「透明で純粋な心」それが「本当のあなた」

「純粋意識の直接伝達 2020.07.16」:「参加者の声」と「言葉による伝達」

この記事は2020.7.19、20:00に更新いたしました。

更新内容

この記事下のコメント欄に、9名の参加者様から「ご感想のコメント」をいただきました。

「言葉による伝達」を掲載し、さらに何十回にも及ぶ推敲をいたしました。

一般公開にあたり、「言葉による伝達」の一部の文章を削除させていただきしました。

コメント未記入の参加者様からのご感想もお待ちいたしております。

初参加の方々も、「参加者の声」をお寄せください。

「純粋意識の直接伝達」に初めて参加される方へ

直接伝達時におきまして、特に初参加の時などは、緊張や気負いなどにより想念や感情に巻き込まれやすくなるため、自覚できるほどの大きな変化や効果を感じれない方もいらっしゃるようです。

ですが、それを二回、三回と続けていくうちに、緊張や気負いなどもなくなり慣れてきます。

 

また、初めは自覚できるほどの変化や効果は感じられなかったにしましても、その伝達はあなたの意識内に浸透していきます。

翌日の効果や変容のみならず、継続参加されることにより、やがては明らかに自覚できるほどの効果や変容が生じてくるはずです。

すぐ下の「参加者の声」をご参照ください。

 

「参加者の声」

 

コメント欄へのご感想コメントについて

純粋意識の直接伝達」において、直接伝達の受けとり方は、人によって様々であり、受け手の意識状態によって異なります。

 

そして、同じ1人の受け手におきましても、その日の身体やエネルギー的なコンディション等によって、毎回毎回、受けとった時の印象や感覚が変わってくることもあります。

 

また、私は毎回の「純粋意識の直接伝達」におきましては、くつろぎのエネルギー純粋意識の流入をベースに、その時々により、その他の様々な要素の比重を変化させております。

時にはヒーリングによる浄化の効果を強めたり、ハートの浄化や活性化における働きかけの要素を強めたり、引き込みへの働きかけを強めたり、などといったように・・・

 

ですから、その日の伝達において何を受けとったかということにおきまして、正しい答えはありません。

あなたが感じた率直なご意見をお聞かせください。

 

なお「参加者の声」としてお寄せいただいたコメントは、「お客様の声」やその他の記事などに転載させていただく場合がございます。

ご了承ください。

コメント欄へのご感想コメントの書き方について

【事務局より】

次回の純粋意識の直接伝達」をお受けになられてのご感想のコメントは、こちらの記事下のコメント欄にお願いいたします。

コメントは当事務局側からの承認制となっておりますので、お書きになられたコメントは、記事上にすぐに反映はされません。

 

コメント欄からのご質問につきましては受け付けておりませんので、木幡へのご質問がおありの方は、ダイアローグ・セッション特別セッション等での質疑応答のお時間にお尋(たず)ねくださいますよう、よろしくお願いいたします。

さらに理解を深めたいという方は、有料記事をお読みになられることをおすすめいたします。

 

なお、直接伝達による効果に直接由来しない体験等に関するコメントにおきましては、読者を混乱させてしまうことが予想されるため、こちらで該当箇所を削除させていただく場合がございます。

また、一般読者に伝わりにくい表現などにつきましては、こちらで修正させていただく場合がございます。

当然のことではございますが、当方や読者様方への常識的な礼儀やマナーを欠いたコメントは掲載いたしかねます。

ご了承ください。

 

コメントご記入の際は、

お名前を本名または大文字のイニシャル表記(姓のアルファベット. 半角スペース 名のアルファベット. / 例:木幡等 → K. H.)で、

また、誠にお手数ではございますが、木幡がコメント欄からの発言者のことを把握しやすくするためと共に、他の読者様のご参考になりますよう、

「年齢または年齢層」「性別」「お住いの都道府県等」「(ノーコンタクト・セッションにおいての)参加状態」の表記もお願いいたします。

(例1:K. H. / 5歳 / 男性 / 島根県 / 今月より初参加)

(例2:H. K. / 30代 / 女性 / ロサンゼルス / 2018年11月より連続参加)

表記がない場合は、こちらで記入させていただきます。

 

同業者の方のお名前の掲載は、自身の宣伝のためなどといった不純な動機でのコメントにより、読者を混乱させてしまうケースが起こり得るため、イニシャル表記に修正させていただく場合がございます。

なお、コメント記入時にご記入されたメールアドレスやURLは公開されませんので、ご安心ください。

 

伝達時間

○○:○○~○○:○○

 

8月期のご予約も受け付けております。

関連記事一覧

コメント

  • コメント (33)

  • トラックバックは利用できません。

    • K. K. / 50代 / 男性 / 大阪府 / 2018年11月より連続参加
    • 2020年 7月 16日

    木幡先生

    「純粋意識の直接伝達」誠にありがとうございました。

    伝達中は、ヘッドセンターにてエネルギー的な感覚を味わっておりました。

    とても繊細で軽やかな感じです。

    終了後は、ヘッドセンターが繊細で軽やかなエネルギーで充満している感じです。

    貴重な伝達をしていただき、ありがとうございました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 17日

      O K K K ♪
      (最近は、この響きがマイブームなのです。強めのスタッカートでリズミカルに口ずさむと、楽しくなって元気が出てくるのです。つまり、エネルギーの流れを良くするためのマントラです(笑))

      今回も問題なしで、なおかつ順調です。

    • S. Y. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2018年11月より連続参加
    • 2020年 7月 17日

    木幡先生

    いつもありがとうございます。
    「純粋意識の直接伝達」をありがとうございました。

    翌日になっても、私の心に優しさが広がっていっています。

    安らかなエネルギーが、緩やかながらも穏やかに浸透していっているようです。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 17日

      今のあなたは調子が悪そうなので、たくさん睡眠をとりなさい (^^♪

      しかしあなたは、この言葉を世間一般のあいさつ程度のものとして受け止めるだろうから、もう一度言うよ。

      今は、たくさん睡眠をとりなさい (^^♪
      いつも言っていることだが、何をするにも体力が基本なんだ。
      あなたの場合、食事については問題ないと思う。

      しかし、睡眠においては少ない時があると思う。
      だから、今は、たくさん睡眠をとりなさい (^^♪

      これはいつもあなたに言っていることであり、あなただけにおいてのことではないのだが、『私が話している何気ない言葉にも、あなたが思っている以上の深い意味が込められている』からね・・・
      それを全て細かに説明しようとすると、本が何冊も書けてしまうほどだから、すべてを説明することはできないけれど。

