「透明で純粋な心」それが「本当のあなた」

「ヘッドセンターの直接伝達 2020.06.09」:「参加者の声」と「言葉による伝達」

この記事は2020.6.12、15:41更新たしました。

更新内容

この記事下のコメント欄に、6名の参加者様から「ご感想のコメント」をいただきました。

「言葉による伝達」を書き終えました。

コメント未記入の参加者様からのご感想もお待ちいたしております。

初参加の方々も、「参加者の声」をお寄せください。

「ヘッドセンターの直接伝達」に初めて参加される方へ

直接伝達時におきまして、特に初参加の時などは、緊張や気負いなどにより想念や感情に巻き込まれやすくなるため、自覚できるほどの大きな変化や効果を感じれない方もいらっしゃるようです。

ですが、それを二回、三回と続けていくうちに、緊張や気負いなどもなくなり慣れてきます。

 

また、初めは自覚できるほどの変化や効果は感じられなかったにしましても、その伝達はあなたの意識内に浸透していきます。

翌日の効果や変容のみならず、継続参加されることにより、やがては明らかに自覚できるほどの効果や変容が生じてくるはずです。

すぐ下の「参加者の声」をご参照ください。

 

「参加者の声」

 

コメント欄へのご感想コメントについて

ヘッドセンターの直接伝達」において、直接伝達の受けとり方は、人によって様々であり、受け手の意識状態によって異なります。

 

そして、同じ1人の受け手におきましても、その日の身体やエネルギー的なコンディション等によって、毎回毎回、受けとった時の印象や感覚が変わってくることもあります。

 

また、私は毎回の「ヘッドセンターの直接伝達」におきましては、集中のエネルギーヘッドセンターへの放射をベースに、その時々により、その他の様々な要素の比重を変化させております。

時にはヒーリングによる浄化の効果を強めたり、ハートの浄化や活性化における働きかけの要素を強めたり、引き込みへの働きかけを強めたり、などといったように・・・

 

ですから、その日の伝達において何を受けとったかということにおきまして、正しい答えはありません。

あなたが感じた率直なご意見をお聞かせください。

 

なお「参加者の声」としてお寄せいただいたコメントは、「お客様の声」やその他の記事などに転載させていただく場合がございます。

ご了承ください。

コメント欄へのご感想コメントの書き方について

【事務局より】

次回のヘッドセンターの直接伝達」をお受けになられてのご感想のコメントは、こちらの記事下のコメント欄にお願いいたします。

コメントは当事務局側からの承認制となっておりますので、お書きになられたコメントは、記事上にすぐに反映はされません。

 

コメント欄からのご質問につきましては受け付けておりませんので、木幡へのご質問がおありの方は、サイレンス・セッション特別セッション等での質疑応答のお時間にお尋(たず)ねくださいますよう、よろしくお願いいたします。

さらに理解を深めたいという方は、会員専用記事をお読みになられることをおすすめいたします。

 

なお、直接伝達による効果に直接由来しない体験等に関するコメントにおきましては、読者を混乱させてしまうことが予想されるため、こちらで該当箇所を削除させていただく場合がございます。

また、一般読者に伝わりにくい表現などにつきましては、こちらで修正させていただく場合がございます。

当然のことではございますが、当方や読者様方への常識的な礼儀やマナーを欠いたコメントは掲載いたしかねます。

ご了承ください。

 

コメントご記入の際は、

お名前を本名または大文字のイニシャル表記(姓のアルファベット. 半角スペース 名のアルファベット. / 例:木幡等 → K. H.)で、

また、誠にお手数ではございますが、木幡がコメント欄からの発言者のことを把握しやすくするためと共に、他の読者様のご参考になりますよう、

「年齢または年齢層」「性別」「お住いの都道府県等」「(ノーコンタクト・セッションにおいての)参加状態」の表記もお願いいたします。

(例1:K. H. / 5歳 / 男性 / 島根県 / 今月より初参加)

(例2:H. K. / 30代 / 女性 / ロサンゼルス / 2018年11月より連続参加)

表記がない場合は、こちらで記入させていただきます。

 

同業者の方のお名前の掲載は、自身の宣伝のためなどといった不純な動機でのコメントにより、読者を混乱させてしまうケースが起こり得るため、イニシャル表記に修正させていただく場合がございます。

なお、コメント記入時にご記入されたメールアドレスやURLは公開されませんので、ご安心ください。

 

伝達時間

○○:○○~○○:○○

 

 

7月期のご予約も受け付けております。

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コメント

  • コメント (14)

