「純粋意識の直接伝達」について

 

「純粋意識の直接伝達」における、「目覚め」に先立つ「癒しや浄化」の効果について

中年以上のほとんどの方が、ご自身の自覚のあるなしに関わらず、心身においてそれなりの問題を抱えておられます。

心身に癒しや浄化が必要である方が「純粋意識の直接伝達」に初めて参加された場合、最初の数週間から数ヵ月間(個人差があります)は、純粋意識が頭部にあるヘッドセンターを通り抜けて、身体の方に流れ込んでいくケースが多々あります。

なぜなら、心身に癒しや浄化が必要である方の場合ですと、癒しや浄化のエネルギーでもある純粋意識は、ヘッドセンターの活性化や結晶化よりも、長年に渡って生じた心身の修復、つまり癒しや浄化の方に働きかけるからです。

 

また、胸や喉や前頭部や後頭部などといった、その人においての機能不全となってしまっているセンターに、純粋意識のエネルギーは流れ込んでいきます。

ですから、初めのうちは、ヘッドセンターのある頭部ではなく、身体においてのダメージの多い箇所や、活性化の必要な場所で感じられることが多いでしょう。

 

そのような浄化(修復や活性化を含む)が住み、その必要性がなくなりますと、「純粋意識の直接伝達」によって流れ込んでくる純粋意識は、目覚めのための働きを始めます。

 

要約しますと、最初の数週間から数ヵ月(個人差があります。)は、ヒーリング(浄化)としての効果を発揮して、それ以後から目覚め(進化・変容)のための働きをすることになるというわけです。

ですから、数週間から数ヵ月の浄化期間を終え、目覚めのための働きかけが始まるまで継続してお受けていただくと、「純粋意識の直接伝達」による変容の効果をより強く実感していただけるかと思います。

 

以上のようなことから、浄化だけで終わらせたくない方、すなわち目覚め(自己の変容)をお望みの方には、数ヵ月以上の継続的なご参加をおすすめいたしております。

個人差はありますが、一年間くらいの継続的なご参加が理想的であります。

 

「内なる瞑想」という観点からいたしますと、

「ヘッドセンターの直接伝達」では「内なる瞑想状態における集中の側面」が優位であり、

「純粋意識の直接伝達」では「内なる瞑想状態におけるくつろぎや安らぎの側面」が優位となります。

 

「均衡理論に基づくエネルギー的な観点」からいたしますと、

「ヘッドセンターの直接伝達」では「集中エネルギー」が優位であり、

「純粋意識の直接伝達」では「くつろぎや安らぎのエネルギー」が優位となります。

 

ですから「内的な集中とくつろぎ」という観点から見て、

「今の自分が必要としているもの」

または、

「今の自分に欠けている側面を強化するためのもの」

そのようにお選びになるのもよろしいかと思います。

 

なお、悟りなどといった、より高次の瞑想状態を永続化させることがお望みでしたら、「ヘッドセンターの直接伝達」で基礎となるヘッドセンターを定着させてからの方が確実かと思います。

 

また、短期間で効果を上げたい場合は、両者にご参加されるのがよろしいかと思います。

 

純粋意識の直接伝達

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