        • S. Y. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2018年11月より連続参加
        • 2020年 7月 18日

        先生へ。
        睡眠をとりなさいというご指導、その他も含めて、誠にありがとうございます。

        少しずつではありますが、意図的思考に取り組んでおります。
        文字通り四苦八苦しています。

        最愛なるあなたへ・・・5~正しい思考法を身につけよう!~【2020年6月期版 有料記事】
        https://kowata0.com/words/my-dearest-5

        思考に巻き込まれないための超簡単な解決法~思考の種類を知ることと瞑想のコツ~
        https://kowata0.com/words/automatic-association-and-intentional-thinking

        先生の思考に関する記事のお陰で、雲間に光が差してまいりました。
        記事は、ポイントが絞られているため、わかりやすく、取り組みやすく、とても助かります。

        とはいえ、何につけても検討したり調べたりしているので、時間がかかります。
        そもそも考えること自体に、とても時間がかかります。

        また、思考は緊張状態を生み出すようで、眠りにくくなっています。
        ギリギリまで疲れないと眠れません。
        でも、土曜の夜くらいは、眠りたいと思います。

        特別セッションの後から、高エネルギー状態のために本など全く読めない状態ですが、先生のサイトだけは読めるのが不思議です。
        仕事はとても良くできています。
        思考訓練も兼ねて、全力で取り組んでおります。

        幼児も、よちよち、頑張ります。

        「ハート」
        https://kowata0.com/words/heart

        文章を直した後の方が、私にとって、急にわかりやすくなりました。
        勿論わかっておりませんけど、それでも、私にも知的に読めるようになって、とても嬉しかったのです。
        本当にありがとうございます。

        「いつも美しくあること」
        https://kowata0.com/words/always-be-beautiful

        特別セッションでの、先生の何気ない立ち居振る舞いは、見事なファッション・ショーのようでもありました(笑)。
        普通の人が着たら服に負けてしまうようなお洋服を、先生はさらっと着こなし、美しく歩かれます。
        (お買い物タイムで周りに人がいると特に際立ちます)

        体形が良くないと着られないようなデザインを、先生はゆったりとお召しになっているのに、芯がピタッとはまっています。
        このへんはさすが9種5種?と思いました。

        また色相、彩度、明度、さらに布地の質感。
        多様で、とても驚かされました。
        写真に撮りたいと思いましたが、恐れ多くて言い出せませんでした。

        皆様にも先生のファッションを、もっと紹介していただきたく思います。
        見ていただかないと、もったいないですね。

        ファッションだけでなく、その他の分野においても、何事も、先生の進化のスピードの早さに大変驚かされます。

        お手をわずらわせますので、返信はしないようにしているのですが、教えへの感謝と感想を述べたく、送らせていただきました。
        掲載などは、勿論、先生のご判断にお任せいたします。

        いつもありがとうございます。
        先生と皆様に、感謝をこめて。

          • 木幡 等 Hitoshi Kowata
          • 2020年 7月 19日

          >お手をわずらわせますので、返信はしないようにしているのですが、教えへの感謝と感想を述べたく、送らせていただきました。
          >掲載などは、勿論、先生のご判断にお任せいたします。

          こちらこそ、色々とお気遣いをしていただいて、ありがとうね。
          でも、みんなが返信してくれていることで、私はやりがいを感じることができるので、そのへんは「臨機応変に・・・」。

          「臨機応変に・・・」と言われるのが、今のあなたにとっては一番困ることなんだろうけど、それは人生の全てにおいて言えることだからね・・・

          学校教育とは違って「決まった答え」なんかないんだよ・・・
          知性の眠りに耽って「(死に物の)決まった答え」を固定化しておくのではなく、「その時々の状況においての(生きた)最適な答え」を考えることが大切なのでありんす。

    • O. T. / 60代 / 女性 / 千葉県 / 2020年6月より連続参加
    • 2020年 7月 17日

    木幡先生

    純粋意識の直接伝達ありがとうございました。

    伝達前から準備をしていましたが、その頃から前頭部から全頭部にエネルギーを感じました。

    伝達時刻のころ、それまで目を閉じていたのですが一瞬、目の前が明るくなった感じがしました。

    上の方から体全体にエネルギーを感じ、温かくなっていました。

    1年ほど前から、毎日、昼と夜、20分から30分ほど瞑想するようになったのですが、なかなか成果がわからないのですが、頭の中全体がジーンとすることがあり、時々、後ろに引かれるような感じもあり、これも直接伝達の成果と思ったりしています。

    いつもご指導ありがとうございます。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 17日

      >伝達時刻のころ、それまで目を閉じていたのですが一瞬、目の前が明るくなった感じがしました。

      この下のコメントにありますように、F. R. さんも「眩(まぶ)しかった」と書かれていますし、I. D. さんも「細やかな光の粒が全身に降りてきていました」と書かれていますので、そのことからも、今回の伝達において、他の参加者様方と同じものをお受け取りになられていたと考えられます。

      >上の方から体全体にエネルギーを感じ、温かくなっていました。

      ”あったかあったか”は、身体の健康においても大事です。

      >1年ほど前から、毎日、昼と夜、20分から30分ほど瞑想するようになったのですが、なかなか成果がわからないのですが、頭の中全体がジーンとすることがあり、時々、後ろに引かれるような感じもあり、これも直接伝達の成果と思ったりしています。

      「頭の中全体がジーンとする」その感じ、おそらくそれがヘッドセンターの活性化された状態でありますので、瞑想中、または日常生活において支障のない範囲で、その感覚に優しく寄り添うことを大切にされてみてください。
      (力みのある強い集中は厳禁です。)

      とても良い進捗状況だと思います。

    • O. S. / 50代 / 男性 / 神奈川県 / 2020年1月より連続参加
    • 2020年 7月 17日

    木幡さん

    お世話になっております。
    昨夜の直接伝達ありがとうございました。

    昨夜はしっかりとした中心感覚を確認してなじんだところで、横になってくつろぎの工夫をいたしました。

    エネルギーが広がってきたらそのまま睡眠にと思ってました。
    どうも中心感が一晩中ありながら睡眠と引き込みのあいだを漂っている感じでした。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 17日

      >エネルギーが広がってきたらそのまま睡眠にと思ってました。
      >どうも中心感が一晩中ありながら睡眠と引き込みのあいだを漂っている感じでした。

      (あなたの場合は、引き込み期に入っておられるので、)「エネルギーが広がってきたらそのまま睡眠に」という意図がおありだったのでしたら、「中心感が一晩中ありながら睡眠と引き込みのあいだを漂っている感じ」でかまいません。
      悪くないです。

