「透明で純粋な心」それが「本当のあなた」

「純粋意識の直接伝達 2020.07.23」:「参加者の声」と「言葉による伝達」

この記事は2020.7.26、17:37に更新いたしました。

更新内容

この記事下のコメント欄に、7名の参加者様から「ご感想のコメント」をいただきました。

新たなコメントへの「言葉による伝達」を掲載いたしました。

当記事の一般公開に伴い、一部の文章を非公開または削除させていただきました。

コメント未記入の参加者様からのご感想もお待ちいたしております。

初参加の方々も、「参加者の声」をお寄せください。

「純粋意識の直接伝達」に初めて参加される方へ

直接伝達時におきまして、特に初参加の時などは、緊張や気負いなどにより想念や感情に巻き込まれやすくなるため、自覚できるほどの大きな変化や効果を感じれない方もいらっしゃるようです。

ですが、それを二回、三回と続けていくうちに、緊張や気負いなどもなくなり慣れてきます。

 

また、初めは自覚できるほどの変化や効果は感じられなかったにしましても、その伝達はあなたの意識内に浸透していきます。

翌日の効果や変容のみならず、継続参加されることにより、やがては明らかに自覚できるほどの効果や変容が生じてくるはずです。

すぐ下の「参加者の声」をご参照ください。

 

「参加者の声」

 

コメント欄へのご感想コメントについて

純粋意識の直接伝達」において、直接伝達の受けとり方は、人によって様々であり、受け手の意識状態によって異なります。

 

そして、同じ1人の受け手におきましても、その日の身体やエネルギー的なコンディション等によって、毎回毎回、受けとった時の印象や感覚が変わってくることもあります。

 

また、私は毎回の「純粋意識の直接伝達」におきましては、くつろぎのエネルギー純粋意識の流入をベースに、その時々により、その他の様々な要素の比重を変化させております。

時にはヒーリングによる浄化の効果を強めたり、ハートの浄化や活性化における働きかけの要素を強めたり、引き込みへの働きかけを強めたり、などといったように・・・

 

ですから、その日の伝達において何を受けとったかということにおきまして、正しい答えはありません。

あなたが感じた率直なご意見をお聞かせください。

 

なお「参加者の声」としてお寄せいただいたコメントは、「お客様の声」やその他の記事などに転載させていただく場合がございます。

ご了承ください。

コメント欄へのご感想コメントの書き方について

【事務局より】

次回の純粋意識の直接伝達」をお受けになられてのご感想のコメントは、こちらの記事下のコメント欄にお願いいたします。

コメントは当事務局側からの承認制となっておりますので、お書きになられたコメントは、記事上にすぐに反映はされません。

 

コメント欄からのご質問につきましては受け付けておりませんので、木幡へのご質問がおありの方は、ダイアローグ・セッション特別セッション等での質疑応答のお時間にお尋(たず)ねくださいますよう、よろしくお願いいたします。

さらに理解を深めたいという方は、有料記事をお読みになられることをおすすめいたします。

 

なお、直接伝達による効果に直接由来しない体験等に関するコメントにおきましては、読者を混乱させてしまうことが予想されるため、こちらで該当箇所を削除させていただく場合がございます。

また、一般読者に伝わりにくい表現などにつきましては、こちらで修正させていただく場合がございます。

当然のことではございますが、当方や読者様方への常識的な礼儀やマナーを欠いたコメントは掲載いたしかねます。

ご了承ください。

 

コメントご記入の際は、

お名前を本名または大文字のイニシャル表記(姓のアルファベット. 半角スペース 名のアルファベット. / 例:木幡等 → K. H.)で、

また、誠にお手数ではございますが、木幡がコメント欄からの発言者のことを把握しやすくするためと共に、他の読者様のご参考になりますよう、

「年齢または年齢層」「性別」「お住いの都道府県等」「(ノーコンタクト・セッションにおいての)参加状態」の表記もお願いいたします。

(例1:K. H. / 5歳 / 男性 / 島根県 / 今月より初参加)

(例2:H. K. / 30代 / 女性 / ロサンゼルス / 2018年11月より連続参加)

表記がない場合は、こちらで記入させていただきます。

 

同業者の方のお名前の掲載は、自身の宣伝のためなどといった不純な動機でのコメントにより、読者を混乱させてしまうケースが起こり得るため、イニシャル表記に修正させていただく場合がございます。

