいたしました。

コメント未記入の参加者様からのコメントもお待ちいたしております。

 

9/1(日)開催、「2019年8月期ノーコンタクトでの直接伝達(全4回):第1回目」のコメントは、こちらの記事下のコメント欄にお願いいたします。

コメントご記入の際は、お名前を本名または大文字のイニシャル表記(姓のアルファベット. 半角スペース 名のアルファベット. / 例:木幡等 → K. H.)でお願いいたします。

同業者の方のお名前の掲載は、自身の宣伝のためなどといった不純な動機でのコメントにより、読者を混乱させてしまうケースが起こり得るため、イニシャル表記に修正させていただく場合がございます。

ご記入されたメールアドレスやURLは公開されませんので、ご安心ください。

なお、直接伝達による効果に直接由来しない体験に関するコメント等におきましても、読者を混乱させてしまうことが予想されるため、こちらで削除させていただく場合がございます。

ご了承ください。

伝達時間

9月1日(日)に行われる「2019年9月期 ノーコンタクトでの直接伝達第1回目」の伝達時間は ○○:○○~○○:○○ です。

 

伝達時において

次の章にあります「伝達内容の詳細」の項目ごとに、それぞれ指定された留意ポイントへの留意以外、基本的には、何かを起こそうとはせず、私の伝達だけにゆだねていてください。

 

何かを起こそうとすると、あなたは何かに対する期待に基づく想念と強く自己同一化してしまいます。

 

期待でさえも想念である以上、想念の分厚い雲は、あなたに向けて降り注ぐ直接伝達のまばゆい光を遮(さえぎ)ってしまいます。

 

また、想念との自己同一化とは、個としてのあなたの本質である自己意識そのものへの自覚がなされていないという意味において、自己(自己意識)の眠りの意識状態です。

自己意識の眠り、すなわち想念との自己同一化には、どれだけ注意しても、し過ぎになることはありません。

 

もし想念自己同一化してしまった際には、できるだけ速やかにそのことに気づき、あなたと想念との距離をとらねばなりません。

当然のことですが、このことは日常生活においても同様です。

 

想念との距離のとり方におきましては、初級レベルから上級者向けまで、いくつかの方法がございますので、興味がおありの方は、メールセッション個人セッション等でお尋(たず)ねください。

 

伝達内容の詳細

伝達 1. ○○:○○~○○:○○

ヘッド・センターへのエネルギー伝達

はじめに前部ヘッド・センターへのエネルギー伝達を行い、次に後部ヘッド・センターへのエネルギー伝達を行います。

後部ヘッド・センターへのエネルギー伝達の際には、エネルギーのつまりを解消し、エネルギーの流れを良くするための働きかけも行います。

感じにくい場合は、前部ヘッド・センターへのエネルギー伝達時、後部ヘッド・センターへのエネルギー伝達時、共に、○○に○○されると、より感じやすいかと思います。

 

エネルギー伝達では、直接伝達とは違い、肉体においての外部からエネルギーが流れ込んでくるような感覚がするかと思います。

 

伝達 2. ○○:○○~○○:○○

ヘッド・センターの直接伝達

ヘッド・センター直接伝達を行います。

前部ヘッド・センターへの働きかけの比重を上げて行いますので、感じにくい場合は、○○に○○なさると、より感じやすいかと思います。

 

この時間帯においては「ヘッド・センターへのエネルギー伝達」ではなく「ヘッド・センター直接伝達」を行いますので、肉体においての内部からエネルギーが生じてくるような感覚がするかと思います。

さらに言いますと、

エネルギー伝達直接伝達との違いを見極めること」ができるようになりますと、直接伝達のできる本物の覚者と、エネルギー伝達しかできない自称覚者との見分けがつくようになります。

そのようなエネルギー的観点からの見分けがつくようになることは、エセ覚者が氾濫(はんらん)している現代に生きる探求者にとっては、自らの魂や身を守る上でも、とても重要なことであるということは、言うまでもありません。

今後の探究において、覚者の真偽をはかるモノサシとしても大いに役立つはずです。

 

伝達 3. ○○:○○~○○:○○

純粋意識の直接伝達

純粋意識直接伝達をいたします。

感じにくい場合は、○○に○○されると、より感じやすいかと思います。

 

純粋意識直接伝達により「自己意識としてのあなた純粋意識との接触状態」が生じれば、それが悟りの道においての本当のスタートを切ったこととなりますので、私はこのことを真なる自己目覚めと呼んでいます。

間違えてはいけないのは、真なる自己目覚めと言いましても、まだ目を覚まし始めたばかりの赤ん坊の状態と同じですので、それは悟りとは異なります。

目覚めのプロセスの完結である真の悟りに至るまでには、真なる自己目覚めの意識状態自己意識としてのあなた純粋意識との接触状態)を一定期間に渡って継続させながら、いくつかのプロセス(悟りに至るまでの全過程)を経ていく必要があります。

