第三の目を開く~注意の引き戻し~

注意の引き戻しとは、自己の次元における自我/知性の中枢である第三の目/サードアイ・チャクラを目覚めさせ、結晶化(永続化・確立・定着)させるための具体的で簡単な技法です。

私はこの方法によって、わずか数日で覚醒状態を結晶化(永続化・確立・定着)させましたので、興味のある方はご参考にしてください。

 

※くれぐれも自己責任で行ってください。

※睡眠前に行うと寝つきが悪くなりますので、夜遅くにはしない方が良いです。

 

  1. 部屋を静かにして目を閉じます。(楽な姿勢で座っているのがいいでしょう。おすすめは正座ですが足が痛くなるようなら自分の楽な姿勢で良いです。)
  2. そこにある暗闇のスクリーンを見つめます。(思考やイメージが沸き起こってきてもかまいません。その時はその思考やイメージを見つめてください)

 

そこには暗闇(又は思考やイメージ[以下省略])と、その暗闇に注意を向けて見ている気づきとしてのあなた[以下あなた]がいるのですが、両者があまりにも近くにあるため一塊のもののように感じられるかもしれません。

そこで暗闇とあなたとを分離します。

実際の所、暗闇はあなたの前にあるのですが、あまりにも近すぎてそうは感じられないかもしれません。

ですからあなたが後ろに下がります。

今はおそらく肉体における目、つまり眼球の辺りにあなたを感じているかと思います。

それよりも

後ろ(内側)に行こうとしてみてください。

 

頭蓋骨の内側に潜り込むように。

 

難しいですか?

 

ならば

 

視線を上に向けてください。(頭が痛くならない程度に強めに)

 

頭頂部を見つめるようなイメージです。

 

もちろん目は閉じたままです。

 

そして

頭頂部を見つめるような視線のまま、頭蓋骨の内側に潜り込もうとしてください。

 

脳に何か微細なバイブレーション(振動)のようなものを感じませんか?

眉間の数センチ内側あたり、又は脳全体が痺(しび)れているような。

 

最初は微かにしか感じられません。

繊細になってください。

 

何も感じませんか?

 

ならば呼吸法も組み合わせます。

  1. まず息をできるだけ吐き出してください
  2. そして鼻から頭蓋骨の内側へ向けてたっぷり吸いこんでください
  3. そして吸いこんだ息を吐きださずに、須賀遺骨の内側でキープ(保持)していてください
  4. (苦しくなる手前で)息を吐き出します。

 

それでは

頭頂部を見つめるような視線のまま、頭蓋骨の内側に潜り込もうとしながら、同時に1~4までの呼吸法を行ってみてください。

息を保持している時が最もバイブレーション(振動)が強くなっている時ですので、バイブレーション(振動)を感じ取るチャンスです。

 

息を吐き出しては保持を10回くらい繰り返してみてください。

 

脳に何か微細なバイブレーション(振動)のようなものを感じませんか?

眉間の数センチ内側あたり、又は脳全体が痺(しび)れているような。

 

何も感じませんか?

 

ならば

 

会陰(肛門より数センチお腹側寄り)

 

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天使の集い

作曲・編曲・演奏・打ち込み:木幡 等

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