なお、コメント記入時にご記入されたメールアドレスやURLは公開されませんので、ご安心ください。

 

伝達時間

○○:○○~○○:○○

 

8月期のご予約も受け付けております。

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コメント

  • コメント (18)

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    • K. K. / 50代 / 男性 / 大阪府 / 2018年11月より連続参加
    • 2020年 7月 23日

    木幡先生

    「純粋意識の直接伝達」誠にありがとうございました。

    優しくまろやかな感じのエネルギーを感じさせていただきました。

    ヘッドセンターにいると上流からエネルギーがゆるゆると流れてくるといった感じがしました。

    終了後はヘッドセンターにエネルギーが帯電しているような感じです。

    とても強いヘッドセンターの感覚を味わいつつ、先生に感謝させて頂きました。

    本日も誠にありがとうございました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 25日

      全体的に見ても悪くない感じです。

      >優しくまろやかな感じのエネルギーを感じさせていただきました。

      「まろやか」という表現は新鮮ですね (^^♪

      「まろやかレストラン/ホールマネージャー/まろやか等」

      「本日の直接伝達におけるメインディッシュにおきましては、最も高次の次元産の新鮮な純粋意識だけを使い、当店自慢のまろやかなシェフによる、最もまろやかな働きかけをさせていただきました。」

      「次回ご来店の際には、さらなる『まろやかなコメント』を、どうぞよろしくお願いいたします。」(笑)

    • O. S. / 50代 / 男性 / 神奈川県 / 2020年1月より連続参加
    • 2020年 7月 24日

    木幡さん

    今回も純粋意識の直接伝達ありがとうございました。

    今回は伝達時間30分前より座っておりました。
    自己の中心感覚を確認しながら伝達時間を迎えました。

    すぐにヘッドセンターの感覚が強くなり、その広がりを感じてから横になりました。

    脳内でエネルギー的に強くなり、電圧が高くなる感じになりました。
    その感覚が薄くなることなく、明け渡しを進めておりました。

    1時間ほど明け渡していましたが、起き上がった瞬間のヘッドセンターの感覚が強くはっきりしているのを確認できました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 24日

      引き込み期における引き込みの過程においては、そのヘッドセンターの感覚をも手放してみてください。

      つまり、
      「あなたはまだ裸(魂そのもの)になってはいない。」
      「まだパンツ(ヘッドセンター)を履いてるじゃないか!(笑)」

      みたいなことです(笑)

      私たちが子供の頃にはよくあったことですが、
      怖い不良の年上の中学生が、
      「財布ごと、出しやがれ!」と脅してくる。

      私は財布の中とは別に靴下の中にも隠していたので、肝心な方をやられることはありませんでしたが・・・(笑)

      今にして想えば、とても変な時代でしたね。

      閑話休題

      全てを手放す。
      高次のステージにおける、その最後のものがヘッドセンターであります。

      ヘッドセンターとは、意識の根源という故郷の島、その入り口へと帰るための船でもあります。
      そしてひとたび、あなたがその島の入り口にたどり着いたのなら、わざわざ船を担いで歩いていく必要はありません。
      いや、その船を担いでいては、歩けません。
      ですから、その船をも手放して、何も持たずに、ただただ歩いていくのです。

      その島の中心へと向かって、ただただ、てくてく・・・

      言い換えるなら、そのような段階においては、肉体寄りの次元にあるヘッドセンターへのこだわりというものが、あなたを肉体寄りの次元へと釘付けにさせてしまうことともなるのです。

      しかし、あなたの力でヘッドセンターを手放すことはできない。
      引き込みの力が、ヘッドセンターの次元からあなたを引き離してくれるのです。
      あなたはそれに協力するというわけです。
      その協力こそが「最後の究極の明け渡し」※ということが言えるかもしれません。

      もちろん、ヘッドセンターを手放しているつもりでも、想念をも含めたこの世の次元の諸々のことをも「精神的に手放すこと」ができなければ、「最後の究極の明け渡し」は失敗に終ってしまいますが・・・

      ※. 一般的には「最後の究極の明け渡し」のステージまで行く必要はないかと思います。
      なぜなら、「そこまで徹底的に消え去っていくこと」を必要としている魂は、極めて少ないと思うからです。
      近年の「覚者と呼ばれる人たち」においても、現在の私から観て、そこまでのステージを確実に超えていると思えるのは、○○や○○※くらいでしょう。
      私から見れば、○○や○○や○○、○○※など、最近において「覚者とされている人たち」のほぼ全てが、観照者の次元の留まったまま、満足しているように思えます。