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    • K. K. / 50代 / 男性 / 大阪府 / 2018年11月より連続参加
    • 2020年 6月 09日

    木幡先生

    「ヘッドセンターの直接伝達」誠にありがとうございました。

    まず前部ヘッドセンターの感覚と共に集中が強まり、その後、後部ヘッドセンターを含むヘッドセンター全体へとエネルギー感覚が広がりました。

    後半はエネルギーの強度が上がり、ヘッドセンターへと注意が惹(ひ)きつけられる感覚も強まり、終了数分前になるとさらにエネルギーが強くなりました。

    終了後は上半身にエネルギーが浸透している感じがしています。

    今回も、誠にありがとうございました。

      • 木幡 等
      • 2020年 6月 10日

      >まず前部ヘッドセンターの感覚と共に集中が強まり、その後、後部ヘッドセンターを含むヘッドセンター全体へとエネルギー感覚が広がりました。
      >後半はエネルギーの強度が上がり、ヘッドセンターへと注意が惹(ひ)きつけられる感覚も強まり、終了数分前になるとさらにエネルギーが強くなりました。

      伝達時に余計なことをせず、とても素直に受けとっておられます。

      直接伝達時にヘッドセンターの強度がそれだけ増したということは、あなたのヘッドセンターの活性化においては、”まだ伸びしろが多分にある”ということでもあります。

      もちろん普段の生活時において、ヘッドセンターの強弱にはある程度の変化がございますが、直接伝達時ではない普段の瞑想時とヘッドセンターの直接伝達時と比べて、どの程度の強弱の差があるのかがわかれば、ご自身の”ヘッドセンターの活性化における伸びしろ”を把握することができます。
      このことはヘッドセンターが結晶化している方についても同様です。

    • O. T. / 60代 / 女性 / 千葉県 / 今月より初参加
    • 2020年 6月 10日

    木幡先生

    2020年6月10日

    先週の初参加から今回で2度目でした。

    前回の伝達で、私の中で変わったものがあります。
    相変わらず想念だらけではありますが。

    私は後部のほうがより強く感じます。
    でも、そのうち前部の方も感じました。

    揺れるような感じもありました。
    まだ少し気負いのようなものがあるかもしれません。

    ありがとうございました。
    これからも継続していきたいと思います。

      • 木幡 等
      • 2020年 6月 10日

      >私は後部のほうがより強く感じます。
      >でも、そのうち前部の方も感じました。

      素晴らしいです。

      その人の生来のタイプにより、人は”集中エネルギーが優勢な方”と”くつろぎのエネルギーが優勢な方”に大きく分けることができます。
      ”集中エネルギーが優勢な方”は前部ヘッドセンターのエネルギーが優位となりがちで、”くつろぎのエネルギーが優勢な方”は後部ヘッドセンターのエネルギーが優位となりがちです。

      そのような観点から致しますと、前部と後部をともにお感じになられてというのは、とても良いことです。
      さらに言いますと、これからのご参加でもっともっと前部ヘッドセンターが強くなってくると思います。

      そうなればヘッドセンターはさらに強固で不動のものとなり、あなたは想念ではなくヘッドセンターに留まることによって”想念との距離をとること”、すなわち”こだわりからの解放”がより容易になってくるはずです。
      ですから”想念をなくすこと”にこだわる必要はございません。

      とても良くやっていらっしゃいます。
      次回のコメントも楽しみにしています。

    • I. D. / 40代 / 男性 / 宮崎県 / 2019年12月より連続参加
    • 2020年 6月 10日

    木幡等先生

    いつもありがとうございます。

    昨日の「ヘッドセンターの直接伝達」では、かなり自己環境が整わず、集中して受けとることができませんでした。

    けれどなんでしょう、ヘッドセンターの心地よい振動に加えて、重量感が増した気がしています。
    以前よりも、どっしりとしたような・・

    日常は穏やかにして過ごせています。
    ばたばたと忙しくとも、それでもなぜか劇場での振る舞いのような。

    視点が変容しつつあるのか、日々目の前で起きていることと、その真の体験者はいったい誰なのか、どちらの私なのか?

    以前の私ではその体験そのものになりながら、救いようのない日常を送っていたと思います。

    けれど、新しい視点からの現実味を帯びた救われ様が不思議です。
    新しい視点には永遠性が感じられ、新しい視点から見る、観察されるいかなる現象といえども、単なる外界であり、必ず消えゆくかりそめのものであると見定めることができつつあるように感じています。

    拙(つたな)くとも今のありのままの自分が皆さまと共に永遠の回帰に向かって、この世界に在れていることがありがたく嬉しいです。

    誠にありがとうございます。
    えいっ!