    • F. R. / 40代 / 女性 / 神奈川県 / 2020年6月より連続参加
    • 2020年 7月 17日

    木幡先生

    「純粋意識の直接伝達」をありがとうございます。

    今回の伝達では清らかで荘厳な真っ白い光が頭の中に満ちて、頭の中が眩(まぶ)しい?という不思議な感覚でした。
    その光の中に入ると自分が半分くらい溶けて、ずっと居ると自分が消失しそうな怖さを覚え、少し距離をとってしまいました。
    溶けていく事は痛い訳でも苦しい訳でもなく、むしろそのまま戻りたくないのですが…。

    これは以前に感想を述べられていた宏空さん※のお話の中にあった事に似ているのですが、あの方のように素直に身をゆだねる事が出来ませんでした。
    まだまだ自我への執着が強いようです(-_-;)
    焦らずしっかりと修行したいと思います。

    ※. 参照記事:『サイレンス・セッションにおけるお客様の声:宏空様/僧侶/59歳/男性/愛知県在住/探究歴:49年』
    https://kowata0.com/session-impressions-koku

    そんな感じでしたが純粋意識の恩寵は有難く、今朝は脳の中がスッキリと洗われた感じで清々しい気分です。

    余談ですが、伝達を受け始めてから甘い物を食べてしまう事が減って、健康的なダイエットになっています。
    音楽やテレビも刺激が過剰に思えて点けなくなりました。
    伝達は身体へも良い影響を及ぼしています。

    木幡先生ありがとうございます。
    伝達仲間の皆様もありがとうございます。
    また次回もよろしくお願いします。

    追伸:木幡先生の動画配信期待しております!

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 17日

      宏空さんとセッションか、懐かしいな・・・
      思い出させてくれて、ありがとう。

      私の人生において二回目となる「沈黙による直接伝達」だよ。

      けど、このご感想を今改めて読んでみたけど『高次のハートの直接伝達』が生じているよね。
      あの頃は、僕の理解が今と比べると全然低かったから、次元の違いを見極めることができなくて、ひとくくりに『純粋意識の直接伝達』と解釈していたのだけれど。

      参照記事:『サイレンス・セッションにおけるお客様の声:宏空様/僧侶/59歳/男性/愛知県在住/探究歴:49年』
      https://kowata0.com/session-impressions-koku

    • I. D. / 40代 / 男性 / 宮崎県 / 2019年12月より連続参加
    • 2020年 7月 17日

    木幡等先生

    いつもお世話になります。
    昨日も「純粋意識の直接伝達」を皆さまと共に、ありがとうございました。

    伝達の開始と共に鮮やかな真白い波のようなエネルギーに洗われました。
    とても軽やかでかつ神聖な雰囲気に、上半身、特に首から上部が軽快に揺れました。

    それが一通り落ち着くと、一転、静かな微細な、たとえるならば、ナノレベルの細やかな光の粒が全身に降りてきていました。
    ただ、有難く受け取るのみでした。
    とても心地よく過ごしました。
    ありがとうございます。

    魂の次元においての気づきがハートであり、その意識の対象物が純粋意識である。

    この短いながらも衝撃的な言葉による伝達に、先日瞑想時に思わず涙がこぼれました。
    意識の対象物が純粋意識である、その世界への帰還にまた胸が震えました。

    仕事場の同僚や、近所の方々にこのことをお伝えしたいのですが(笑)、誰に話せばよいことやら。
    瞑想に親しんでいる友人知人ですら、理解してもらえないような、ある意味地球上でもっとも真理を言語によって、非常にわかり易く伝えて下さるとともに、その体験まで、その境地にまで強烈に牽引して頂いておりますことに、改めて深く感謝申し上げます。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 17日

      >それが一通り落ち着くと、一転、静かな微細な、たとえるならば、ナノレベルの細やかな光の粒が全身に降りてきていました。

      今回の伝達においては、O. T. さんもF. R. さんも、意識内においての明るさや眩(まぶ)しさについておっしゃっていますね。
      これなどは私の直接伝達における本質的なものではないけど、やはり、このような『意識内においての共通体験』などがあると、一般読者からみても「参加者のただの思い込み」とは切り捨てられなくだろうね。

      いつか、脳などにおいての専門の研究者が、参加者の脳波とかを測定してくれないないかな・・・
      私の脳波などについて調べても、研究材料としては面白いのだろうけど。
      それは私にとっても貴重なデータになるので、いくらでも協力するから、どなたかその道の方に働きかけてくれませんか・・・(笑)ではなく(かなり本気)

      その研究によって「木幡の日常においての脳波は、熟睡時(もしくは睡眠時)の脳波に極めて酷似している」などといったデータが出ると、私が言うところの究極の悟りの定義※1においても科学的な裏付けが取れるし、私の境地においても科学的に証明できるんだけどね。

      ※1. 参照記事 :『究極の悟りにおける意識状態について【2020年度版 有料記事】』
      https://kowata0.com/words/ultimate-enlightenment

      >仕事場の同僚や、近所の方々にこのことをお伝えしたいのですが(笑)、誰に話せばよいことやら。
      >瞑想に親しんでいる友人知人ですら、理解してもらえないような、(後略)

      でしょ(笑)
      私が伝達を始めた初期の頃、まさしく先の宏空さんに伝達していた頃なんかは、私の月収は1万円から3万円くらいでね。
      みなさん、私のことを気の毒に思ってくださり、「その直接伝達があれば、すぐに口コミで広がりますよ。」とおっしゃって下さったのですが、いかんせん、あなたのおっしゃるように、「どう伝えていいかわからない」ということになるのです。

      私ですら、行きつけの飲食店などの方から「何のお仕事をされているんですか?」と聞かれても、探求者でもない一般の方々に対してどう答えていいかわからない。
      詳細に説明をすると長くなってしまい、相手は「あいさつ程度に聞いただけで、そこまで真剣に興味を持って訊いているわけではない」ということになってしまうので、一時期は面倒くさくて、「いわゆるヒーラーみたいなもんかな・・・」などと言っていたのですが、むしろ余計に怪しく思われてしまったので、最近では「瞑想の先生です」などとお答えしています。

      その一方、「サイトでみんなに紹介したいけど、先生が有名になって個人セッションの予約が取れなくなると困るから、本当はみんなに紹介したくありません。」※2なんて人もいたけどね・・・(笑)
      こういう正直さも可愛いよね。
      人間とは面白いもんだ・・・