      ※. 当記事の一般公開に伴い、具体的名称を○○と変更させていただきました。

        • O. S. / 50代 / 男性 / 神奈川県 / 2020年1月より連続参加
        • 2020年 7月 24日

        木幡さん

        コメントありがとうございます。
        船はそのままに、島に帰って行きたいと思います。

    • F. R. / 40代 / 女性 / 神奈川県 / 2020年6月より連続参加
    • 2020年 7月 24日

    木幡先生

    「純粋意識の直接伝達」ありがとうございます。

    「純粋意識」は優しく流れる滝か雨のように降り注いで、頭の中を満たすと私の中の隅々まで行き渡り、潤し洗い流していきました。
    途中まで認識していましたが、流れに飲み込まれるように意識が途切れて、気が付くと1時間が過ぎていました。

    それから今朝までもヘッドセンターはプルプル(と言うかクルクル?)と微細に振動していて、心地よい眠気がします。
    眠いのは体調や疲れがあるからかもしれませんが…。
    仕事に行く時間までは静かに過ごそうと思います。
    優しく美しい伝達をありがとうございました。

    木幡先生と皆様に優しく穏やかな時間がありますように。
    次回もよろしくお願い致します。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 25日

      >それから今朝までもヘッドセンターはプルプル(と言うかクルクル?)と微細に振動していて、心地よい眠気がします。
      >眠いのは体調や疲れがあるからかもしれませんが…。

      私の説明はとても細かいので、詳しく説明しますと、大変な量の文章になりますので省略させていただきますが(がんばって、いつか記事にしてみます)、その心地良い眠気はとても良いものです。

      そのような「身体を通して現れる高次のアドバイス」に従われると良いでしょう。
      身体:「心地よくて眠い」→ 高次のアドバイス「何もせず静かにくつろいでいなさい・・・」
      などといったように・・・

      「直接伝達後の身体の要求に従う」というと、なんだか乱暴に聞こえるので、「直接伝達後の身体の要求にゆだねる」といった表現の方がより受け入れやすいでしょうか・・・
      「直接伝達後の身体の要求に明け渡す」と言っても良いかもしれません。

      もっとも、私のような育ちの良い人間は(笑)「お直接伝達後のお身体のお要求にお明け渡し候」などと申しておりますがね・・・

        • F. R. / 40代 / 女性 / 神奈川県 / 2020年6月より連続参加
        • 2020年 7月 25日

        木幡先生

        コメント拝読いたしました。
        ありがとうございます。

        私の場合、身体の方が「高次のアドバイス」をちゃんと受け止めているのですね(^_^;)
        せっかく身体が教えてくれるのですから、よく注意して、そのアドバイスに沿うようにしたいと思います。

        先生の御負担でなければ「高次のアドバイス」の記事を楽しみにしております。

          • 木幡 等 Hitoshi Kowata
          • 2020年 7月 26日

          >私の場合、身体の方が「高次のアドバイス」をちゃんと受け止めているのですね(^_^;)

          そうです。
          厳密に言うならば、「現在のあなたの状態の場合は」ということです。

          つまり、直接伝達の効果に由来する「心地よい眠気」と、ただのポカポカ陽気に由来する「心地よい眠気」とは、その由来が違うものであり、現在のあなたの状態におきましては、上記の文章から、その「心地良い眠気」というものが「直接伝達の効果に由来するもの」だと判断できるからであります。

    • I. H. / 40代 / 男性 / 栃木県 / 2020年2月より連続参加
    • 2020年 7月 24日

    師匠

    ありがとうございました。

    ヘッドセンターへの強い感覚にゆだねたまま座り、心身ともにしんと静まった中で一時間程度が経過しました。
    このところ、身体が疲労しておりましたので、そちらもすっきりでした。

    やはり伝達中は、普段よりもヘッドセンターの感覚も内なる音もより鮮明になります。

    以前よりは、普段の生活の中で、伝達のエネルギーを維持できるようにはなってはきました。
    しかし、まだまだです。

    伝達中に気持ちよくなってぐっすり寝て良かった!だけではなくて、普段の生活がもっと本来の意味で瞑想的になるよう努力いたします。

    また、最近は以前より、あまり眠気がなくなってきており、4時間程度で目覚めます。
    直接伝達の効果と、またそれにより想念が減ったせいかと思っています。
    ただ心情的にもっと寝なきゃ、という思い込みが強く、無理して眠ってはいます。

