「透明で純粋な心」それが「本当のあなた」

「純粋意識の直接伝達 2020.07.02」:「参加者の声」と「言葉による伝達」

この記事は2020.7.6、14:55に更新たしました。

更新内容

この記事下のコメント欄に、8名の参加者様から「ご感想のコメント」をいただきました。

「言葉による伝達」を掲載し、さらに推敲いたしました。

コメント未記入の参加者様からのご感想もお待ちいたしております。

初参加の方々も、「参加者の声」をお寄せください。

「純粋意識の直接伝達」に初めて参加される方へ

直接伝達時におきまして、特に初参加の時などは、緊張や気負いなどにより想念や感情に巻き込まれやすくなるため、自覚できるほどの大きな変化や効果を感じれない方もいらっしゃるようです。

ですが、それを二回、三回と続けていくうちに、緊張や気負いなどもなくなり慣れてきます。

 

また、初めは自覚できるほどの変化や効果は感じられなかったにしましても、その伝達はあなたの意識内に浸透していきます。

翌日の効果や変容のみならず、継続参加されることにより、やがては明らかに自覚できるほどの効果や変容が生じてくるはずです。

すぐ下の「参加者の声」をご参照ください。

 

「参加者の声」

 

コメント欄へのご感想コメントについて

純粋意識の直接伝達」において、直接伝達の受けとり方は、人によって様々であり、受け手の意識状態によって異なります。

 

そして、同じ1人の受け手におきましても、その日の身体やエネルギー的なコンディション等によって、毎回毎回、受けとった時の印象や感覚が変わってくることもあります。

 

また、私は毎回の「純粋意識の直接伝達」におきましては、くつろぎのエネルギー純粋意識の流入をベースに、その時々により、その他の様々な要素の比重を変化させております。

時にはヒーリングによる浄化の効果を強めたり、ハートの浄化や活性化における働きかけの要素を強めたり、引き込みへの働きかけを強めたり、などといったように・・・

 

ですから、その日の伝達において何を受けとったかということにおきまして、正しい答えはありません。

あなたが感じた率直なご意見をお聞かせください。

 

なお「参加者の声」としてお寄せいただいたコメントは、「お客様の声」やその他の記事などに転載させていただく場合がございます。

ご了承ください。

コメント欄へのご感想コメントの書き方について

【事務局より】

次回の純粋意識の直接伝達」をお受けになられてのご感想のコメントは、こちらの記事下のコメント欄にお願いいたします。

コメントは当事務局側からの承認制となっておりますので、お書きになられたコメントは、記事上にすぐに反映はされません。

 

コメント欄からのご質問につきましては受け付けておりませんので、木幡へのご質問がおありの方は、サイレンス・セッション特別セッション等での質疑応答のお時間にお尋(たず)ねくださいますよう、よろしくお願いいたします。

さらに理解を深めたいという方は、有料記事をお読みになられることをおすすめいたします。

 

なお、直接伝達による効果に直接由来しない体験等に関するコメントにおきましては、読者を混乱させてしまうことが予想されるため、こちらで該当箇所を削除させていただく場合がございます。

また、一般読者に伝わりにくい表現などにつきましては、こちらで修正させていただく場合がございます。

当然のことではございますが、当方や読者様方への常識的な礼儀やマナーを欠いたコメントは掲載いたしかねます。

ご了承ください。

 

コメントご記入の際は、

お名前を本名または大文字のイニシャル表記(姓のアルファベット. 半角スペース 名のアルファベット. / 例:木幡等 → K. H.)で、

また、誠にお手数ではございますが、木幡がコメント欄からの発言者のことを把握しやすくするためと共に、他の読者様のご参考になりますよう、

「年齢または年齢層」「性別」「お住いの都道府県等」「(ノーコンタクト・セッションにおいての)参加状態」の表記もお願いいたします。

(例1:K. H. / 5歳 / 男性 / 島根県 / 今月より初参加)

(例2:H. K. / 30代 / 女性 / ロサンゼルス / 2018年11月より連続参加)

表記がない場合は、こちらで記入させていただきます。

 

同業者の方のお名前の掲載は、自身の宣伝のためなどといった不純な動機でのコメントにより、読者を混乱させてしまうケースが起こり得るため、イニシャル表記に修正させていただく場合がございます。

