空、それは命よりも深くにあるもの・・・

まるで熟睡時のような《想念のない静寂な心》
《内なる安らぎ》のための果てしなき空間

「腹を決める」「腹が立つ」などという言葉があるように、私たち人間には「腹部にも心のエネルギーセンターがある」といえます。
《空》と《神》、《生命力》と《存在性》
そのような《腹部に宿る心》とは、意識に先立つものであり、全ての命の源泉であるという意味においての《神》とのつながりの深い場所でもあります。
ですが、《空》とつながっていない〈心〉は〈本能的欲求〉とつながることしかできません。
それゆえ、抵抗しがたい果てしなき〈本能的欲求〉に煽(あお)られては苦しむことになるのです。
このような理由から、「空としての心の伝達」では、本能的欲求の浄化や生命力の活性化のみならず、熟睡時のような静寂である《空としての心》を以心伝心によって育んでいきます。

あなたの意識内において〈空の静寂のエネルギー〉が深まってきますと、底なしの静けさの中に引き込まれていくような感覚が生じてきます。
そこから、さらに〈空の源泉〉にまで到達しますと、実際のところ「あなたは身体の中にはいない」という究極の真実を、努力なく自然に実感し続けることができるようになります。
この〈意識のブラックホール〉とでもいうような〈空の源泉〉こそが、ニサルガダッタ・マハラジがいうところの〈意識に先立つもの〉であり〈絶対〉なのであります。
また、瞑想における深いくつろぎへの吸収を意味するサマーディの深さというものは、《空としての心》の覚醒度に比例して安定化してきます。
このような《空としての心》が目覚めた状態においては、何をしていても、また瞑想などしていなくとも、その深い瞑想状態が失われることはありません。
また、そのような《空としての心》は、静かな田舎での暮らしにおいては健全に育まれやすく、喧騒の都会での生活においては失われがちであります。
それゆえ、裏を返せば、都会で生活している人たちこそ、《空としての心》を育んでいく必要があると言えます。
《空としての心》を取り戻して育んでいくことは、鬱や不安障害やパニック障害やなどいった精神的疾患の改善にも多大な効果があります。
「空としての心の伝達」は以下のような方におすすめです。
●「欲求に支配されて落ち着きがない」という方
●「パニック障害やウツなどといった精神的疾患を改善したい」という方

《絶対的な静けさ》
《なにもない空間》がそこにある。

【 空としての心の伝達 】
遠隔一斉での「空としての心の以心伝心」(※1) | 1対多対応 | 日本時間で、毎週日曜日(第5日曜日は除く)の21:00~23:00の時間帯の内の20分間(全4回:合計80分)| 全四回における各回の伝達時間は、第一回目の二日前に、Eメールにてご連絡させていただきます。(※2、※3) | 完全予約制/毎月先着10名様限定 | 支払い方法:銀行振り込みでの前払い、海外からお振込みの方はPayPalでの前払いも可

● セッション時間/料金

【 空としての心の伝達 】
20分×4回(計80分)/ 29,800円[税込み]
火曜日に行われる「意識としての心の伝達」と併せてお受けになられることによって、空の静寂の深い部分にまで引き込まれていっても、努力なく明晰な意識を保ちつづけることができるようになります。
また、木曜日に行われる「愛としての心の伝達」と併せてお受けになられることによって、空の静寂が穏やかな至福として感じられるようになってきます。

【 空としての心の伝達・6ヵ月継続コース 】
継続してお受けになられると、さらに効果的です。
計6ヵ月分 / 178,800円[税込み]

【 空としての心の伝達・6ヵ月継続コース ☆5,000円割引きキャンペーン☆】
計6ヵ月分 + 5,000円割引き / 173,800円[税込み]

※1. 直接伝達時やその後の効果的な過ごし方等につきましては、当サイト上部および下部にあるメニューリスト『参加者専用記事』内の『伝達の受け方』に掲載されております。
参加者専用記事の閲覧パスワードは、第一回目の伝達日の2日前までにメールにてご連絡させていただきます。
なお、第4回目が終了した翌日までがパスワードの有効期限となります。
有効期限後には、上記の参加時の過ごし方等が書かれている参加者専用記事をご覧になることができなくなります。

※2. 全四回における各回の伝達時間は、第一回目の二日前までに、Eメールにてご連絡いたします。

※3. 第2回目(第二日曜日)以降から「空としての心の伝達」に途中参加される方の、参加料金の割引きは致しかねます。

「空としての心の伝達」は〈心による伝達のセッション〉でございますので、コメント欄からのご質問はお控えくださいますようお願いいたします。
また、事務局へのお問い合わせにつきましても、事務局では事務的な事柄以外のご質問、すなわち個人的なご質問におきましてはお答えすることができませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
なお、木幡への個人的なご質問がおありの方は、「メールセッション」か「個人セッション」をお申し込みくださいますようお願いいたします。

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