    それから、今回、背筋をきちんと伸ばして座ることの大切さが何となくわかり、掴(つか)めました。
    今までも理解していたつもりでしたが。
    次回に生かしたいと思います。

    また来週もお願いいたします。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 25日

      >それから、今回、背筋をきちんと伸ばして座ることの大切さが何となくわかり、掴(つか)めました。
      >今までも理解していたつもりでしたが。

      何か発見があったのですね。

      その内容のみならず、「そのことの理解においての螺旋階段を何周回っての理解なのか?」というところも含めて気になります。 (^^♪

      背筋をきちんと伸ばして座ることの大切さとは何なのかがはっきりし、なおかつ言語化できるようになられたら、ぜひこの場でお教えいただきたいです。
      もちろん、皮肉なんかではありませんよ。

      「私にもわかっていないことがたくさんある」ということくらいは、わかっていますから、私もまた、学ばさせていただきたいからであります。

    • 木幡 等 Hitoshi Kowata
    • 2020年 7月 24日

    【ここだけの話】

    (当記事の一般公開に伴い、全文を削除させていただきました。)

    • I. D. / 40代 / 男性 / 宮崎県 / 2019年12月より連続参加
    • 2020年 7月 24日

    木幡等先生

    いつもお世話になります。
    昨日も「純粋意識の直接伝達」をありがとうございました。

    ふと伝達前に、先生がいつも命懸けで伝えて下さっているのだから、こちらもそのような、最大限の心づもりで臨もうと思いました。
    今までが、そうでなかったというわけではありませんが、あらためて。

    ただ、無垢に、寛いでいればいい、そのようにも思いつつ、最大限に集中していながらも可能な限り寛いでいる、
    言葉にするならばそのような状態をでき得る限り追及して伝達を迎えました。

    力みは不要だけれども、主軸は不動であるに越したことはない。
    いやむしろ不動でなくては、あっという間に想念にもってゆかれてしまう。

    この世界から可能な限り、意識の根源へと還る明け渡しの姿勢をとりつつ、この世界にいることから始まる伝達に起因する変容に無意識であることを自らに許さない。

    ややこしい話かもしれませんが、そのような中で、非常に格調の高い伝達を受けることができた印象が強いです。
    翌日の目覚めがとてもすっきりと、意識もくっきりと明晰です。

    愛物語の登場人物の一人として、豊かに楽しく日々、日常も送ることができています。

    誠に誠に皆さまとともに、いつもありがとうございます。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 25日

      >ただ、無垢に、寛いでいればいい、そのようにも思いつつ、(後略)

      無垢であること、その表現、とても良いね。
      姿としての無垢さではなく、在り方としての無垢さ、それが「高次のハートの直接伝達」で伝えたいものなんだよ。
      在り方としての無垢さ、そのような高次の無垢さというものは、魂に由来するものであるがゆえ、魂の次元でしか体験できないものだと思うんだよね。

      いただいたコメントから、自己の在り方における様々な工夫をなさっていることがうかがえます。
      そのような工夫をなさることで、時には失敗しながらも、様々なことを学び、そこから新たな理解が生じてくるのだと思います。
      そのような理解から得た知識、すなわち、ただの貰い物ではなく、そこからあなたが育んだ知識というものは、生きた知識として、あなたの中で生き続け、自己としてのあなたの変容に伴って、その知識もより「高次の知識へと変容していく」のです。

      「その人が保有している理解や知識の質は、その人の自己の進化レベルに比例する。」

      そして、そのような「生きた知識」というものは、困った時のあなたにとっての「最適な処方箋」ともなってくれるのです。

    • I. J. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2019年12月より連続参加
    • 2020年 7月 25日

    木幡先生

    「純粋意識の直接伝達」ありがとうございました。

    前回は 自己認識がきちんと出来ないまま 中途半端なコメントとなってしまいました。
    「引き込み」に関しては自分勝手な解釈をしていたようです。

    また 私の体調までも お気遣いいただき ありがとうございました。
    おかげ様で かなり落ち着きました。
    自分では 大したことないように思っていましたが やはりストレスだったようです。

