「透明で純粋な心」それが「本当のあなた」

「ハートセンターの直接伝達 2020.07.05」:「参加者の声」と「言葉による伝達」

この記事は2020.7.9、12:57に更新たしました。

更新内容

この記事下のコメント欄に、4名の参加者様から「ご感想のコメント」をいただきました。

「言葉による伝達」を掲載し、さらに加筆いたしました。

コメント未記入の参加者様からのご感想もお待ちいたしております。

初参加の方々も、「参加者の声」をお寄せください。

「ハートセンターの直接伝達」に初めて参加される方へ

直接伝達時におきまして、特に初参加の時などは、緊張や気負いなどにより想念や感情に巻き込まれやすくなるため、自覚できるほどの大きな変化や効果を感じれない方もいらっしゃるようです。

ですが、それを二回、三回と続けていくうちに、緊張や気負いなどもなくなり慣れてきます。

 

また、初めは自覚できるほどの変化や効果は感じられなかったにしましても、その伝達はあなたの意識内に浸透していきます。

翌日の効果や変容のみならず、継続参加されることにより、やがては明らかに自覚できるほどの効果や変容が生じてくるはずです。

すぐ下の「参加者の声」をご参照ください。

 

「参加者の声」

 

コメント欄へのご感想コメントについて

ハートセンターの直接伝達」において、直接伝達の受けとり方は、人によって様々であり、受け手の意識状態によって異なります。

 

そして、同じ1人の受け手におきましても、その日の身体やエネルギー的なコンディション等によって、毎回毎回、受けとった時の印象や感覚が変わってくることもあります。

 

また、たとえば私は毎回の「純粋意識の直接伝達」におきましては、くつろぎのエネルギー純粋意識の流入をベースに、その時々により、その他の様々な要素の比重を変化させております。

時にはヒーリングによる浄化の効果を強めたり、ハートの浄化や活性化における働きかけの要素を強めたり、引き込みへの働きかけを強めたり、などといったように・・・

 

ですから、その日の伝達において何を受けとったかということにおきまして、正しい答えはありません。

あなたが感じた率直なご意見をお聞かせください。

 

なお「参加者の声」としてお寄せいただいたコメントは、「お客様の声」やその他の記事などに転載させていただく場合がございます。

ご了承ください。

コメント欄へのご感想コメントの書き方について

【事務局より】

次回のハートセンターの直接伝達」をお受けになられてのご感想のコメントは、こちらの記事下のコメント欄にお願いいたします。

コメントは当事務局側からの承認制となっておりますので、お書きになられたコメントは、記事上にすぐに反映はされません。

 

コメント欄からのご質問につきましては受け付けておりませんので、木幡へのご質問がおありの方は、ダイアローグ・セッション特別セッション等での質疑応答のお時間にお尋(たず)ねくださいますよう、よろしくお願いいたします。

さらに理解を深めたいという方は、有料記事をお読みになられることをおすすめいたします。

 

なお、直接伝達による効果に直接由来しない体験等に関するコメントにおきましては、読者を混乱させてしまうことが予想されるため、こちらで該当箇所を削除させていただく場合がございます。

また、一般読者に伝わりにくい表現などにつきましては、こちらで修正させていただく場合がございます。

当然のことではございますが、当方や読者様方への常識的な礼儀やマナーを欠いたコメントは掲載いたしかねます。

ご了承ください。

 

コメントご記入の際は、

お名前を本名または大文字のイニシャル表記(姓のアルファベット. 半角スペース 名のアルファベット. / 例:木幡等 → K. H.)で、

また、誠にお手数ではございますが、木幡がコメント欄からの発言者のことを把握しやすくするためと共に、他の読者様のご参考になりますよう、

「年齢または年齢層」「性別」「お住いの都道府県等」「(ノーコンタクト・セッションにおいての)参加状態」の表記もお願いいたします。

(例1:K. H. / 5歳 / 男性 / 島根県 / 今月より初参加)

(例2:H. K. / 30代 / 女性 / ロサンゼルス / 2018年11月より連続参加)

表記がない場合は、こちらで記入させていただきます。

 

同業者の方のお名前の掲載は、自身の宣伝のためなどといった不純な動機でのコメントにより、読者を混乱させてしまうケースが起こり得るため、イニシャル表記に修正させていただく場合がございます。