      ※2. 今から二年半前となるこの頃は、個人セッションしか行っていませんでした。

      >瞑想に親しんでいる友人知人ですら、理解してもらえないような、ある意味地球上でもっとも真理を言語によって、非常にわかり易く伝えて下さるとともに、その体験まで、その境地にまで強烈に牽引して頂いておりますことに、改めて深く感謝申し上げます。

      ねぇ~
      もう少し私のことが評価されても良いのにねぇ(笑)
      まぁ、私がやっていることは、するにはまだ100年早いと思っているから、仕方のないことだけどね。
      私が死んで何十年か経ってから、やっと世間にも正当な評価をしてもらえるかもしれないね(笑)

      そうならないために、今のうちに生徒みんなでウィキペディアに書いておいて(笑)
      「恋人募集」「複数OK(笑)」という文言も含めて。

      いまだに島根にいる周りの人間たちからは、「なんだか、わけのわからない超能力のある人」みたいに、あやしい人間として見られているからね。
      こんなんじゃ、女の子も寄ってこないから、ますます婚期が遅れてしまうよ・・・(笑)

      (家にいると、どうしても仕事のことを考えちゃうからだけど、)毎日一人で外食をしている生活も、なんだかつまんなくなってきてね・・・
      いかにうまく息抜きをするかが、人間としての僕の今のテーマだから、食事中に話し相手になってくれる女の子くらいは、いて欲しいよね。

    • 木幡 等 Hitoshi Kowata
    • 2020年 7月 17日

    魂の次元においての気づきがハートであり、その意識の対象物が純粋意識である。

    この短いながらも衝撃的な言葉による伝達に、先日瞑想時に思わず涙がこぼれました。
    意識の対象物が純粋意識である、その世界への帰還にまた胸が震えました。

    *******

    読者様方のためにあえて説明をさせていただきますが、
    上記のコメントをくださったI. D.さんをはじめ生徒様方においては、

    「魂の次元においての気づきがハートであり、その意識の対象物が純粋意識である。」

    この理解でも良いのだけど、気づきという言葉を使うと、やはり一般の探求者は『人間としての通常の気づき』や『瞑想時の気づき』などと同じものとして受けとる可能性が極めて高いので、やはり気づきという言葉を使うのはやめにしました。
    気づきという言葉の定義が、あまりにも広すぎるからです。

    ですから、これは探求においての上級者向けの文章です。

    よって、一般読者の理解というものを想定して、以下のように定義を改めようと思っています。

    主文 :『高次のハートとは、(心よりも繊細で、気づきよりも深遠なる、)魂の次元においての感受性の中心のことである。』

    副文 :『あえて気づきという言葉を用いて語るとするならば、魂の次元においての気づきがハートである。』

    参照記事 :『ハート(本日推敲済み)』
    https://kowata0.com/words/heart

    つまり、簡単に言うならば、オッパイみたいなもんだよ・・・
    オッパイといっても、高次のオッパイのことだけどね。

    • 木幡 等 Hitoshi Kowata
    • 2020年 7月 17日

    「高次のオッパイ」なんて言葉を使ったのは、人類史上、おそらく僕が初めてなんじゃないかな・・・・
    これは記念すべき瞬間だよね。

    50年後の人たちがウィキペディアを検索すると、

    ”木幡 等
    サージェリー木幡として世界に知られた謎の人物。
    特に晩年は、人前に姿を出すことが全くなかったと言われている。
    「高次のオッパイ」という社会現象を引き起こすほどの流行語を生み出し、それを世界に広めることに最も貢献した人物である。”

    なんて書かれているかもしれないね・・・
    そうなると、サージェリーの意味も変わってきそうだけど・・・

    (こんなことを書くと、本当に書くやつがいるから困るけどね(笑))

    つまり、私が言いたいのは、

    「あまり深刻に、なりなさんさ・・・」
    「どんなに辛い時でも、せめて笑うことのできるくらいのゆとりは、持っていようぜ!」

    ということだよ・・・

      • F. R. / 40代 / 女性 / 神奈川県 / 2020年6月より連続参加
      • 2020年 7月 17日

      木幡先生

      「ハート」の記事改訂版を拝見しました。
      分かりやすくなって内容も素晴らしく感動いたしました!

      いちいちここに書くのもどうかと思ったのですが、I.D.様の感想の中にも述べられてましたが、分かち合う所がないので、この気持ちをお伝えしたく書かせて頂きました。
      先生の教えを受けられて幸せです。

      でも「高次のオッパイ」は男性にとってのロマンティックな表現なのでピンときませんでした(笑)

        • 木幡 等 Hitoshi Kowata
        • 2020年 7月 17日

        そうだね。
        探求というものは、それが深まっていけばいくほど、同じ境地を分かり合える仲間というものが減っていくものだから、探求に由来する孤独感というものが増していくという側面もあるよね。

    • I. J. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2019年12月より連続参加
    • 2020年 7月 17日

    サージェリー木幡先生

    「純粋意識の直接伝達」ありがとうございました。

    眉間から後頭部にエネルギーが流れこみ、しばらく浸透してから躯幹へと流れていきました。
    身体が熱くなりました。
    終了後は 浄化されたような爽快感がありました。

    その後は 強度の引き込みによる自己意識のぼんやり感は無いのですが、前に出過ぎているため 想念に巻き込まれやすく、バランスを取るのが難しい。
    自然発生的に生じる?引き込みが 非常に強く 特に空腹時だと かなりしんどい(不適切であれば 削除して下さい)

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 17日

      サージェリー木幡先生(笑)などと、あなたが書くと、マネする人が出てきて、本当にサージェリー木幡と呼ばれるようになってしまうのは嫌だから、後で一般公開する時には「サージェリー」という部分だけは削除させていただきますけどね・・・(笑)

      >その後は 強度の引き込みによる自己意識のぼんやり感は無いのですが、前に出過ぎているため 想念に巻き込まれやすく、バランスを取るのが難しい。

      引き込みがあると、前(肉体次元の側)に出ることができなくなるんですよ。
      より厳密に言うなら、前に出ることができないわけではないんですが、引き込みがあると、前に出ることに多大な努力が必要とされるのです。
      ラマナ・マハルシが、「真我探求が深まってくると、努力することさえも困難となる」というようなことを書いていますが、そのような努力さえも困難なほどに深まった意識状態とは、まさしく『私が言うところの引き込み』の状態に他なりません。