なお、コメント記入時にご記入されたメールアドレスやURLは公開されませんので、ご安心ください。

 

伝達時間

○○:○○~○○:○○

 

 

以下のノーコンタクト・セッションなら、まだ第一回目に間に合います。

 

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コメント

  • コメント (16)

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    • K. K. / 50代 / 男性 / 大阪府 / 2018年11月より連続参加
    • 2020年 7月 02日

    木幡先生

    「純粋意識の直接伝達」誠にありがとうございました。

    前部ヘッドセンターならびに後部ヘッドセンターにおいてエネルギー的な感覚がありました。

    前半から後半へと時間が経つにつれて、その感覚は強まっていきました。

    さらに終了後は、エネルギー的な感覚がとても強いです。

    ゆったりとした感覚も味わえて、本当にありがとうございました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 06日

      >前半から後半へと時間が経つにつれて、その感覚は強まっていきました。
      >さらに終了後は、エネルギー的な感覚がとても強いです。
      >ゆったりとした感覚も味わえて、本当にありがとうございました。

      集中(エネルギー的な感覚の強さ)とくつろぎ(ゆったりとした感覚)のバランスがとれているので、とても良い状態です。

    • S. Y. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2018年11月より連続参加
    • 2020年 7月 03日

    木幡先生

    「純粋意識の直接伝達」ありがとうございました。

    昨日は特別セッションの第一日目でした。
    先生の臨在がとても神々しく、不要な思考や想念たちがフリーズしたようになっておりました。

    また、普段とは比べ物にならないくらいのエネルギー状態になっておりましたので、ホテルへ戻ってからの「純粋意識の直接伝達」の時には、ただ座っているだけで精一杯でした。

    翌朝は、何か神聖なエネルギーに包まれているような感覚です。

    先生の進化の早さには驚くばかりです。
    前回(2月)の直接対面での特別セッションの時とは、まるで別人のようです。

    誠にありがとうございました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 06日

      >先生の進化の早さには驚くばかりです。
      >前回(2月)の直接対面での特別セッションの時とは、まるで別人のようです。

      私にはいろんな引き出しがあるのです(笑)
      優れた俳優であるならば、そのお芝居の演出に合わせ、なおかつどのような役柄でも演じきれる、といったように・・・

      そのように、優れた指導者であるならば、その時々におけるセッションの意図や目的に合わせて、様々な次元においての様々な伝達ができなければならないのです。

    • O. T. / 60代 / 女性 / 千葉県 / 今月より初参加
    • 2020年 7月 03日

    木幡先生

    純粋意識の直接伝達、ありがとうございました。

    先月から「ヘッドセンターの直接伝達」に参加していますが、こちらは初めてです。

    伝達開始時間の20分ほど前から、伝達を受け取る準備をしていました。
    そのころから初めは背中あたりから後頭部に、旋回する感じで上昇するエネルギーのようなものを感じました。

    そのうち前頭部にも感じました。
    雑念が出てきて途切れたりもしましたが、意識を戻すとまた感じることができました。

    胸のあたりや両手なども熱くなっていました。

    先月の「ヘッドセンターの直接伝達」の1回目の後に離れることのできなかったある想念がいったん消えたことで、このセッションに手ごたえを感じました。
    その後、その想念が出ることもありますが、すぐに離れることができます。

    ありがとうございました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 03日

      >先月の「ヘッドセンターの直接伝達」の1回目の後に離れることのできなかったある想念がいったん消えたことで、このセッションに手ごたえを感じました。
      >その後、その想念が出ることもありますが、すぐに離れることができます。

      それは良かったです。

      『きれいな水だからこそ汚れを洗い流すことができるように、純粋意識は意識の汚れ(想念)を洗い流してくれます。』

    • F. R. / 40代 / 女性 / 神奈川県 / 2020年6月より連続参加
    • 2020年 7月 03日

    木幡先生

    「純粋意識の直接伝達」をありがとうございました。

    今回、うちの老猫の具合が悪いので心配する感情にどうしても引き戻されていましたが、それでも優しく繊細な母のような慈愛に包まれ、私の中を流れていきました。

    思考者である私は感情や肉体を無視しがちなので、現実を乗り越えて行く為には自分をも愛した方が良いなと思いました。
    でも、観照者としての私には まだまだ遠いですね。