      • 木幡 等
      • 2020年 6月 10日

      >けれどなんでしょう、ヘッドセンターの心地よい振動に加えて、重量感が増した気がしています。
      >以前よりも、どっしりとしたような・・

      まだまだ、まだまだ!

      ヘッドセンターは、まだまだもっと「心地良く」「重量感があって」「どっしりとしたもの」へと変容が進んでいかなければなりません。
      しかし、このことを本当に理解できている人は、これまでに一人もいないように思います。
      一人もです。
      だから、せっかく自己の変容が進んできているにもかかわらず、ほんのちょっとでも油断すると、すぐに想念に足元をすくわれて、必ず落ちてしまうのです。

      ですがヘッドセンターが、まだまだもっと「心地良く」「重量感があって」「どっしりとしたもの」へと変容を遂げていけば、さらに高次のエネルギー状態になっても、どんなに強い引き込みが生じても、あなたは意識が朦朧(もうろう)とすることなどもなくなることでしょう。
      つまり”明晰な意識を保ちながらも、意識の根源へと回帰すること(悟りの実現)”ができるようになるのです。

      このような観点からいたしますと、ヘッドセンターとは、目覚めや悟りに至るまでの航海においての船なのであります。
      あなたが乗り込むその船が頑丈でなければ、すぐに眠りの海へと沈没してしまいます。

      参照記事 :『自己の変容 ~ヘッドセンターの変容について~【2018年度 有料記事】』
      https://kowata0.com/words/self-transformation-on-the-transformation-of-awake-state

        • I. D. / 40代 / 男性 / 宮崎県 / 2019年12月より連続参加
        • 2020年 6月 11日

        はい!ありがとうございます。

    • S. Y. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2018年11月より連続参加
    • 2020年 6月 10日

    木幡先生

    伝達が始まると、ヘッドセンターに強力なエネルギーが生じ、自ずとそのエネルギーへと注意が引き付けられました。

    すると、心のおしゃべりが一掃されました。

    また、意識としての私が静まることで、心や身体の重要性が低くなり、以下の先生の記事ほどではありませんが、心や身体は私の乗り物という感じもいたしました。

    参照記事 :『「私」と私』
    https://kowata0.com/words/i-and-i

    伝達をありがとうございました。
    「純粋意識の直接伝達 2020.06.04」でも貴重な「言葉による伝達」をありがとうございました。

      • 木幡 等
      • 2020年 6月 10日

      私たちは”自己の進化の道”において、、
      行為者として”見ること”や”感じること”よりも、観照者として”ただ気づいていること”を学んでいかなければなりません。
      そのようにして、人間として”見ること”や”感じること”よりも、魂として”ただ在ること”を学んでいかなければなりません。
      言い換えるなら、動的な魂として”見ること”や”感じること”よりも、静的な魂(真我)として”ただ在ること”を学んでいかなければなりません。

      ですからまずは伝達中において、
      行為者として”(心の中のスクリーンを)見ること”や”(内的状態を)感じること”よりも、観照者として”ただ気づいていること”を学んでいかなければなりません。
      そのようにして、人間として”(心の中のスクリーンを)見ること”や”(内的状態を)感じること”よりも、魂として”ただ在ること”を学んでいかなければなりません。
      言い換えるなら、動的な魂として”(心の中のスクリーンを)見ること”や”(内的状態を)感じること”よりも、静的な魂(真我)として”ただ在ること”を学んでいかなければなりません。

    • I. J. / 50代 / 女性 / 東京都 / 2019年12月より連続参加
    • 2020年 6月 10日

    木幡先生

    「ヘッドセンターの直接伝達」ありがとうございました。

    伝達開始の時間頃から後頭部に意識が向き、その後、頭部の全体的に圧を感じました。

    今日(翌日)は朝から意識が清明です。

    前回は個別コメント、ありがとうございました。

    前回の伝達(「純粋意識の直接伝達 2020.06.04」)は先生の必殺・最強技(笑)だったように思えるのですが、何かを掴(つか)む力が弱くなっており、その時の体験にも執着できないので残念です(笑)

    参照記事 :『「純粋意識の直接伝達 2020.06.04」:「参加者の声」と「木幡とのやりとり」』
    https://kowata0.com/words/direct-transmission-with-no-contact-pure-consciousness-20200604