      また、私の経験からしますと、(休養を必要としている時は別ですが)空腹時だと、身体は生きることを最優先させますので、自己意識としてのあなたは前(肉体次元)に惹きつけられます。

      また、過去に I. H. さんからの「だるい」というコメントの際にご説明させていただいたように、「しんどい」というコメントだけでは「どのような、しんどさなのか?」がわからないので「何に由来するしんどさなのか?」を推測することもできません。

      また、あなたがおっしゃるところの、その引き込みというものが、『目覚めの進展に伴って生じている(健康的な)引き込み』なのか、それとも『エネルギー不足の身体が休養を必要としていることに由来する引き込み』すなわち『疲れ』によるものなのか、『それらとも異なるもの』なのかの見極めも大切です。

      なぜなら、引き込みについての認識においては、その対象が純粋意識などといった実体(エネルギー)のある対象物ではなく、『引き込まれた感覚』に基づくものであり、それゆえ主観的要素がとても強くなってしまうからです。

      ですから、その見極めは個人セッションで、その人の「顔つき」や「ふるまい」「内的状態においての説明」などを基に、総合的に詳細な検証をしなければ、はっきりとは断言できないというレベルのものであります。(もちろん個人セッションに誘導しているわけではなく、ただの事実です。私は個人セッションはとても疲れるので、クローズド(閉鎖的)なものに移行している最中でもあります。)

      私からしますと、「【意識の根源からの】引き込みが強い」ということと「前(肉体次元の側)に出過ぎている」ということとが、私の体験的にも私の理論的にも、どうしても結びつかないのです。

      また、ニサルガダッタ・マハラジが「私にも想念が生じることはあるが、それはすぐにブラックホールに吸い込まれていくだけのことだ」というようなことを語っているように、『私が言うところの引き込み』とは意識の根源というブラックホールに想念や観照者としてのあなた共々、吸い込まれていくわけです。
      ですから、想念に巻き込まれたくても、巻き込まれようがないのです。
      先のラマナ・マハルシのこと日にもあるように、想念をつかまえること、そのような意味においての努力さえ困難な意識状態なのですから。
      若き日のラマナ・マハルシなどは、洞窟の中で脚を虫に食われていても、そのまま引き込みにゆだね続けていたわけですから。
      まぁこれは、とても静かな山の洞窟の中であるがゆえの、すなわち、引き込みを妨げる物音さえもないという、とても特殊な環境に由来する、とても極端な状態だとは思いますが。

      なので、今は『あなたがおっしゃるところの引き込み』というものが『私が言うところの引き込み』と同じものである、とはお考えになられない方がよろしいかと思います。

      また、他の参加者様方に対してのものでもありますが、先のような理由も含め、引き込みについてはあまり触れないことにしております。※

      ※. ですから、これまでも(引き込みについての記述が主である) O. S. さんからのコメントにも、私はあまり具体的なアドバイスというものをしてきませんでした。
      ですが先日、O. S. さんがダイアローグ・セッションをお受けになられた時に、詳細に検証いたしましたので、最近は具体的なアドバイスをしているのです。
      なので、また時間が経てば、その時のO. S. さんの内的状態を把握しにくくなるので、その時には具体的なアドバイスをすることは難しくなるでしょう。

        • I. J. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2019年12月より連続参加
        • 2020年 7月 17日

        木幡先生

        大変失礼致しました。

        「しんどい」と書いたのは、後頭部を後方に強く引っ張られている感覚があり 自己意識がぼんやりしてしまいそのような感覚に慣れていない、という意味です。
        「引き込み」に関しての 知見ありがとうございました。

          • 木幡 等 Hitoshi Kowata
          • 2020年 7月 17日

          >大変失礼致しました。

          そこはお気になさらずに (^^♪

          それよりも、お身体の状態が少し心配です。
          日常においてのバタバタで、かなりお疲れなのでしょうか・・・

          「今月は寝すぎてしまった・・・」というくらいに、とにかくまずは、たくさん睡眠をお取りになられてください。

    • 木幡 等 Hitoshi Kowata
    • 2020年 7月 17日

    【引き込みについて】

    引き込みについてはとても誤解が生じやすいので、読者の皆様にお伝えしておきますが、
    一口で『引き込み』と言いましても、『私が言うところの引き込み』と『あなたがおっしゃるところの引き込み』において、その現象が同じものを指しているのか否かを検証するのは、簡単ではありません。

    私が言うところの『意識の根源からの引き込み』とは、その言葉の通り、意識の内部において生じるものであり、本質的には肉体レベルにおいてどうこうというものではないのです。
    肉体レベルにおいても、それなりの変化があるのですが、観照者としてのあなたが(身体の次元の反対側へと)引き込まれている以上、主観的には身体の感覚に注意が向いていない意識状態なわけであります。
    だから『意識の根源からの引き込み期』において、特殊な環境にいたラマナ・マハルシは脚を虫に食われながらも平気で座り続けていたわけですし、気づきの弱いプンジャジなどは、歩いている時に意識を失って、車にひかれたりもするわけです。
    私からすれば、どちらも異なる意味において極端だとは思いますが、それはどちらが優れているとか劣っているなどといったことではなく、それもまた個性なのだと思います。
    なぜなら、彼らがいかなる過程を経てきたにせよ、彼らは究極の悟りという結果を出しているわけですから。

    • I. H. / 40代 / 男性 / 栃木県 / 2020年2月より連続参加
    • 2020年 7月 17日

    師匠

    ありがとうございました。

    伝達時間中は、ヘッドセンターへの意識が固定され、その中でやすらぎの時間が過ぎました。
    伝達時間後にも自然な瞑想に入りました。

    ただ私はまだ皆様のように、純粋意識の、その繊細さを感知するまでは出来ていないように思います。
    なので皆様の感想が本当に励みになります。

    今後の私の成長が楽しみです。

    ※ 以下、全く見当外れでございましたら、他の読者様に失礼なので、ばっさりと削除お願いします。
    いつもありがとうございます。すみません。

    一晩明けて本日は、伝達による何らかの事後調整の影響でしょうか、身体がふんわりと温かく、目を閉じると、今もヘッドセンターに心地よい振動を感じます。
    眠いような、でも目が覚めていて眠くないような。(矛盾していますが)
    また以前、安易に「だるい」と表現してしまった際にもあったのですが、自発的な思考がまとまらず、言葉が遠く感じます。

