木幡 等 Hitoshi Kowata の直接伝達について

直接伝達とは

悟りを実現したマスターは、自身の「悟りの境地」や「悟りに伴う高次の様々なエネルギー状態」を絶え間なく放射し続けています。

そして、自身の心をそれに同調することのできた人々は、「悟りの境地」や「悟りに伴う高次の様々なエネルギー状態」を直接的に体験することができるのです。

それが「悟りの直接伝達」です。

そして、これこそが「悟りへの最短の近道」となる「最も重要な秘密」なのです。

 

「悟りの直接伝達」においての比類なき能力を有した木幡 等 Hitoshi Kowata は、大は小を兼ねるがごとく、その必要性に応じて様々な境地やエネルギーに働きかけることができます。

毎月行うノーコンタクトセッションでは、各メニューごとに「高次の意識の目覚め」から「悟り」までと様々な直接伝達に働きかけます。

 

「悟り」のため

「あなたらしい幸せ」のため

「心の苦しみからの開放」のために

 

ですが、このような直接伝達に同調するためには、瞑想の技術など必要ではありません。

そのような作為は、むしろ邪魔になってしまいます。

誰もが生まれながらに持っている「純粋な心」があればよいのです。

 

直接伝達について

古(いにしえ)から覚者のもとには大勢の弟子が集まったことからもおわかりのように、禅においては「以心伝心」や「不立文字」などとも呼ばれる「直接伝達」におきましては、その伝達の受け手が、伝達の送り手である覚者に対して肉体的に近づけば近づくほど、その伝達効果は高まると考えられます。

そのような「直接伝達」のことを「沈黙の教え」と称して、それこそが最上の教えであるとしていたラマナ・マハルシにおきましても、「臨在による直接伝達」よりも「見つめて行う直接伝達」、それよりも「触れながら行う直接伝達」の方が効果が高いと語っております。

ですが、教育や医療など何事におきましても同様ですが、もちろん受け手においての個人差というものがございます。

同じ薬を飲んでも「よく効く人」と「そこまで効かない人」がいるのと同じことです。

より具体的にたとえますと、伝達における送り手である木幡 等 Hitoshi Kowata(以下、木幡とする)が同じ強度の電流を流していても、受け手の電気抵抗(電流の通りにくさ)が高ければ高いほど電流は感じられにくくなってしまうわけです。

さらに言いますと、たとえ同じ強度の電流を受けている人たちがいても、「繊細な人」と「そうでない人」とでは効き具合に対する認識が異なってきます。

また、ある特定の人物におきましても、その日のコンディションによって、大なり小なりその感度や認識が異なってくるはずです。

 

ですから、そのような例外を除いての一般論とはなりますが、「木幡とのパーソナルな接触」という意味において近づけば近づくほど、直接伝達の効果は高くなる、このことは論理的に考えましても当方が有する統計的データからみましても間違いはないと私たちは考えております。

ですが同時に、「木幡とのパーソナルな接触」という意味において近づけば近づくほど、直接伝達を行うことによる木幡のエネルギー的な消耗が激しくなる※1ということでもありますので、不本意ながらも「木幡とのパーソナルな接触」における距離が近づけば近づくほどセッション料金も高く設定せざるを得ないという現実をご理解いただけると幸いです。

 

※1. 著しいエネルギー的消耗と言いましても、直接伝達は非顕現の次元で行うので、その後の直接伝達においての影響はございませんが、肉体次元でのエネルギーが弱まります。

特にエネルギー的な欠乏度合いが高い方のお相手をした場合などは、セッション後の何週間は何もできない状態となります。

それゆえ、その期間は個人セッションなどもできなくなるわけであります。

 

直接伝達における相対的強度※2の違い

(「臨在による直接伝達」は除く)

※2. 数字が高くなるほど強度も高くなります。

ですが「他との比較においての相対的な強度の違い」でございますので、強度1はとても弱いという意味ではなく、「強度1は強度2と比較すると弱く感じられる場合が多い」ということでございます。

 

直接伝達 セッション
強度1 沈黙による直接伝達

(遠隔/一対多)

ノーコンタクトセッション
強度2 沈黙による直接伝達

(オンライン/一対一)

サイレンスセッション
強度3 沈黙による直接伝達

(直接対面/一対一)

特別セッション

エネルギー伝達セッション

強度4 凝視による直接伝達

(直接対面/一対一)

特別セッション

エネルギー伝達セッション

強度5 手かざしによる直接伝達

(直接対面/一対一)

特別セッション

エネルギー伝達セッション

 

(準備中)

 

凝視による直接伝達

「凝視」をしながらの「沈黙による直接伝達」ということであります。

沈黙による直接伝達 + 凝視 = 凝視による直接伝達

私たちの有するこれまでの統計的データによりますと、「沈黙による直接伝達」と比較して「凝視による直接伝達」の方が「自己意識の目覚めや強化(S. S. 様)」において、迅速かつ高い効果を発揮しているようです。

 

手かざしによる直接伝達

「手かざし」をしながらの「沈黙による直接伝達」ということであります。

沈黙による直接伝達 + 手かざし = 手かざしによる直接伝達

 

手かざしによる直接伝達」では「沈黙による直接伝達」を行いながら、同時に受け手の額や頭頂に手をかざします。

これまでの受け手の反応からも相当な強度になるようです。

ですから、(本人はとても気持ちが良いらしいのですが)体が大きく振動する人もいらっしゃいます(特に男性)。

私たちの有するこれまでの統計的データによりますと、「沈黙による直接伝達」と比較して「手かざしによる直接伝達」の方が「ヘッドセンター(第三の目を含む)の活性化やさらなる強化(I. 様)」、「自己意識の目覚めやさらなる強化(I. 様、若山ゆりこ様)」、「絶対意識への急速な引き込み(O. S. 様)」等において、迅速かつ強力な効果があらわれていると考えられます。

 

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