なお、コメント記入時にご記入されたメールアドレスやURLは公開されませんので、ご安心ください。

 

伝達時間

○○:○○~○○:○○

 

 

8月期のご予約も受け付けております。

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コメント

  • コメント (8)

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    • F. R. / 40代 / 女性 / 神奈川県 / 2020年6月より連続参加
    • 2020年 7月 06日

    木幡先生

    (初めての)ハートセンターの直接伝達をありがとうございました。
    夜明け前ですが、感覚を忘れないうちにお伝えいたします。

    今回の伝達がどこから来るのかとお待ちしていたところ、私には前から波のようにやってきて、胸の中でクルクルと渦を巻いていました。
    その間はなぜか胸の背中側が痛く、左瞼がピクピクし、気が散るので手で押さえた程でした。

    やがて渦が解け、エネルギーが上に登っていくと、まるで温泉に浸かっているように身体がホカホカしてきました。
    大浴場に一人で自由に寛ぐような癒され感でした。

    くつろぎの中で言葉もなく、ただ静かに漂うのは贅沢なひと時でした。

    「純粋意識の直接伝達」は私には聖なるものからの浄化に感じますが、「ハートセンターの直接伝達」は温かい癒しと感じました。

    感想が漫然と長くて申し訳ありません。

    木幡先生をはじめ一緒に伝達を受けている皆様に感謝いたします。

    また来週もよろしくお願いします。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 06日

      >「純粋意識の直接伝達」は私には聖なるものからの浄化に感じますが、「ハートセンターの直接伝達」は温かい癒しと感じました。

      いつも”うまいこと”言われますね。
      伝達をお受けになられたことのない読者の方々のために私がわざわざ言い換えて説明しなくとも、あなたがとてもお上手に説明をしていただけるので、とても助かります。
      ありがとうございます。

      たしかに、体感的な観点からいたしますと、”オーロラが見えるほどの澄んだ空気の中にいること”と”名湯と言われる名高い温泉の湯船に浸かること”くらいの違いがあるかもしれませんね。
      ヒーリング的な観点からすれば、”御清めの水を浴びること”と”名湯の湯に浸かること”くらいの違いに感じられるかもしれません。

      このように、『純粋意識の直接伝達』との比較においては、やはり【 高次のハート※が開くことによる至福感の有無 】が、その違いの決定的なポイントになるかと思います。

      ※.高次のハート・・・普遍的な愛の窓・恩寵の扉という意味においてのハートセンター。
      すなわち、胸部に位置する低次のハートセンターである、いわゆるハートチャクラをも含みますが、ヨガで言うところのハートチャクラのような肉体寄りの次元のものではありません。

      >夜明け前ですが、感覚を忘れないうちにお伝えいたします。

      お心遣いいただき、ありがとうございます。
      とても助かります。

      >感想が漫然と長くて申し訳ありません。

      とんでもございません。
      ご丁寧にご報告をしていたただき、ありがとうございます。
      貴重なデータとなりますので、もっと長くてもかまいません (^^♪

    • I. H. / 40代 / 男性 / 栃木県 / 2020年2月より連続参加
    • 2020年 7月 06日

    ありがとうございました。

    伝達開始時間前から、ゆったりと座り、目を閉じました。

    ・ハートを中心にエネルギーが溢れ、身体がまず左右に、その後で前後に揺れました。
    そして、流れに任せていると、上半身で円を描くように揺れました。

    ・途中、薄れた想念が、愛についての意義あるメッセージをいくつか提示しました。
    その場では、想念として深追いはせず、後で吟味しようと思い、伝達に集中することに戻りました。

    ・ハートに任せて進むと、次第に身体は動きを停止し、意識は明晰なままで、時間が過ぎました。
    伝達後はぐっすりと眠りました。

    ・私の場合、「ヘッドセンターの直接伝達」や「純粋意識の直接伝達」では、観照者へ留まることで、想念との距離が離れ、想念が薄れてゆき、大きなものへ明け渡す過程でサマーディに至る、といった感じです。
    対して、今回受けさせて頂いた「ハートセンターの直接伝達」では、今、この瞬間をハートでただただ感じることで、(全てに対し、これがこれで本当に良かった、ありがとう、といった<在り方>が起こり)想念自体が許されて浮かばなくなっていき、至福のサマーディに至りました。