    しかし、仕事上での必要な情報は、最善の形になるから不思議なものです。
    お客様とのやり取り(納期や数字やプログラム上の複雑な仕様)がするっとまとまります。

    そのような意味で、直接伝達を受け始めてから、仕事の効率が目に見えて上がっています。

    ある目的に対して強く意図するような思考ではなく、流れに任せるような動きは、普段よりスムーズに進むようです。

    こうやってキーボードを打っているのも、指先からぱんぱんと文字が出ているような、全く思考を介していないような、私がやっているのか不思議に思う瞬間があります。
    (これがいいのはどうかは正直わかりませんが。)

    そんな中で今も同僚につまらない冗談を言いながら快活に仕事しています。
    ただ、ふと目の前が遠く感じます。

    こうして在家で(出家せず)修行出来て、また距離を超え、夜の短時間でご指導いただき、私はつくづく本当に幸せな時代に生まれ、良き縁を頂きました。

    また木幡様のもとに集う方は皆様、その探求への真剣さ、知的レベル、人間の優しさ、すべてにおいて、素晴らしい方ばかりです。

    いつもありがとうございます。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 17日

      >ある目的に対して強く意図するような思考ではなく、流れに任せるような動きは、普段よりスムーズに進むようです。

      不要な想念や思考活動が、あなたの行動を邪魔することがないからね。
      つまり『努力せずとも、思考と感情と行動とがきちんと調和されて働く』ようになってくる。
      それは『思考センターと感情センターと動作センターの調和』として、グルジェフがそのワークにおいて目指していた、真の人間としてのゴールの一つでもあるよね。

      それをワークさえもさせることなく、(その効果の表れまで時間には個人差があるとはいえ)直接伝達で結果を出せてしまうから、直接伝達はコスパも高くて便利なもんだよね。

      >こうやってキーボードを打っているのも、指先からぱんぱんと文字が出ているような、全く思考を介していないような、私がやっているのか不思議に思う瞬間があります。

      ラマナやマハラジなんかが、「あなたは行為者ではない」と言っていることの、その本当の意味が、その境地に由来する自明なものとして、はっきりとわかってくるでしょ?

      朝から何も食べすに書き続けていますので、少し休憩させていただきます。
      私の休憩というのは、長いかもしれませんが・・・(笑)

      >こうして在家で(出家せず)修行できて、また距離を超え、夜の短時間でご指導いただき、私はつくづく本当に幸せな時代に生まれ、良き縁を頂きました。

      そう言ってもらえると、これまでに私が伝達者としてやってきたことというのも、無駄なことではなかったのかなと・・・

      それにしても、その道における師がいるというのは、良いもんだよね。
      私はに師がいないから、私のこの仕事についてを相談できる人がいないのみならず、この仕事においてのロールモデル(お手本となる人)さえも存在しない。

      つまり「僕の前に道はない 僕の後ろに道ができる」
      そのようなポジションにいるということは、そのプレッシャーも尋常ではないし、時には寂しい気持ちになるもんだよ (^^♪

      日常のことにおいても、この境地となってしまった今では、誰にも相談ができない。
      なぜなら、相手は肉体次元においての解決を図ることしか頭にないから。

      >また木幡様のもとに集う方は皆様、その探求への真剣さ、知的レベル、人間の優しさ、すべてにおいて、素晴らしい方ばかりです。

      そうだね。
      そして、それは私にとってもありがたいことだよね。

      現在のこのような形を作るために私は努力を続けてきたのだけれど、(後略)。

      哀しいことではあるけれど、たった一つの腐ったリンゴが周りの全てのリンゴをも腐らせてしまう、そのような異質なリンゴというものが、世の中には実際に存在するからね。

      しかし、私は色んな意味で生徒たちを守らなければならない。
      そのためには、このサイトやコメントの場も守らなければならない。
      そのためなら、時には売り上げが大幅に下がることも覚悟して、その必要性に応じて、腐ったリンゴを排除するための悪役になるのも仕方がない。

      ここもまた一つの社会(コミュニティー)である以上、(後略)。
      さもなくば、やがては腐ったリンゴに飲み込まれてしまうからね。
      今の日本のある種の現状のように・・・

      いずれにせよ、どちらが上であるかという問題ではなく「種(タイプ)の違いによる棲み分け」として捉えてもいいんだけど、「上流に棲む魚と下流に棲む魚は、決して同じ場所では共存できない」というように、ある意味においては人間にも同じことが言えるのだろうね。

      「僕が守ってあげるからね・・・」
      その想いを実現させていくことの中には、実は色んな次元における色んな意味でのサポートが含まれているんだよね・・・

        • I. H. / 40代 / 男性 / 栃木県 / 2020年2月より連続参加
        • 2020年 7月 17日

        お疲れ様でございます。
        ありがとうございます。

        >それをワークさえもさせることなく、(その効果の表れまで時間には個人差があるとはいえ)
        >直接伝達で結果を出せてしまうから、直接伝達はコスパも高くて便利なもんだよね。
        >ラマナやマハラジなんかが、「あなたは行為者ではない」と言っていることの、
        >その本当の意味が、その境地に由来する自明なものとして、はっきりとわかってくるでしょ?

        もしも聖なるものに対し、コスパ(コストパフォーマンス)という言葉での言及が許されるのであれば、直接伝達は、過去の時代を遡っても、世界随一のパフォーマンスに違いありません。

        私は7年間くらい、ラマナ・マハルシの 「私は誰か?」 真我探求の問いを生活の中で繰り返してきたのですが、今思えば、全然理解していませんでした笑
        あのまま、もう10年くらいやっていても変化はなかったと思います。
        その本当の意図が解り始めたのはごくごく最近です。
        (そして最近はやっていませんが。)

        これほどの霊的進化のショートカットはありません。

        私の経験においても、悟り、霊的進化、スピリチュアル は、(師のいつも言われるとおり、)本当に玉石混合でした。

        「夢から目覚める方法」を探しているのに、「夢から目覚める方法と称しての、新しい夢物語」 を次々と紹介してくださる先生が多いので。

        また、よくよく見ると弟子も、別に「夢から目覚めたい」わけではなく、「今と違う、もっともっと良い夢を見たい」だけだったりもします。
        (勿論、もっと良い夢を見たい、と思うのはごくごく自然なことです)
        ただ、このあたりのアンマッチは悲劇を生みがちです。

        また以前、私が「マインド」という単語でご指摘を受け、反省したように、多くの探求者が、そもそも言葉にできない繊細なものを扱っているのにもかかわらず、曖昧で何かを言っているようで、その実、何にも言っていない言葉(だけど知的でそれなりに意味あるように見える)の相互のやり取りによって、思考停止しています。

