「ノーコンタクトでの直接伝達」について

「無断参加」における注意点

「木幡等が行う直接伝達」は、単なる「目覚めのエネルギー伝達」だけではありません。

その本質は「悟り(想念からの完全なる解放)の基盤となる目覚めの意識状態の伝達」にあります。

そこが「いわゆる直接伝達」とは、決定的に異なるところです。

 

これまでに正規でご参加されたことがおありの方々はご存知のように、「木幡 等の直接伝達」によるエネルギー放射はとても強力ですので「木幡 等との意識レベルでのつながり」が確立された後では、「木幡 等のノーコンタクトでの直接伝達」にお申込みをされることなくとも、その放射時間を狙って無断でエネルギーを受けとり続けることはできなくはありません。

そのようなやり方をされても、法的には問題となりません。

そのご判断はひとえに、その方の「真の良心」のみに委(ゆだ)ねられています。

(そのような邪心や下心なく、意図せずして自ずと受けとっている場合は例外です。)

 

ですが邪心や下心に基づく無断参加の場合、最も肝心な基盤となる「目覚めの意識状態」を受けとることはできません

なぜなら「木幡 等との意識における根源的なつながり」というものが、自ずと遮断されてしまうからです。

「意識における直接的なつながり」というものは、そういうものです。

その結果、意識次元でのつながりのみならず、やがては肉体/精神次元でのつながりさえもが絶たれてしまうこととなります。

「目覚めの直接伝達」の根底には、「同胞への貢献」をも含めた「愛」が関わっているからであります。

(このことは「フルムーン・ヒーリング」への無断参加におきましても同様であります。)

 

さらに言いますと、そのような「邪心や下心に基づく無断参加をする」ということは、受けとる当人が「ネガティブな意味におけるエゴの意識状態」である「盗人(ぬすっと)意識」に陥(おちい)っているということであるからでもあります。

ですから、本人はエネルギーを受け取っていることで、スピリチュアルな意味において成長しているつもりなのかもしれませんが、そのような行為は「低次のエゴ意識」である「盗人意識」をより強化することに他なりません。

それは広い意味での成長どころか、一般的な意味における人としても転落し続けているということを意味します。

また、その「盗人意識」こそが「目覚めの進展」を妨げてしまうという、因果の法則による皮肉な結果となってしまいます。

「聖なるものが流れ込んでくる窓」とでも言える「聖なる扉」を閉ざしてしまうというのは、まさにそのことであります。

 

そして一度(ひとたび)結晶化されてしまった「盗人意識」というものは、そう簡単には消え去るものではないということを忘れないでください。

木幡 等はこれまでに、そのような方々を何人か見てきました。

「盗人意識」の結晶化や肥大化は、タントラ・ヨガなどといったようなエネルギー・ワークばかりに傾倒されてきた未成熟な探究者(スピリチュアル教師も含む)の方に、よくありがちなことです。

 

当前のことながら、そのような「盗人意識」の方々と木幡 等の波長とは異なりますので、その関係もやがて必然的に途絶えていくこととなります。

それでも運が良ければ、やがていつの日か、そのように強固に結晶化されてしまった「盗人意識」を溶かす時が訪れるかもしれません。

しかし強固に結晶化されてしまった「盗人意識」を溶かすためには、多大な熱(エネルギー)を必要とするため、多大な苦しみ(灼熱のエネルギー)を味わうこととなります。

そのような意味におきましても、「盗人意識」に由来する邪心や下心に基づく無断参加有害極まりない致命的なものとなってしまいます。

 

以上のことからもおわかりのように、「木幡 等とのつながり」を含めた「目覚めの道」におきしては、「正直者がバカを見る」というようなことは起こり得ません。

また、木幡 等は「正直者がバカを見る」というようなことはさせません。

高次の存在も、そのようなことは許しません。

 

「高次の次元の法則」は、「公平な愛」です。

つまり良くも悪くも「因果の法則」によって、あくまでも公平にあなたに返ってくることとなります。

 

その事実に、後から気づいて後悔することのないよう、何卒お気をつけくださいますように・・・

 

愛をこめて・・・

 

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