    自身の状態を的確に把握するのは 本当に難しい。
    また 普段日常的に いかに無意識のうちに きちんと意味を把握しないままいろいろな言葉を発しているかを 思い知りました。
    このような事に 常に気付きを向ける事は この相対界で生きていくのにも とても必要な事ではないかと思いました。

    ありがとうございました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 25日

      >自身の状態を的確に把握するのは 本当に難しい。

      一般論としまして、自己観察における精度の低さということにおきましては、男性と比べると、女性の方が特にその傾向が強いように思います。

      それは女性の方が、周期的に訪れる生理的なものの変化によって生じる「体調や心理的なものの変化の幅」が大きいことも、その大きな要因だと思います。
      変化するものが多ければ多い程、自己観察時においての「気づきの範囲」が増えてしまいますからね。

      スポーツ選手などは、毎日わざと規則正しい生活を心がけます。
      人によっては、毎日同じものを食べたりします。
      なぜなら、いわゆるスランプになった時に、その原因を探りやすいからです。
      少なくとも、その日に食べたものが原因の可能性は低いと仮定できるわけです。
      毎日の食事が違うと、その日の食べ物に問題があった可能性も高い。
      そうなると、どこから改善していけば良いのか、つまり「スランプ脱出のためにどこから手をつけて良いのかを見極めること」に多大な時間がかかってしまう場合があるからです。

      また女性は、周期的に訪れる生理的な変化により、「主観的な感覚そのものまでもが変化してしまう」、そのようなことも大きな要因なのではないでしょうか。
      ある女性の料理人において、主観的には「今日の料理においても、いつもの味が再現されている」と思っていても、客観的には、すなわちほとんどのお客様からすると「いつもより塩分が多い」と感じられてしまう、などといったことが起こり得るように。
      特に高級料理においては女性のシェフや料理長が少ないという現状には、女性には味覚や嗅覚などにおいてのそのような「ムラ」があるから、というような側面もあるのではないでしょうか・・・

      ですから、一般論として、男性と比べて「思い込みの強い人」になりがちである女性の方が特に、自己観察においては「感覚においてムラがある」という前提に立って、自身の「(その時々において変化する)感覚」だけを信じるのではなく、「客観的に計れるモノサシ」を用意しておくことも、大切なことなのだと思います。

      「今日はとても調子がいい!」→「いや、私がそのように感じている時というのは、興奮状態にある時なのだ。」→「だったら、今日はあまり自分の感覚を信じるのはやめて、周りの意見をいつもより多めに取り入れていこう。」

      などといったように。

      つまり「メタ認知を取り入れる」ということになるのでしょうか。(「メタ認知」という言葉の使い方が間違っていたら、誰かご指摘ください。)

      >自身の状態を的確に把握するのは 本当に難しい。

      そうなのです。
      だからこそ「そこがスタート」なのです。

      その本質は魂(意識)である私たちが、自己とは肉体や精神であると思い込んでいる、そのような意識状態においては、自己理解はとても難しい。
      なぜなら、大きく分けても「行為者(心や身体との自己同一化)」、「思考者(知性との自己同一化)」、「観照者(気づきとの自己同一化)」などといったように、多次元的な世界で様々な自己同一化をしている私たち人間におきましては、その主体的感覚というものが、極めて不安定で曖昧なものとなりがちだからです。

      だからこそ、動物とも共通の普遍的な感受性をも兼ね備えている人間という存在は、その集団的知識を基に個人的な知性をも最大限に活用して「自己理解における精度を高めていくこと」で自身の境地や理解をも高めていくことができるのです。
      その果てにあるものこそが「悟り」と呼ばれるもの、さらには「究極の悟り」なのではないでしょうか・・・

      このような観点からいたしますと、ヨガや瞑想などを始めとした初歩的なスピリチュアル・ワークでさえもが、「自己理解における精度を高めていくこと」のためのツールや体験にはなり得る、というわけであります。

      >自身の状態を的確に把握するのは 本当に難しい。
      >また 普段日常的に いかに無意識のうちに きちんと意味を把握しないままいろいろな言葉を発しているかを 思い知りました。
      >このような事に 常に気付きを向ける事は この相対界で生きていくのにも とても必要な事ではないかと思いました。