        まさに、料理のレシピ で、「火を止めて「白い粉」を入れてください」というようなもの、

        「白い粉」が砂糖なのか塩なのか片栗粉なのか、それとももっとヤバイものなのか、それぞれが思う「白い粉」をまぶした料理が一応のところ、出来上がり、これが至高のメニューだ、美味しい! と思い込んだ者が、次々に料理教室を開いて、変なレシピを広めてしまう・・・ですね。

        私は、悟りの言葉を伝達する立場にはありませんが、一介のサラリーマンとして、書き言葉も話し言葉も、もっと正確に扱える人間を目指します。

        ありがとうございます。

          • 木幡 等 Hitoshi Kowata
          • 2020年 7月 19日

          >もしも聖なるものに対し、コスパ(コストパフォーマンス)という言葉での言及が許されるのであれば、直接伝達は、過去の時代を遡っても、世界随一のパフォーマンスに違いありません。

          今の私には「聖」と「俗」との区別がないので、読者視点の理解に合わせれば、コスパという表現が最適かと思った次第であります。
          私ならではの変な表現だけど、すべての物質がエネルギーであるという簡単からするならば、大衆にとっての「お金」というものは「凝縮された労働エネルギー」みたいなものだね。

          話は変わるが、上記の文章を読ませていただいただけでも、あなたは頭が良いね。
          羨ましいよ。
          (もちろん皮肉じゃなくて、本心だよ。)

          僕は言語の次元というものが、とても居心地が悪くて嫌いなので、その次元でうまく踊ることができないというか、踊っていても全然楽しめないのです。

          そんなレベルの私に比べるのは失礼だけど、あなたの方が言語能力も高いから、早く境地を高めて、指導者になってください(笑)としつつ(けっこう本気)
          そしたら私は、このお役目から解放してもらえるかもしれない・・・(笑)

          つまり、『自分のためのゆったりとした時間』という、最高の贅沢品を取り戻すことができるかもしれない・・・

    • 木幡 等 Hitoshi Kowata
    • 2020年 7月 17日

    それでは今から食事に出かけてきます。
    朝からコメントを書き続けていて、何も食べてないので、少し休憩タイムに入らせていただきます。

    結構、書いたな・・・(笑)

    • M. T. / 40代 / 女性 / 愛知県 / 2020年1月より連続参加
    • 2020年 7月 18日

    木幡先生

    今回の直接伝達は他の参加者様とは少し感じ方が違ったようでして、これまで先生の直接伝達を受けてきた中でも記憶に残るほどの強いエネルギーでした。
    身体は縦に揺れ横に揺れ、さらにハートチャクラでは1番深いところから掘り起こされているような、身体もチャクラも洗濯機のように激しく回っておりました。

    以下は直接伝達と関係ないコメントです。
    皆様に不快な思いや心配をおかけしたくないので以下、先生のご判断で削除頂ければと思います。

    自分がこれまでスピリチュアルな学びの中で得たこと、経験してきた事が全て覆されてしまうような屈辱的、危機的状況の為書かせて頂きました。
    先生、情けない生徒で本当にごめんなさい。

    7月2日の純粋意識の直接伝達でのコメントに書かせて頂きました(理不尽な脅しには屈しない)。
    これは私にとって生きる上での信念のようなものでもありますが、今回は叶いませんでした。
    家族や子供に被害が及ぶ危険があるからです。
    (学校の登下校中の見守り隊であるお年寄りの方とのトラブルです)

    先生から(愛のパワーで目覚めさせてやりなさい)と助言頂きましたのに、それも無理でした。
    先生が以前(予測不能な人々)という記事を書いておられました。
    正にそのような、危険な方でした。

    先生のコメントを読むたびに、先生も様々な予測不能な人と戦ってらっしゃるのだと…
    自分もしっかりせねばと思いながら読んでいます。

    現在はまだ混乱しており、まとまりのない文章になってしまい申し訳ありません。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 18日

      >先生から(愛のパワーで目覚めさせてやりなさい)と助言頂きましたのに、それも無理でした。

      何もわかってもいないのに、わかったようなことを言ってごめんね。
      ま、もちろん、それは「その時の気持ち的な在り方の方向性を変えること」を意図したアドバイスだったので、そこのところはおわかりだと思うけど・・・

      >7月2日の純粋意識の直接伝達でのコメントに書かせて頂きました(理不尽な脅しには屈しない)。
      >これは私にとって生きる上での信念のようなものでもありますが、今回は叶いませんでした。
      >家族や子供に被害が及ぶ危険があるからです。
      >(学校の登下校中の見守り隊であるお年寄りの方とのトラブルです)

      私が25歳の頃かな、私の住む街に、イケイケのヤクザの組が新たにできたことによって、そこの組員たちが夜の街を我が物顔でうろついていた。
      当時は色んな意味で夜の街の顔でもあった私に、見知らぬ女の子が話しかけてくる。
      私:「どうした?」
      女性:「あそこにいる人たちに話しかけられたくないから、友達の振りをして私たちと話をしていてもらえない?」
      私:「うん、いいよ。わかった。」

      その女の子たちに声をかけようとしていたのに、声をかけることができなくなったヤクザは、私のことが気に入らない。
      ヤクザA:「ちょっと来てくれ!」
      私:「おう。」
      ヤクザA:「お前は○○の知り合いか?」
      私:「誰に向かって、お前と言うとんや!」(笑)

      そのヤクザと知り合いでもある私の連れが仲裁に入る。

      私の連れ:「ゴメンけど、Aさんに謝ってくれない?」
      私:「アホ抜かせ。」
      連れ:「こわちが謝らなかったら、○○をヤルって言ってるから・・・」
      私:「汚ね~な~!」

      「まぁ、ここは小さく負けて、後で大きく勝とう」という戦略に切り替えて、とりあえず誤ったけどね (^^♪

      もちろん、その組が解散してから、仁王と化した私が・・・(笑)

      こんな風に書くと、私が20代の頃はハチャメチャに見えるんだろうけど、当時の私なりの正義に基づいた行動だった。

      ヤクザに目をつけられた女性たちが怖がっている。
      私は、困っているその女性たちを助けようとしたことから、厄介な物語に巻き込まれることとなる。
      その女性たち助けようとして始めたことなのに、最終的にはヤクザから○○を守るために、私が謝らなくてはならない状況になってしまった。

