「高次のハートの直接伝達 2020.11.15」:「参加者の声」と「言葉による伝達」

この記事は2020.11.20、8:20更新いたしました。

更新内容

この記事下のコメント欄に、2名の参加者様から「ご感想のコメント」をいただきました。

「言葉による伝達」を掲載し、さらに推敲いたしました。

「高次のハートの直接伝達」に初めて参加される方へ

直接伝達時におきまして、特に初参加の時などは、緊張や気負いなどにより想念や感情に巻き込まれやすくなるため、自覚できるほどの大きな変化や効果を感じれない方もいらっしゃるようです。

ですが、それを二回、三回と続けていくうちに、緊張や気負いなどもなくなり慣れてきます。

 

また、初めは自覚できるほどの変化や効果は感じられなかったにしましても、その伝達はあなたの意識内に浸透していきます。

翌日の効果や変容のみならず、継続参加されることにより、やがては明らかに自覚できるほどの効果や変容が生じてくるはずです。

その具体例におきましては、こちらの →『全ノーコンタクト・セッション:参加者の声』からご参照ください。

 

コメント欄へのご感想コメントについて

高次のハートの直接伝達」において、直接伝達の受けとり方は、人によって様々であり、受け手の意識状態によって異なります。

 

そして、同じ1人の受け手におきましても、その日の身体やエネルギー的なコンディション等によって、毎回毎回、受けとった時の印象や感覚が変わってくることもあります。

 

また、たとえば私は毎回の「純粋意識の直接伝達」におきましては、くつろぎのエネルギー純粋意識の流入をベースに、その時々により、その他の様々な要素の比重を変化させております。

時にはヒーリングによる浄化の効果を強めたり、ハートの浄化や活性化における働きかけの要素を強めたり、引き込みへの働きかけを強めたり、などといったように・・・

 

ですから、その日の伝達において何を受けとったかということにおきまして、正しい答えはありません。

あなたが感じた率直なご意見をお聞かせください。

 

なお「参加者の声」としてお寄せいただいたコメントは、「お客様の声」やその他の記事などに転載させていただく場合がございます。

ご了承ください。

コメント欄へのご感想コメントの書き方について

【事務局より】

次回の高次のハートの直接伝達」をお受けになられてのご感想のコメントは、こちらの記事下のコメント欄にお願いいたします。

コメントは編集部からの承認制となっておりますので、お書きになられたコメントは、記事上にすぐに反映はされません。

 

コメント欄からのご質問につきましては受け付けておりませんので、木幡へのご質問がおありの方は、スカイプ・セッション特別セッション等での質疑応答のお時間にお尋(たず)ねくださいますよう、よろしくお願いいたします。

さらに理解を深めたいという方は、有料記事をお読みになられることをおすすめいたします。

 

なお、直接伝達による効果に直接由来しない体験等に関するコメントにおきましては、読者を混乱させてしまうことが予想されるため、こちらで該当箇所を削除させていただく場合がございます。

また、一般読者に伝わりにくい表現などにつきましては、こちらで修正させていただく場合がございます。

当然のことではございますが、当方や読者様方への常識的な礼儀やマナーを欠いたコメントは掲載いたしかねます。

ご了承ください。

 

コメントご記入の際は、

お名前を本名または大文字のイニシャル表記(姓のアルファベット. 半角スペース 名のアルファベット. / 例:木幡等 → K. H.)で、

また、誠にお手数ではございますが、木幡がコメント欄からの発言者のことを把握しやすくするためと共に、他の読者様のご参考になりますよう、

「年齢または年齢層」「性別」「お住いの都道府県等」「(ノーコンタクト・セッションにおいての)参加状態」の表記もお願いいたします。

(例1:K. H. / 5歳 / 男性 / 島根県 / 今月より初参加)

(例2:H. K. / 30代 / 女性 / ロサンゼルス / 2018年11月より連続参加)

表記がない場合は、こちらで記入させていただきます。

 

同業者の方のお名前の掲載は、自身の宣伝のためなどといった不純な動機でのコメントにより、読者を混乱させてしまうケースが起こり得るため、イニシャル表記に修正させていただく場合がございます。

なお、コメント記入時にご記入されたメールアドレスやURLは公開されませんので、ご安心ください。

 

伝達時間

〇〇:〇〇~〇〇:〇〇

 

 

木幡 等 Hitoshi Kowata のノーコンタクト・セッション

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コメント

    • O. S. / 50代 / 男性 / 神奈川県 / 2020年1月より連続参加
    • 2020年 11月 16日

    木幡さん

    昨夜の高次のハートの直接伝達、ありがとうございました。

    伝達時間から明け渡し続けることができてました。
    誠にありがとうございます。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 11月 18日

      (^^♪

      あなたの状態を理解しておりますので、何も言うことはありません。
      もちろん、良い意味においてですが・・・

    • I. D. / 40代 / 男性 / 宮崎県 / 2019年12月より連続参加
    • 2020年 11月 17日

    木幡等先生

    いつも誠にお世話になります。
    「高次のハートの直接伝達」をありがとうございました。

    落ち着いて伝達を受けることができました。
    ただただ明け渡すばかりでした。

    どうなるかと危惧もしていました己の状態ですが、ヘッドセンターの機能も感覚もあり、静かに留意していますと純粋意識との接触、充満もあくまでこれまでの経験した感覚上でのものではありますが、確かに感じられております。

    ただ、時に激しく感情的に揺さぶられると、元通りの穏やかな状態に回復するのにやや時間がかかるように感じています。

    皆さまとともにありがとうございます。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 11月 18日

      >どうなるかと危惧もしていました己の状態ですが、ヘッドセンターの機能も感覚もあり、静かに留意していますと純粋意識との接触、充満もあくまでこれまでの経験した感覚上でのものではありますが、確かに感じられております。

      それは大きな成長かもしれません。

      >ただ、時に激しく感情的に揺さぶられると、元通りの穏やかな状態に回復するのにやや時間がかかるように感じています。

      回復するのに時間がかかるのは当然のことです。
      万物はエネルギーによって作られており、(見かけ上は変化がないように見えても)エネルギーは絶えず変化していきます。

      それを回復させようとするのは、なぜですか?

      また、回復させようとしているのは誰ですか?
      「行為者、または、思考者としてのあなた」なのではないですか?
      「肉体精神と自己同一化したあなた」なのではないですか?
      あなたは肉体精神(あなた=肉体精神)なのですか?

      問題は「感情の動き」なのではなく、「あなた(自己意識)と感情との距離」なのです。
      そのために「正しい場所」にいることが大切なのです。

      また、元通りの穏やかな状態に回復させようとする作為を生み出すものが、いわゆるエゴや煩悩と呼ばれるものなのであります。
      そことの距離が自然にとれる場所までいけば、何が起きても本質的には問題ありません。

      それを(高次の)技術とするならば、「余計なエゴや煩悩を作動させないこと」を学ぶと良いでしょう。

      自己の平安のためにおいては、不可能なことを求めるのではなく、可能なことを目指すのが知恵であります。
      つまり、上記のことからもおわかりのように、いわゆる心とは想念の集合体の絶え間なき戯れを意味することから、「心の平安」を目指すのではなく「自己の平安」を目指さなければ意味がない、ということであります。

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