      「誤解なきコミュニケーション」や「行き違いなきコミュニケーション」を行うためには、お絶対的にお必要なことざます。(すみません、また育ちの良さが出ちゃいました(笑))

    • S. Y. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2018年11月より連続参加
    • 2020年 7月 25日

    木幡先生

    いつもありがとうございます。

    一昨日はスカイプによる個人セッションをありがとうございました。
    まさかお受けいただけるとは思いもよりませんでした。

    私は最後のスカイプ・セッションと覚悟しておりました。
    先生のお話を一生懸命お伺いした後、直接、お詫びと感謝を述べて、お別れをしようと思っていました。

    しかし先生は、そんな私の思いを遥かに越えて、尊いところから私を叱り、語り続けてくださいました。
    私は驚き、感謝しつつも、先生はなぜこんなにも私を受け入れてくださるのだろう、と不思議でした。
    先生は、口調は激しかったり、穏やかだったり、時には笑みを浮かべたり。
    でも優しいような悲しいような、どこにもいないような、複雑な表情をしていました。

    その後12時間眠りました。
    「純粋意識の直接伝達」のお時間は、目覚まし時計で目が覚め、座ってはみたもののほぼ眠っていて、18分後、再び横になりました。
    昨日も一日、寝たり起きたりしていました。
    スカイプ・セッションの後、こんなに眠っていたのは今回が初めてかもしれません。

    私はいつも人が怖かったです。
    先生がよく仰るように、私は人の話を聞けません。
    聞いたら、人を受け入れたら、自分が破壊されると思っていました。
    私はダメな人間だから、死ななくてはいけないとずっと思っていました。
    それで私は、ダメな私を守り、ごまかし、必死で隠してきました。
    外から見れば、すべて丸見えなのですけれど。

    でも、先生から、ありとあらゆるご指導と伝達をいただいて、人としての私も受け入れられている、赦されている、生きていてもいいんだ、と、今なんだか、深いところで感じ始めています。

    それは、私が一番望んできたことです。
    今までどの先生に教わっても叶えられませんでした。
    叶えられたようでいて、いつも蜃気楼でした。

    今朝、友達から届いていたLINEやメッセージを読んでみたら、同じ文章が今までと違って、とても親身に感じられました。

    そうして先生のサイトの文章を拝読すると、、、スカイプ・セッション等の時の先生を思い出してみると、、、すごく温かくて、優しい感じがいたします。

    これって何でしょう?
    この優しい感じを私はもっとわかりたいです。

    優しい感じのおかげで、私は諦めながら生きるのをやめて、頑張ることができるようになるかもしれません。

    先生、本当にありがとうございました。
    皆様、本当にありがとうございました。

    いっぱい迷惑かけましたし、これからもかけると思いますけれど、もしよろしければ、今後もどうか、ご指導をお願いいたします。

    いつもながら、自分のことばかりの長文ですみません。
    読んでいただきまして、誠にありがとうございました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 25日

      それでいいんだよ。
      このコメントを書いていた時のあなたの在り方こそが「あなたからの、あなたに対しての優しい在り方」なんだよね・・・

      そして、それこそが「(後天的および人工的に身につけた)人格としてのあなた」の中に隠されていた「あなたの本質」なのです。

      そのような意味において、日常生活においても、人を見る時の私は「その人の本質」だけを観ているのです。
      そして、「その人の本質」に向かって私は語りかけているのです。
      裏を返せば、その人の「(後天的および人工的に身につけた)人格としてのその人」の部分から発せられる言動においては、「大手企業(その人)のコマーシャル(見せたい姿)のようなもの」として私は受け止めています。

      >私は驚き、感謝しつつも、先生はなぜこんなにも私を受け入れてくださるのだろう、と不思議でした。

      それはあなただけに限ったことではないですが、だから私はスカイプでの個人セッションはとても疲れるんだけどね・・・(笑)

      >今朝、友達から届いていたLINEやメッセージを読んでみたら、同じ文章が今までと違って、とても親身に感じられました。
      >そうして先生のサイトの文章を拝読すると、、、スカイプ・セッション等の時の先生を思い出してみると、、、すごく温かくて、優しい感じがいたします。
      >これって何でしょう?

