マラドーナではありません・・・

この記事は2018.9.2、21:24に更新しました。

更新内容:記事を推敲しました。

 

昨日はどうも度が過ぎたようで、昨夜掲載した記事からの離脱率が高かった。

しかもあの記事の滞在時間だけが極めて短い。

新着記事であるにも関わらず・・・

 

本編は、とても良い内容なのに・・・

 

原因はあれしかない。

おそらく私の流儀を知らない読者が、本格的なスピリチュアル関連の記事だと思って読み始めたら、マラドーナのことばかりが延々と語られているので訝(いぶか)しむか、しびれを切らして、記事の途中でそのままお帰りになられたのだと思う(笑)

 

我ながら馬鹿なことをしたものだ・・・

嫌な予感はしていたのだが・・・

とはいえ私の馬鹿は今になって始まったわけではないので何の後悔もないのだが、せっかくの本編まで読んでもらえない可能性が増えるのはよろしくないということで、この記事をマラドーナの単独記事としたわけである。

単体記事にしたらしたで、これもまた違った意味で別の問題を孕(はら)んでいるのだが・・・(笑)

 

以下が昨日掲載のマラドーナの記事となります。

 

 

はい、皆さんこんばんは。

Hitoshi Kowataです。

 

ということは、

私はHitoshi Kowataであり、Maradona(マラドーナ)ではありません。

幸い、一度も間違われたことはありませんが、どうか皆さん、くれぐれもお間違えのないように・・・

※ ディエゴ・マラドーナ:元アルゼンチン代表としてワールドカップ優勝に導いた天才的なサッカー選手であり、主に1980年代に活躍。神の子と称されたサッカー界の伝説的なスーパースター。

 

私はマラドーナと間違われたくないのです。

 

きっと、あなただって買い物をしている時に、知らない人がいきなり近づいてきて、

「あなた、マラドーナさんですよね?」

なんて言われたら困るでしょ?

 

あなた:「違いますが・・・」

見ず知らずの人:「またまた~♪ バレバレですよ~♪」

なんてね・・・

 

後ろを振り向くと、大勢の人たちが商品棚の陰から、スマホ片手にあなたの写真を撮りまくっていたら嫌でしょ?

 

人混(ご)みの中を歩いている時に、

「マラドーナさん! サインください!」

なんて、いきなり群衆が押し寄せてきて身動き一つできなくなったら嫌でしょう?

そうなると外出することさえ、ままならなくなっちゃうよ。

 

だから、気をつけなさい。

誰もがマラドーナと間違われる可能性はゼロではない!

あなただって決して例外ではない。

 

なので今後、人混みの中を歩く時は、

私はマラドーナではありません!

と大きく書かれた(違った意味での)名札でも貼(は)っておきなさい。

それが、これからのあなたの身を守るための手段となるのです。

 

写真1:「私はマラドーナではありません。」と書かれたプラカードを24時間、肌身離さず持ち歩いて生活している海外の人たち。

見てください。

プラカードを持っていない周りの人たちの、マラドーナに間違われるかもしれない不安に満ちた表情や、その落ち着きのない佇(たたず)まいと比べて、プラカードの所持によってマラドーナに間違われない安心を手に入れたこの方の、自信と喜びに満ち溢(あふ)れたその表情を・・・

 

これからは、そういう時代なのです。

誰もがマラドーナに間違われてしまう危険の中で生きていかなければならないのです。

もはや女性とて例外ではありません。

 

写真2:「私はマラドーナではありません。」と書かれたプラカードを掲(かか)げながら仕事をしている海外の女性。

大変な時代になってしまったというわけです。

 

このような「マラドーナではありません」運動はどこまでも広がりを見せ、今では、

「私はマラドーナではありません。」

という主張のみに留まらず、今ではさまざまな主張が繰り広げられているようです。

「私は決してマラドーナではありません!」

「おそらく私はマラドーナではありません・・・」

「もはや私はマラドーナではありません。」

「二度と私はマラドーナにはなりません。」

などといったように、100を超えるとも言われている派閥が生まれつつあるのが現状のようです。

 

写真3:私はマラドーナかもしれません。と書かれたプラカードを掲(かか)げ、注目を浴びようとしている女性。

しかし写真に写る彼女の周りの人たちの反応から察するに、彼女はマラドーナではないことを完全に見抜かれているようです。

 

このようにすでに海外では、皆さんがマラドーナと間違われないための対策をしながら生きていくことが当たり前の日常となってしまったわけであります。

マラドーナのファンは世界中にいますので、日本にその波が押し寄せてくるのも時間の問題と言えるでしょう。

 

できれば家の表札も、「自分の苗字」と「非マラドーナ」の二つを用意しておけば更に安心です。

お子様のあらゆる持ち物におけるご記名についても同様です。

 

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