    ありがとうございました。

      • 木幡 等
      • 2020年 6月 11日

      >前回の伝達(「純粋意識の直接伝達 2020.06.04」)は先生の必殺・最強技(笑)だったように思えるのですが、何かを掴(つか)む力が弱くなっており、その時の体験にも執着できないので残念です(笑)

      それはとても良いことです。

      私たちは”何か(非自己=気づきの対象物)を掴(つか)むのをやめた時”にのみ、”『観照者としての自己』そのものを自覚することができる”のです。

      そしてやがては、”自己に由来する自らの意志によって、何か(非自己)を掴(つか)むのをやめること”ができるようにならなければいけません。
      なぜなら、そうでなければ”自らに主体性のある本当の自由”であるとは言えないからです。

    • 木幡 等
    • 2020年 6月 11日

    【コメントによる伝達】
    今回は”ヘッドセンターの重要性”について、少しだけですが熱く語らせていただきました。

    ですが『純粋意識の直接伝達』と比べ『ヘッドセンターの直接伝達』の方が、ランクが下のものとして見られている、そのような現実を私は強く感じています。

    それはとても悲しいことではございますが、それが現実です。
    このことは、いただいたコメントの熱量にも現れています。
    『純粋意識の直接伝達』と比べ『ヘッドセンターの直接伝達』の方が、比較的に継続参加者が少ないというデータにも反映されています。

    たとえば、飲食店経営者である私がどれだけお客様の健康のことを考えて、身体には良いが割高のオーガニック食材ばかりを使った料理を提供していても、「味に飽きてきた」との声なき声がそれなりに聴こえてくれば、それはメニューから外さなければならないという現実があるということです。

    たしかに『純粋意識の直接伝達』に比べると、『ヘッドセンターの直接伝達』はスウィートな味ではございません。
    ”華やかなフランス料理のフルコース”と”シンプルな構成の懐石料理”との違いのようにも、たとえることができるかもしれません。

    ですから、『ヘッドセンターの直接伝達』は終了させるべきなのかを、ここ最近はずっと悩んでおりました。
    とても難しい決断です。
    しかし、今のところ8月まではご予約をいただいておりますので、当然それまでは継続いたします。
    その後は一旦、終了とさせていただくこととなるかもしれません。

    残り10回となるかもしれない『ヘッドセンターの直接伝達』、どうかその一回一回を大切に味わいながらお受けになられてみてください。
    後になればなるほど、その効果の大切さをより実感していただけることとなることを私は信じております。

    どうか今一度、考えてみてください。

    真の瞑想、真我の境地とは”シンプルなもの”なのです。
    なのに”シンプルなもの”が、あなたにとっては退屈に感じられてしまうというのならば、あなたはいったいどこに向かって行くというのでしょうか・・・

    • M. T. / 40代 / 女性 / 愛知県 / 2020年1月より連続参加
    • 2020年 6月 11日

    木幡先生

    ありがとうございました。

    疲弊(ひへい)し、心が乱れ、とても集中できるような状態ではありませんでしたが、伝達中はそんな状態でもしっかりとヘッドセンターへの強いエネルギーを感じることができました。

    「”華やかなフランス料理のフルコース”と”シンプルな構成の懐石料理”との違い」…とても分かりやすいです。
    どうしても純粋意識の直接伝達に比べ、ヘッドセンターの直接伝達の方が「自分がどう感じたのか」言語化が難しく感じてしまうからです。

    ですがヘッドセンターの直接伝達の方がランクが下とは思わず、むしろ私には到底理解できない、到達できない、とてつもなく素晴らしいものだと感じております。

    8月で終わってしまうかもしれないということで、さらに一回一回、後悔のないようにしっかり受け取らせて頂きます。

      • 木幡 等
      • 2020年 6月 12日

      >疲弊(ひへい)し、心が乱れ、とても集中できるような状態ではありませんでしたが、伝達中はそんな状態でもしっかりとヘッドセンターへの強いエネルギーを感じることができました。

      調子の良くない時や厳しい状況にある時というのは、自身の成長を測るためのテストの機会にもなってくれます。

      そのようなテストを繰り返しているうちに、やがてはどのようなテストをされても”ヘッドセンターが失われることはなく、純粋意識との接触が途絶えることもなくなっている”ことに気がついてくるでしょう。

      >「”華やかなフランス料理のフルコース”と”シンプルな構成の懐石料理”との違い」…とても分かりやすいです。
      >どうしても純粋意識の直接伝達に比べ、ヘッドセンターの直接伝達の方が「自分がどう感じたのか」言語化が難しく感じてしまうからです。

      貴重なご意見を、わざわざご丁寧にありがとうございます。

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