      なんなんだろうね・・・
      だけど辛いことの中にも、そんなこともあるから、「人もこの世も、まだ捨てたもんじゃない・・・」って思えたりするのじゃないのかな・・・

      >この優しい感じを私はもっとわかりたいです。

      それも今のあなたにとっては必要なことなのでしょう。
      しかし、そこばかりを求めて、私の個人セッションをお受けになられる方も少なくないので、「悪い形での依存関係」ができてしまわないよう、そのためにも私はとても神経を使っているのです。
      その他にも、様々なことに「気づきや知性の神経」を張り巡らせています。
      なおかつ、お客様がくつろいだ状態で個人セッションをお受けになることができるよう、「私が張り巡らせている様々な気づきや知性活動」から生じる緊張感は微塵さえも決して表には出さないように・・・
      などなど・・・

      それと比べると、「ノーコンタクト・セッション」における直接伝達などは、私にとってはママゴトのように楽なものなのです(笑)

      つまり、「ノーコンタクト・セッション」においては、高次の次元に集中しているだけで良いのですが、「個人セッション」においては、肉体の次元においても様々な層においてお客様をケアしなければならないので、気づきの範囲がとても広く、その注意の分割における配分などにもとても神経を使う必要があるのです。

      話を本題に戻しますが、「この優しい感じを私はもっとわかりたい」のならば、あなたも「まろやかレストラン」の「まろやかシェフ」のように、もっと「まろやか」になれば良いのです・・・ (笑)※

      ※. 読者の皆様がお気づきのように、正直なところ、私は、初めて覚えた「まろやか」という言葉を使いたくてしょうがない子供と同じ知能レベルの人間なのですが、「大人よりも子供の方が本質を突いたことを言う」てなことは、よくあることでござんすよ・・・

      >私は驚き、感謝しつつも、先生はなぜこんなにも私を受け入れてくださるのだろう、と不思議でした。
      >そうして先生のサイトの文章を拝読すると、、、スカイプ・セッション等の時の先生を思い出してみると、、、すごく温かくて、優しい感じがいたします。
      >これって何でしょう?

      肉体次元においては、私はいつも「(人間としての)私の本質」の部分で生きているからです。
      そして、良くも悪くも※、そこには「人工的な人格」の部分にはない「なにか」があるのではないでしょうか・・・

      「人格で飾ることなく生きていくということ」は、時に大きな批判を浴びることもあるため、とても勇気のいることではありますが、人からどのように思われようとも、私は「自分の本質」に嘘をつくことで、自分を混乱させたくないのです。
      「自分が混乱してしまう」と「周りの人たちも混乱させてしまう」ことになります。
      その混乱がまた自分に返ってきて、それがまた周りを混乱させてと、負の連鎖が雪だるま式に続いていくこととなります。

      「本質としての自分に嘘をつかないこと」、これこそが「自分にも他人にも嘘をつかないことの土台になる」と私は考えておりますので、これも私が常日頃から大切にしている「私なりの誠実さ」の一つなのであります。

      ※. あえて「良くも悪くも」と書いたのは、その人の「本質」にあたる部分が、未熟な方のみならず、邪悪な方というのも現実にはいらっしゃるからです。

      人を苦しめることに喜びを感じたりする人。
      困っている人や苦しんでいる人たちを観て、喜んだり、優越感に浸(ひた)ったりすることのできる人たちというのは、現実にいますからね。
      ですから、そのような方々は、逆に、バレバレであっても「(邪悪な)本質」を抑圧して「(学習によって身につけた)人格」の部分だけで生きていかざるを得ないでしょう・・・

      去年はあなたに頼まれて、そういう人たちの面倒も見たこともありましたが、そういう人たちは「言葉による伝達」や「直接伝達」をしても、その「(人としての)本質」は変わりません。
      なぜなら、そういう人たちは「邪悪なことが好き」なのだからです。

      もちろん、あなたがそういう人であると示唆しているわけではありませんよ。
      私はそういう邪悪な人のセッションは受けませんから。

      そして、(私からの)直接伝達によって開かれる最初の「パンドラの箱」とは、良くも悪くも、その人の「本質」の部分なのだと思います。

      (催眠術などを用いなくとも、)人は(私からの)直接伝達によって、その人の「本質」に向き合うことともなるのでしょう。

      願わくば、(私からの)直接伝達によって、そのような「人としてのあなたの本質」のみならず、「意識としてのあなたの本質」である「魂」をも自覚していただきたいのであります。

      なぜなら、「魂には邪悪なものなど存在しない」からであります。

      以上。

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