ノーコンタクト・セッションにおける無断参加につきまして

ノーコンタクト・セッションにおける無断参加につきまして

その無断参加における注意点などを解説いたしております。

ノーコンタクト・セッションでの直接伝達時におきまして、木幡はお申込みをされた参加者様すべてに「同調(チューニング)の儀式」を行っております。

その内容につきましては「秘しておくべきこと」がございますので、その全てをお伝えすることはできませんが、たとえば、お申込みをされた参加者様すべてのお名前をお唱えさせていただくこと、等々・・・

この同調(チューニング)の儀式により、木幡の直接伝達における働きかけやエネルギー伝達が、受け手であられる参加者様の意識内へとダイレクトに向けられます。(「直接伝達の確立」)

 

ですが、木幡はお申込みをされていない参加者様のお名前をお唱えすることはできません。

また、無断参加者の中にはネガティブなエネルギーをお持ちの方もございますので、直接伝達における「正規参加者とのつながり」以外は排除いたしております。

 

それゆえ、無断参加の方は、木幡の直接伝達を受けとっているつもりであられても、間接的に受けとること、つまり、参加者様の意識状態を受信してしまうことなどがございます。(「間接伝達」とでも言うべき状態)

ですが大きな確率で、無断参加者同士でつながることとなります。(「類は友を呼ぶの法則」)

そうなりますと、ネガティブなエネルギーをお受け取りになる確率も上がります。

なぜなら、人は(他人の怒りのエネルギーなどは、すぐに感じなれるように、)ネガティブなエネルギーの方が波動が低いため、受けとってしまいやすいのです。

 

このようなことは、低料金の瞑想会などに参加された場合などに、よくあることです。

つまり、他の参加者のネガティブなエネルギーを大量に受けとってしまうことが多々ございます。

たとえ、無自覚的であれ、ネガティブなエネルギーを吐き出した方(ほう)は、スッキリするのですが・・・

さらには、瞑想における指導者のエネルギーが低い場合は、指導者のネガティブなエネルギーを受けとってしまうこともございます。

(ですから、無闇にヒーリングを受けるのも危険です。ヒーラーが意図したエネルギーよりも、そのヒーラーが抱えているネガティブなエネルギーの方を、より多く受け取ってしまい、それを浄化するために別の新たなヒーラーの所へ行かなければならない、といった無限の負のループに陥っている方も少なくありません。)

 

また、無断参加をしようとするような人たちは、「良心を育むべき場所であるハート」の活性化を妨げてしまうどころか、さらに悪化させてしまいます。

これでは、悟りの探求どころか、人としての常識やマナー、性根(しょうね)の問題といったレベルの話になってしまいます。

 

いずれにいたしましても「無断参加をされると、従来よりも悪い状態になってしまう確率が高い」ということです。

ですから、当方といたしましては、無断参加はおすすめいたしておりませんし、責任を負いかねます。

それでも、無断参加をされる場合は、あくまでも自己責任にてお願いいたします。

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