悟りに至るまでの全過程【2019会員専用記事】

 

純粋意識直接伝達時には、頭部から純粋で透明なエネルギーとでも言うべき、とても穏やかで軽やかなエネルギーが流れ込んできます。

胸部にあるハート・センターのエネルギーが不足している場合ヘッド・センターが活性化していない場合などにおきましては、頭部から胸部へと流れ出ていくこともあります。

(そのような場合、留意ポイントを胸部へと移すべきかどうかは、参加者のその時々における意図や目的によって異なりますので、お知りになられたい方はメールセッション個人セッション等でお尋(たず)ねください。)

意識の広がり、またはあなたが広がっていくように感じられるかもしれません。

人によっては、後部ヘッド・センターや後頭部のエネルギーが活性化されているのを強く感じるかもしれません。

別の人においては、意識の根源からの引き込みの感覚を強く感じるかもしれません。

ですがこの時間帯においては、どのような感じ方でもかまいませんので、率直なご感想のコメントをいただけると、その方の内的状態や意識状態を把握しやすくなりますので、その次回のノーコンタクトでの直接伝達におけるカリキュラムの組み方に反映させていくことができるようになります。

 

終わりに

今回は、4名の初参加者がいらっしゃいます。

ですから第一回目は、基本であるヘッド・センターの伝達から始める流れで行うこととさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

初参加の方は例外なく、緊張されるようです。

伝達時には、

「伝達を受け取ることができなかったら、どうしよう・・・」

コメントを書く時には、

「私の言葉で伝えられるのだろうか・・・」

 

ですが「全ての道」においてと同様、「悟りに至る道」においても、失敗から学ぶことが多いのです。

ですから、未来の失敗とは、新たな学びの種でもあるため、歓迎すべきものでもあるため、神経質になる必要はありません。

当然のことながら、過去の失敗に対して後悔などする必要もありません。

 

失敗という貴重な経験からも、新たな理解が生まれてくるのです。

なので、「2019.9月期 ノーコンタクトでの直接伝達」においての経験の全てを、新たな学びの喜びの機会としてご体験ください。

 

そして、これまで参加されてきた生徒様も、読者の方々も、初参加の方々に対して、この場でつながっている魂の家族のようなお気持ちで、優しく見守っていてあげてください。

よろしくお願いいたします。

 

本当の愛本当の悟りとは、異なるものではないのです・・・

 

 

 

参加時の留意のポイント等につきましては、以下の記事をご参考にされてください。

 

以下のセッションとの併用も効果的です。

ムーンデイ・ヒーリング(スピリチュアル・ヒーリング /1対多対応)

 

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コメント

    • I. M.(2019.9月期より初参加)
    • 2019年 9月 01日

    木幡さま

    ノーコンタクトでの直接伝達、ありがとうございました。

    「ヘッド・センターへのエネルギー伝達」では、開始と同時に想念が静かになりました。
    徐々に身体が脈を打つように揺れる感じがありました。

    「ヘッド・センターの直接伝達」では、想念に気づく事が多くなりましたが、頭部に何かの存在を感じました。
    また、眠りに落ちているような状態が数回ありました。

    「純粋意識の直接伝達」では、再度、身体が脈を打つように揺れる感じになりました。

    終始リラックスして受けることはできましたが、自己意識の目覚めが鈍いです。

    • K. K.
    • 2019年 9月 01日

    木幡先生

    「ノーコンタクトでの直接伝達」 9月期もよろしくお願い致します。

    本日は第1回目、誠にありがとうございました。

    今日は休みではなかったのですが、あらかじめどの方向からお越しになるのか公開していただいていたので、とても受け取りやすかったと思います。

    「ヘッドセンターへのエネルギー伝達」の時は移動中で歩いておりました。
    上から下に向けての頭部への圧力は弱くはなく、それなりに感じました。

    「ヘッドセンターの直接伝達」の時は移動が終わり、荷物の積み込み作業を5分程して、後は次の作業待ちで椅子に座って目を閉じて受けることができました。
    前部ヘッドセンターの圧力感と表面の眉間のエネルギーの動き、次に後部ヘッドセンターの強い感覚があり、その後頭部全体がヘルメット状のヘッドセンターの感覚になりました。
    部分的に感じるよりも全体的に感じる方が安定していて留意しやすく感じました。
    また心地よさも大きく感じました。

    「純粋意識の直接伝達」ではヘッドセンターの感覚は先程のようには強くはなかったものの、エネルギーの質が優しく柔らかな感じでした。
    想念は多くはなかったので、時間の経つのが早く感じられました。