    今月も精進に励みます。

    木幡先生、一緒に伝達を受けている皆様よろしくお願いします。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 06日

      >思考者である私は感情や肉体を無視しがちなので、現実を乗り越えて行く為には自分をも愛した方が良いなと思いました。

      おっしゃる通りです。

      ですが思考者である私というものは、右が駄目なら左へ、こっちが駄目ならあっちへと極端に動いてしまうものです。
      つまり”偏(かたよ)らないこと”、すなわち”中庸(ちゅうよう)であるということ”が、とても苦手なのです。
      なぜなら、思考とは何かと何かの比較によって生じる機能だからです。

      ですから、いわゆる自己中心的でもなく他者中心的でもなく、”両者のバランスをとること”がとても大切です。
      そして観照者としての私というものは、自分をも他者のように眺めることができるので、自分と他者とを俯瞰的かつ公平に眺めることができるため、そのような”両者のバランスをとること”に長けています。
      観照者としての私の視点がさらに育ってくれば、そのような”両者のバランスをとること”がより簡単になってくるでしょう。

    • M. T. / 40代 / 女性 / 愛知県 / 2020年1月より連続参加
    • 2020年 7月 03日

    木幡先生

    ありがとうございました。

    前半はヘッドセンターを中心にエネルギーがグルグルと回っておりました。
    後半はエネルギーが降りてゆくような感じで、喉とハートを中心に暖かいエネルギーを感じました。
    あっという間に終了時間になりました。

    先週は、理不尽に怒鳴られる出来事があり、少々ダークサイドに落ちてしまいました。
    ドロドロとした感情もありましたが、許せない自分をも許し、受け入れ、流れるように変化していく感情を見ていました。
    今の思いは(恨みを抱え続けるような事はしないが、理不尽な脅しには屈服しない)(縁が切れればラッキー)ぐらいに思っております。
    まだしばらく関わりは続きますが…。

    だいぶ精神的に浮上して、落ち着きを取り戻しました。

    いつもありがとうございます。

    直接伝達と関係のない話になってしまい、すみません。
    先生のご判断で削除してくださいませ。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 06日

      >先週は、理不尽に怒鳴られる出来事があり、少々ダークサイドに落ちてしまいました。
      >ドロドロとした感情もありましたが、許せない自分をも許し、受け入れ、流れるように変化していく感情を見ていました。
      >今の思いは(恨みを抱え続けるような事はしないが、理不尽な脅しには屈服しない)(縁が切れればラッキー)ぐらいに思っております。

      ピンポンパンのおねえさんみたいに、”愛のハンドチャクラ・ビーム”で、そいつを愛に目覚めさせてやりなさい(笑)

    • I. D. / 40代 / 男性 / 宮崎県 / 2019年12月より連続参加
    • 2020年 7月 03日

    木幡等先生

    いつもお世話になります。
    七月期の始まり「純粋意識の直接伝達」をありがとうございました。

    皆さまと共に祈りながら直接伝達の世界へ没頭しておりました。

    肉体意識としてはやはり、とても涼やかな心地に私はなります。
    浮き上がるような軽やかさも添えて。

    心や精神といった、目にははっきりとは映らない領域の感覚に関しても、普段日常的に体験している心の明るさ、ワット数とは違う明るさに移行してゆきます。
    単に明るくなるだけではなく、透きとおった明るさに変容します。
    ですので、とても心地よいひとときです。

    想念も浮かんできづらくなりますので、どのくらいの時間、想念が浮かんでこないのか、じっと見つめたりもしておりました。

    直接伝達を受け始めて半年が過ぎましたが、つくづく感じるのが、以前の自分は自分が想念と自己同一化していることに結局のところ気づけていなかった、ということです。
    知識としては理解していたのですが、それを体得するための想念との自己同一化が起きえないスペースを見出すことができなかったので(当然ながら自己努力だけではそのスペースに知識的理解ではなく体得的、実際に移行することはほぼ不可能)、どれだけ涙ぐましい努力を重ねても結局は同じ心境を堂々巡りするだけでした。