    言葉にすると、根本的な受容の在り方、を教えて頂いたという感じです。

    ・また、私の場合の体感として、「ヘッドセンターの直接伝達」や「純粋意識の直接伝達」は、頭上からサマーディが拡がってゆく感じですが、「ハートセンターの直接伝達」の場合は、もっと肉体に近く下の方から、身体から感覚意識が消えていって、ハートで愛に溶ける、といった至福感の強いサマーディでした。

    ・今回、普段の生活やまたは瞑想時の「身体の感覚」に対して、深い洞察を頂きました。
    身体的な受容の表現(言語化しにくい、とても微妙なニュアンスなのですが)が掴めました。

    ハートを中心に身体と呼吸の脱力が起こり、想念は許されて消える。
    その瞬間のコントロールを手放し、受容すること。

    「それでいいんだよ、大丈夫だよ、なんにも問題ないよ、よかったね。」と言われた気がします。

    涙が出ます。

    来週も楽しみです。
    何卒よろしくお願いいたします。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 07日

      >・途中、薄れた想念が、愛についての意義あるメッセージをいくつか提示しました。
      その場では、想念として深追いはせず、後で吟味しようと思い、伝達に集中することに戻りました。

      素晴らしい判断です。
      そのような”直感的知性”というものが、瞑想などをはじめとした自己探求においては、とても重要となるのです。
      ”言語的知性”や”論理的知性”で判断をしてしまうと、言語(想念)や思考活動に巻き込まれてしまいますからね・・・

      そのような直感的判断ができない人、すなわち瞑想中や伝達中に論理的判断をも含めた言語的判断を『してしまう』人たちのためにも、私は知性を鍛えろと言い続けているのです。
      論理的判断ができない人の直感的判断というものは、極めて精度の低いただの勘(かん)のようなものでしかありません。
      それではまるで、大量のカラスの群れに石ころを投げているようなものです。
      当たりそうでも、当たるはずなどありません(笑)

      >・私の場合、「ヘッドセンターの直接伝達」や「純粋意識の直接伝達」では、観照者へ留まることで、想念との距離が離れ、想念が薄れてゆき、大きなものへ明け渡す過程でサマーディに至る、といった感じです。
      対して、今回受けさせて頂いた「ハートセンターの直接伝達」では、今、この瞬間をハートでただただ感じることで、(全てに対し、これがこれで本当に良かった、ありがとう、といった<在り方>が起こり)想念自体が許されて浮かばなくなっていき、至福のサマーディに至りました。

      至福というワードを出してくれてありがとうございます。
      私の場合は、至福という次元をも超えているため、別の観点からすれば、そのような至福感が日常的であるため、そのような感覚としての至福感がないのです。
      たとえるなら、身体が冷えている時に快適な温度の温泉に入った時には、(肉体精神の次元のものではありますが)至福感がとても強いでしょうが、ずっと快適な温度の温泉に入り続けている人にとっては、それは当たり前の普通のことであり、それを至福とは感じられないのと同じことです。
      ですから、気がつきませんでした。
      貴重なコメントをありがとうございます。

      高次のハートセンターは言語や感情の次元を超えたものでありますし、「この瞬間をハートでただただ感じること」ができるので、思考や感情に巻き込まれることもありません。
      つまり、只管打坐(しかん・たざ)の本質となるもの、すなわち”何もしないでいること”ができるという意味において、もっとも瞑想に適した唯一の在り方なのです。

      >言葉にすると、根本的な受容の在り方、を教えて頂いたという感じです。

      その通りです。
      それこそが、魂としての私たちにおいての真の在り方。
      それこそが、探求者が目指すべき最も高次の瞑想時の在り方。

      絶え間なくそのような在り方ができているならば”日常と瞑想(非日常)との境界線は消滅する”のです。
      その時こそ”自ずと修行が落ちる時”なのです。

    • S. Y. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2018年11月より連続参加
    • 2020年 7月 06日