      血気盛んだった20代の頃の私は、武闘派的要素も強かったため、そのようなストーリーになってしまったわけだが・・・(笑)
      (何事も自分の経験から理解していくことを信条としている私は、暴力という、この世における圧倒的な力というものがどのようなものなのかを実際に学ぶために、このようなことにも巻き込まれていたのである。今はファッションというものが、私の研究分野であるように。)

      そうだね。

      たとえば、この地球という次元において、社会的あるいは経済的に成功することは簡単だけど(努力の方法が明確かつ具体的なので)、霊的(スピリチュアル)な次元においての高度な進化を達成することは、それよりはるかに難しい。

      でも、「内なる安らぎ」などといった観点から見ると、高い霊的次元において「内なる安らぎ」を維持することは極めて簡単だけど、この地球という次元においては「内なる安らぎ」を見出すことすら難しい。

      今回のコロナも同様だけど、この地球という次元には、「内なる安らぎ」を奪うものばかりが、たくさんあるからである。
      だから、人は毎晩の睡眠によって、(無自覚的にだが)霊的次元に接続することによって「内なる安らぎ」を充電しなければならない。
      寝不足の状態が続いた人が精神を病んでしまいがちとなるのは、このような理由が大きい。

      日中はスマートフォンを充電器から外して使用して電池を消費し、夜には充電器に接続するといったように、魂としての私たちもまた、日中は「内なる安らぎ」の次元から切り離されて消耗し、睡眠時にのみ「内なる安らぎ」に接続される。
      だから良い睡眠の後は、元気がみなぎる。

      ならば「充電器に接続したまま使えばよいではないか!」という所に目をつける奴がいる。
      それがピン・ポンパン老子である(笑)

      そこで彼はそのために、あらゆる方法を試みた。
      「そんなバカなことはやめて、普通に働け!」という、周りからの”助言を装ったお為ごかし”に振り回されることもなく。

      その発明を実現するための年月が過ぎ去っていく・・・

      そして彼は今では「内なる安らぎ」の次元に接続したまま、この地球上での人生に参加している。

      だから彼はこの地球という次元においても、「不動の内なる安らぎ」を感じ続けていられるのだ。
      だから彼は、時には丸何日も寝ないままでも、周りから見れば睡眠不足をまったく感じさせないほどエネルギッシュでいることができる。

      なので彼と一緒にいる人も、ピン・ポンパン老子の「臨在による直接伝達」によって、つまりピン・ポンパン老子経由で霊的次元に接続されたままの状態になっているので、同じように睡眠不足のみならず、空腹感さえも感じることはほとんどないと言う。
      (過去の話らしいが、長い時には、ぶっ通しで40時間にもおよぶ、スカイプでのサイレンス・セッションをしたこともあるようなので、何人かの生徒は体験済みらしい・・・)

      そんな、ある種の超人的なピン・ポンパン老子でさえも「この地球という次元において、快適に生きていくということは簡単ではない」と言う。

      ま、ピン・ポンパン老子のことは置いておくとして、昔の私と比べると、今の私は「人間というものに対する理解」が深まっている。
      「人間というものは、何によって動かされているのか?」などについてもね。

      『自己の眠りや知性の眠りが深い人々』、つまり『自己制御機能なき予測不能の人々』というのは、『居眠り運転されているブレーキのない車』のようなものなので、関わらないに越したことはないのだが、社会的生き物でもある私たち人間は、関わらざるを得ない時もある。
      そうなると、『居眠り運転されているブレーキのない車』が、あなためがけて突進してくる(笑)

      あなたは運転手が居眠りしていることを知っているから、後はその車の性質を知るだけでいい。
      つまり、それは複雑な心理の次元のことなどではなく、もっと単純な物理の次元の話なのだ。

      『居眠り運転されているブレーキのない車』に心理のロジック(論理)を当てはめてはいけないのだ。
      車のことについては物理のロジックを適用すべきだ。

      自己が眠った良心なき人、自己が眠った知性なき人、のことについては物理のロジックを適用すべきだ。

      境地が上がれば、理解の次元も上がるので、その辺のことがより分かりやすくなってくるよ。

      だから今回の悔しい体験を、あなたの進化のための糧にしなさい。
      つまり、『外側での解決』からではなく、まずは『内側での解決』を図りなさい。
      その方が確実で手っ取り早い。
      『外側での解決』とは、イタチごっこのようなものであり、死ぬまで終わりがないのだから・・・

      もちろん、それなりの現実的な対応によって、最低限の『外側での解決』を図りながらだけどね・・・

      まとまりのない文章でごめんね。
      しかしこれは、ただの知的な伝達ではないので、読む側が、その時々の自分に見合ったものを受けとれば良いと思うので、あえてまとめず、このままにしておきます。

        • M. T. / 40代 / 女性 / 愛知県 / 2020年1月より連続参加
        • 2020年 7月 18日

        木幡先生

        ありがとうございました。
        何度も読みました。
        何度も推敲してくださった文章も…。

        はい、今回の体験を進化のための糧にします。

        そして、外側での解決では悔しい思いをしたとしても、私は自分の信念を、人生を誇りを持って生きたいです。
        こんなことで負けていられませんね。

        また何度も読み直します。

        本当にありがとうございます。
        感謝申し上げます。

          • サージェリー木幡
          • 2020年 7月 18日

          木幡先生は、話すのは得意だけど、書くのが苦手でね。

          とくにこのような、様々な観点から考えることのできるテーマなどにおいては、自身の意識内でいくつもの層において流れ出す思考のスピードに、キーボードのタッチが全然追い付かないので、このようなヘンテコリンな文章を生み出してしまうこととなるようなのです(笑)

          追伸:

          それとピン・ポンパン老子様が、ソフトクリーム姉さんに伝言をと仰っておられました。

          「負けるなよ」と・・・
          「しかし戦うべき相手は、低次のエネルギーであるぞよ」と・・・

          戦うべき対象は他人でもなく自分でもないという、そんななんとも老子様らしい意味深なお言葉ですが、わたくしサージェリー木幡程度の頭では、やはり何とも理解し難いものでござんす(笑)

    • 木幡 等 Hitoshi Kowata 事務局
    • 2020年 7月 18日

    ”なお「参加者の声」としてお寄せいただいたコメントは、「お客様の声」やその他の記事などに転載させていただく場合がございます。”

    『ご利用規約』や上の『コメント欄へのご感想コメントについて』にございます、この規約を適用させていただき、上に頂いたコメントの、記事についてのコメントにつきましては、該当記事のコメント欄にも掲載させていただきますね。

    その方が記事をお読みになられた際のご参考になるでしょうから。

PAGE TOP