「透きとおった純粋な心」それが「本当のあなた」

木幡様について(Y・Sさん/49歳/女性/東京都在住/探究歴:10年)

この記事は2018.10.21、15:38に更新しました。

更新内容:新たなご感想を掲載しました。→ こちら

 

以下のご感想は、Y・Sさんから私宛(あて)に頂いたメールでのご報告や私についてのご感想を、ご本人のご許可をいただいて掲載させていただいたものであります。

2018年8月16日/スカイプでのサイレンス・セッション1.5時間/第1回目を終えて

木幡様は「自分にはいわゆる霊感などは全くなく、ただの勘です」と笑いながら仰っておられましたが、指摘されることがとても正しく、しかも瞬間的にみえているのだと思いました。

 

サイトで拝見するお写真よりスカイプでの木幡様は、ずっと親しみのある印象でホッとしました。

 

その智慧だけでなく、強い慈悲と、大変な繊細さも感じました。

 

木幡等によるコメント

セッション前のメールでのやりとりにおいて、私の指摘があまりにも的中していたようで、おそらくY・Sさんは「私がものすごい透視能力でも持っているのだと思われているのだろうな・・・」などと思っておりました。

Y・Sさん自身が様々な特殊な能力をお持ちの方のようですから。

 

私の場合は、Y・Sさんのご推察の通り、ただ意識で直接的に感じとっているだけであります。

想念やイメージや言語などといった媒介物を介さずに

言い換えるなら、それが本当の意味での霊感ということになるのでしょうが・・・

霊的な次元、つまり意識そのものの次元での直接的な認識というわけでありますから。

その次元では、直接的な理解も同時にやって来ます。

ですから私は、「ガイダンスなどといった媒介物は必要ない」と言い続けているのであります。

それがどれほど高尚に思えるものであれ、媒介物が介入することによって、そのもの同士の直接的な関係は持てなくなるわけですからね。

 

ある観点からすれば、愛とは、そのもの同士の直接的なふれあいのことであると言うこともできるのではないでしょうか・・・

 

そのような意識の次元での直接的な認識や理解というものは昔から変わりませんが、やはり自身の目覚めの進展に伴い、その精度が飛躍的に上がってきたというわけであります。

なぜなら、通常の私は想念の次元にはいないため、従来のように想念の雲に遮(さえぎ)られることがないからであります。

 

感受性の強いY・Sさんですから、私の繊細さのようなものにもお気づきになられますよね。

繊細であるということは、痛みに対しても敏感であるということですから、この世界で生きることは大変ですが・・・(笑)

これも私が意識で直接的に感じとっているからなのだと思います。

そのような繊細さにつきましては、以前から変わりませんが、智慧や慈悲といったものは自身の目覚めの進展によって顕現されてきたものであります。

つまり智慧や慈悲におきましては、木幡等という個人に由来するものはほんの少しで、その大部分が聖なる次元から流れ込んできているものであります。

 

木幡様について

私の1歩前、2歩前、3歩前、を的確にお伝えしてくださいます。

核心に関わることを、その内容と状況に合わせて。

 

従来の私を徹底的に破壊、一掃してくださいます。

それは言葉でもあり、直接伝わる何かです。

 

私は未だに人とのコミュニケーションが苦手なのですが、セッションにおいては木幡様のお気遣いのおかげで、気まずさのようなものを感じることもありません。

本当にありがとうございます。

 

木幡様に関しては、慈悲や智慧、繊細さや洞察力だけでなく、とても生き生きとした、お茶目で豊かな印象も受けております。

 

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