    木幡先生

    いつもありがとうございます。

    特別セッションから帰宅した昨夜はとても眠く、伝達開始前はすでに寝ておりました。
    開始30分前に目覚まし時計で起きました。

    頭がぼんやりしていたので正座で受けました。
    座ると、喉にとても強いエネルギーが来ていて、驚きました。

    開始時間以降は、喉のエネルギーは強さを保ちつつも、柔らかなものとなりました。
    そして胸、それから、主に背中側のみぞおちの辺りが、柔らかく温かくなりました。

    身体のあちこちで感じられたエネルギーは、やがて一つにつながりました。
    とても優しくて暖かでした。

    昨日も時間いっぱい座ることで精一杯でした。
    終了時間が来ても伝達は続いているように感じましたが、すぐに眠りました。

    「特別セッション」も「ハートセンターの直接伝達」も、誠にありがとうございました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 07日

      なるほど!
      あなたらしい率直なご感想だ。

      特別セッション直後のエネルギー的宿酔状態の影響もあることでしょう。

      さらに指導者としての欲を言わせていただきますと、上記の二名様からのご感想のように、今回の『ハートセンターの直接伝達』をお受けになられた時の感じを、これまでに『純粋意識の直接伝達』をお受けになられた時の感じと比較※してみれば、よりあなたの理解が深まるだけでなく、伝達の受けとりにおける繊細さも増していくことだと思いますよ (^^♪

      ※. 『ハートセンターの直接伝達』は、『ヘッドセンターの直接伝達』よりも『純粋意識の直接伝達』との共通点が多いからです。
      たとえば、『ヘッドセンターの直接伝達』よりも、『ハートセンターの直接伝達』や『純粋意識の直接伝達』の方が、圧倒的にくつろぎのエネルギーが優勢であるなどといった観点などもございます。

    • I. D. / 40代 / 男性 / 宮崎県 / 2019年12月より連続参加
    • 2020年 7月 09日

    木幡等先生

    お世話になります。
    「ハートセンターの直接伝達」をありがとうございました。

    少し伝達に集中しにくい状況だったのですが、初めての印象としては、座禅や瞑想にそもそも取り組む初動のきっかけに、どうしても肉体よりも精神に重きを置く傾向が生じやすいと考えておりますが、「ハートセンターの直接伝達」によって、私は普段よりも「純粋意識の直接伝達」よりも肉体に意識が向けられたように感じました。

    暖かき何事かを強く感じました。

    後半の想念が消えてゆく印象は「純粋意識の直接伝達」の雰囲気にとてもよく似ていました。

    この血潮に愛が注がれ、宿ったという印象の伝達、誠に有難うございました。

      • 木幡 等 Hitoshi Kowata
      • 2020年 7月 09日

      以下に説明する観点から致しますと、悪くありません。

      一般読者の方々にも話をわかりやすくするために、【行為者としての私】たちがいる肉体精神の次元が『この世』で、【魂としての私】たちがいる意識の根源の次元を『あの世』と呼ぶとします。

      意識の多次元性という観点からの比較において、その時々における自己の居場所を端的に言うなら、
      ・「ヘッドセンターの直接伝達」は『この世』寄り。
      ・「純粋意識の直接伝達」は『あの世』寄り。
      ・「ハートセンターの直接伝達」は『あの世とこの世の中間』。
      といった感じですね。
      勿論それは、伝達する側の私の働きかけなので、受け手次第では、どれもが『この世』寄りにも『あの世』寄りにもなり得るのですが。

      意識の多次元性という観点からの比較において、その時々における自己としての在り方を端的に言うなら、
      ・「ヘッドセンターの直接伝達」は『行為者』寄り。
      ・「純粋意識の直接伝達」は『魂』寄り。
      ・「ハートセンターの直接伝達」は『観照者』寄り。
      といった感じですかね。

      これはあくまでも、上記の観点からとらえた、一つの側面にしか過ぎませんので、「知識の一つ」といった程度に覚えておかれても良いでしょう。

      >少し伝達に集中しにくい状況だったのですが、(後略)

      「ハートセンターの直接伝達」には、言葉にしようのない、とても繊細なものが含まれていますので、伝達に集中しやすい状況でしたら、また見えてくるものが違ってくると思います。

      以前に行っていた、「スピリチュアル・ヒーリング」なども、とても繊細なエネルギーを伝達しておりましたので、伝達後のヒーリング的効果は感じられるが、伝達時にはそのエネルギーを感じることができないという方が、何人かいらっしゃいました。

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