    その後もヘッドセンターの感覚は強く感じられています。
    今後は更に日常においてヘッドセンターの感覚を強くしていきたいと思います。

    今日は誠にありがとうございました。

    • S. Y.
    • 2019年 9月 01日

    木幡先生

    先生と皆さん全員で共にあるという気持ちで、静かに座って開始時間を待ちました。

    ● ヘッド・センターへのエネルギー伝達
    頭部から体にかけて透明な筒のようになった感じがいたしました。

    ● ヘッド・センターの直接伝達
    前部を中心として頭部全体の内側がどんどん明るくなっていきました。
    頭の中が空洞になって、静かに白く強く輝いているという感じでした。

    ● 純粋意識の直接伝達
    眩(まぶ)しいほどの光、軽やかな優しさ、穏やかな安らぎ、幸福、の中にただありました。

    ● 全体の感想
    本日は「個人セッション」「ニュームーン・ヒーリング」に続き、大変お世話になりました。
    先週もまた想念に巻き込まれてしまい、木幡先生にまたもや救っていただきました。
    本当にありがとうございました。
    いつもご迷惑ばかりかけてしまい非常に申し訳ないです・・・。
    感謝を実感しながらの「ノーコンタクトでの直接伝達」でした。

    私は木幡先生に辿り着くまで随分遠回りしてしまいました。
    せっかく辿り着いた今も、自身のテーマにおいての難関続きで迷ってばかりです。
    それでも本物の先生に出会えたことは例えようもない奇跡です。

    次回もどうぞよろしくお願いいたします。

    • S. A.
    • 2019年 9月 01日

    木幡先生
    先日の「スカイプでの個人セッション」に引き続き、9月期第一回目ありがとうございます。

    初参加の方々も含め、皆さんで一緒に受けさせて頂こうという気持ちで臨みました。

    ●「ヘッド・センターへのエネルギー伝達」
    肉体の外部から来るはずと、椅子に座って感じようとしていたのですが、穴という穴が詰まっているのではないかと思えるほど、エネルギーの感覚が得られず焦っていました。

    ●「ヘッド・センターの直接伝達」
    後頭部あたりに意識を置いて、受けさせて頂いてました。
    開始時間から未来志向に陥っていたので、立て直そうとしますが、変な力が入って身体がガチガチになってしまうという場面もあり、心身の調子も含め、スランプなのかなと見てます。

    ●「純粋意識の直接伝達」
    この時間を待ってましたという感じで、頂くエネルギーで優しく包まれて、至福の時間を頂けて本当にありがたいなと思いました。
    そして、醒(さ)めているよう努力していました。

    今回も誠にありがとうございました。

    • Y. Y.
    • 2019年 9月 01日

    木幡さま

    昨日の個人セッションと本日の直接伝達、ありがとうございました。
    ノーコンタクトでも個人セッションでも、「自己意識の直接伝達」におきましては、私は後から効果を感じるパターンが多そうです…。

    ● ヘッドセンターの直接伝達
    脳全体が強く圧縮される感じで、前回と同じく前部ヘッドセンターより側頭部や後頭部の方が強く感じられました。
    やはりまた、たいへん小さな西洋の兜(かぶと)をかぶせられているような感じです。
    ヘッドセンターの強さをかなり感じつつも、だいぶ純粋意識の方にひっぱられてもいました。(朦朧(もうろう)とするところまではいっていないです)

    ● 純粋意識の直接伝達
    かなり至福で穏やかな状態でした。
    ただこの状態になってしまいますと、思考が出てきても、それは特に何の力も持っておらず、それによって影響を受けるということはないです。
    ですが、この段階で少し夢を見ているような、意識が朦朧(もうろう)とした時間が少しありました。

    今回はベーシックな流れのはずなのですが、8月の第1週目に戻ったというより、何となく前回と前々回からの続き…という感じが強くしています(そういう感じがするというだけのことで具体的な説明はできないですが…)。

    来週もどうぞよろしくお願いいたします。

    • N. K.(2019.8月期より初参加)
    • 2019年 9月 02日

    木幡さま

    9月期ノーコンタクトでの直接伝達、ありがとうございました。

    最初の「ヘッドセンターへのエネルギー伝達」では、頭内部にほわっとした明るさを感じました。
     
    続いて「ヘッドセンターの直接伝達」では、始めて直ぐに静けさに包まれました。
    その静けさが降り注ぐ様子は、黒板消しで絵を消していくような見事さでした。

    「純粋意識の直接伝達」では、何度か白色で優しい静けさが訪れました。
    間違っているかもしれませんが、それがお腹まで降りてきたような…

    今回も比較的リラックスして受けることができました。
    (実は、その前に心が乱される事があったので心配していたのですが…)
    大丈夫でした、どうもありがとうございました。