    そこ、が決定的に変容しつつあります。
    ですので、とてもとてもありがたいです。

    これからも油断することなく、撃たれない鹿でありつづける心掛けを重ねつつ、美しい森や小川を散策しながら、人としての思索も重ねてゆきたいです。

    皆さま、いつも誠にありがとうございます。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 06日

      >直接伝達を受け始めて半年が過ぎましたが、つくづく感じるのが、以前の自分は自分が想念と自己同一化していることに結局のところ気づけていなかった、ということです。
      >知識としては理解していたのですが、それを体得するための想念との自己同一化が起きえないスペースを見出すことができなかったので(当然ながら自己努力だけではそのスペースに知識的理解ではなく体得的、実際に移行することはほぼ不可能)、どれだけ涙ぐましい努力を重ねても結局は同じ心境を堂々巡りするだけでした。

      現在は、”想念との自己同一化が起きえないスペースを見出すこと”ができるようになられたので、より高次の気づきとなり、その結果、より高次の自己観察ができるようになったからこそ、そのことに気がつけるようになり、そのことを痛切に理解することができるようになったのです。

      言い換えるなら、”後ろのスペース※なきマインドフルネス”や”一般的な気づき”では、一般的な自己観察しかできないため、そのようなことにさえも気がつけないということなのです。

      ※. 生徒様ではない一般読者の方々のために説明させていただきますが、ここでいう”後ろ”とは物理的空間における後ろのことではございません。

      ”己にも厳しくある”ということにおいても、とても素晴らしい理解です。
      つきつめて言えば、自己探求のプロセスとは”己の弱さや愚かさとの戦い”のことなのですから。

    • O. S. / 50代 / 男性 / 神奈川県 / 2020年1月より連続参加
    • 2020年 7月 03日

    木幡様

    この度も純粋意識の直接伝達、ありがとうございました。

    昨夜も仕事の疲れと体調の悪さで、座って受けることが少し難しかったのですが、15分座って5分横になって受けさせていただきました。

    座ると自己意識がはっきりしてきました。
    前部ヘッドセンターのエネルギーが強くなり、横になったら前部から後部ヘッドセンターに流れる水流のようにとめどなく流れていました。

    そのまま睡眠をとってました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 06日

      >前部ヘッドセンターのエネルギーが強くなり、横になったら前部から後部ヘッドセンターに流れる水流のようにとめどなく流れていました。

      横になられた時は、ヘッドセンターのエネルギー的な中心感覚を失わないまま、そのエネルギーが広がっていくような感覚となるのがベストです。

      もし、そのようにならないとするならば、自己意識としてのあなたの居場所(または気づきの焦点)が、正しくない場所、すなわちヘッドセンターの外側にあるということになります。

    • I. J. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2019年12月より連続参加
    • 2020年 7月 03日

    木幡先生

    「純粋意識の直接伝達」ありがとうございました。

    また、前回コメントありがとうございました。
    前に出すぎとのご指摘でした。

    後部ヘッドセンターの後方にはかなりのスペースがあるのですが、あまり下がっておりますと伝達で根源近くに持っていかれ、意識が飛び飛びになってしまいました。
    やはり、自己意識の強度が足りないのでしょうか。

    先週末から、再度「私がいない」状態になっています。

    ありがとうございました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 03日

      >先週末から、再度「私がいない」状態になっています。

      どの”私”がいないのでしょうか?

      魂(個)としての私たちの本性は観照者です。
      ”行為者としての私”や”思考者としての私”とは、”観照者としての私(魂)”の属性にしか過ぎません。
      言い換えるなら、それは”観照者としての私(魂)”が肉体(行為の主体)や知性(思考の主体)に同一化した時の姿です。

      そのような観点から致しまして、「(観照者としての)私がいない」としたら、”(観照者としての)私がいないこと”に気づいているのは、どの私なのでしょう?
      (自覚的であれ無自覚的であれ、)それも”(観照者としての)私”なのです。

      私たちの本質であり、気づく者である”観照者としての私が本当にいない時”というのは、毎晩の夢見のない熟睡状態の時や、死んだ時、つまり”いかなる気づきさえもない時”だけなのです。

      参照記事 :『真我と自分~「本当のあなた」と「見せかけのあなた」~』
      https://kowata0.com/words/the-real-you-and-the-fake-you

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