    • A. Y.(2019.9月期より初参加)
    • 2019年 9月 03日

    木幡さま

    はじめてのノーコンタクトの直接伝達、ありがとうございました。

    最初の「ヘッドセンターへのエネルギー伝達」では、頭部へのエネルギーを感じました。

    次の「ヘッドセンターの直接伝達」では、頭から顔全体にエネルギーが広がったように感じました。

    また、最後の「純粋意識の直接伝達」では、××に△△していましたが、あまり変化を感じなく、むしろ静寂なるものがあったように思いました。

    第2回目もよろしくお願いいたします。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 03日

      >また、最後の「純粋意識の直接伝達」では、××に△△していましたが、あまり変化を感じなく、むしろ静寂なるものがあったように思いました。

      告知記事での指示通りに(××にではなく)○○に△△しておられれば、もっと変化を感じることができたかもしれませんね。
      次回からは、告知記事での指示通りにお受けになられた方が、より効果を感じていただけるかと思います。

    • O. H.(2019.9月期より初参加)
    • 2019年 9月 06日

    木幡様

    1回目の伝達、ありがとうございました.

    日々、新たな気づきがありますが、言葉に変換するのは難しいですね。

    ほぼ進行マニュアル通りに波動を、受けることができました。

    ● ハートセンターについて
    「純粋意識の直接伝達」では、最初、前部ヘッドセンターに心地良い光を感じ、次に波動は後部に移動、そしてハートセンターに降り、ハートが拡大していきました。
    翌朝ハートセンターに痛みを感じ、(実は胸腺を病気のため切除しております。)目覚めました。
    そのまま気づいていると、痛みは徐々に消え、ハートが透明化していきました。
    以前、音楽やお経と一体化した時は至福状態でしたが、今回は平安という感じでした。

    ● エネルギーの動きについて
    普段行っている瞑想では、ここ数年、体(エーテル体?)の一部に小刻みの振動が突然起き、基底のチャクラもしくは丹田から下にゴンと穴が空くのですが、今回はその度合いが激しさを増しました。
    ノーコンタクトでの直接伝達から5日目の早朝、体の不調な部分に軽く意識を向けると同様の振動が起き透明化し、楽になります。
    他の部分に次々と施すと、全身が透明化し周囲との境が消えていく感じがします。

    ● 想念観照について
    以前からサードアイには振動を感じていましたが、今回のセッション後、柔らかい微細な波動が頭頂から後頭部に拡がり、それに反比例しサードアイの振動がより穏やかになってきているようです。
    想念にどれだけの時間気づいていられるかやってみると、結局は巻き込まれてしまいますので、当面、はじめから想念は無視し、観照者(空?)の方に居るようにしてみます。

      • 木幡 等
      • 2019年 9月 06日

      >想念にどれだけの時間気づいていられるかやってみると、結局は巻き込まれてしまいますので、当面、はじめから想念は無視し、観照者(空?)の方に居るようにしてみます。

      【空と観照者につきまして】
      透明で純粋なエネルギーである「純粋意識」と、観照者である「自己意識」とが一つに溶け合った「透明で純粋なあなた」、それこそが「空」と呼ぶに最もふさわしいものかと思います。
      ですが今のO. H.様の段階では、「観照者(自己意識)」ではなく「純粋意識」のことを「空」と認識されていると良いかと思います。

      ですから直接伝達等により、「空(純粋意識)」との接触状態が生じたら、「観照者(自己意識)としてのあなた」は「空(純粋意識)」と供に居続けるようにしてみてください。
      そうすれば、「想念観照の次元」「想念観照の段階」を超えていくことができます。
      そしてやがては、あなた(自己意識)と空(純粋意識)とが一つになります。

    • 木幡 等
    • 2019年 9月 06日

    【コメントによる伝達】

    このたびの「ノーコンタクトでの直接伝達」へのご参加、ならびにご丁寧なコメント、ありがとうございました。

    9月期の第1回目となる今回は、4名の初参加者がいらっしゃったこともあり、基礎的なものの伝達に時間を割いたプログラムを組ませていただきました。

    伝達におきましては、伝達を受けとる許容量の違いにおける個人差こそあれ、皆様が的確に受け取っておられるようで何よりです。

    「意識としてのあなたの進化の道」、すなわち「悟りへと至る道」におきましては、誰もがいつも初心者の気持ちであらねばなりません。
    なぜなら、あなたの進化が進めば、次なる未知の新たなテーマが現れてくるからです。

    「進化における道」とは、あなたに馴染みのある「既知の世界」から、言語や五感を超えた「未知の世界」へと進んでいくことなのです。

    ですから、あなたが「わかった!」と慢心した瞬間に、もはやあなたは「新たな未知のもの」に開けなくなってしまうのです。
    「わかった!」と慢心した瞬間に、「言語的世界」や「想念の世界」へと後戻りをしてしまうのです。
    このようにして、やがては「過去の記憶」となる今にしがみつき、新たな今、生き生きとした本当の「今・ここ」を取り逃がしてしまうのです。

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