よくある質問

私に対する依存について

ご質問・ケースA:

前回、直接伝達をしていただいて以降、真なる自己の目覚めは順調に続いています。

さらなる目覚めの強化や進展のために、近いうちにセッションをお願いしたいという気持ちもありますが、あまり木幡様の直接伝達に依存してしまうのも良くないんじゃないかとも思ったりします。

ご意見をお聞かせください。

 

ご質問・ケースB:

前回、直接伝達をしていただいて2週間後に、真なる自己の目覚めが、また途切れてしまいました。

木幡様の直接伝達を受けると目覚めが回復することはわかっているのですが、このままでは木幡様に依存してしまうことになってしまうのではないかと悩んでいます。

 

木幡:

ラマナ・マハルシの本を読むことでさえも、ある意味では依存といえます。

ですから、探究者は何らかの形での依存は必ず必要とするものです。

それが知性における理解に関するものであれ、目覚めの始まりや進展における意識の深い次元のものであれ・・・

 

大切なことは、バランスの取れた依存であると言えます。

せっかくの目覚めが始まったお客様が、そのバランスの取り方にこだわってしまうと、そのような精神活動がせっかくの目覚めの進展を妨げてしまうこととなります。

 

ですから、そのような依存のバランスに関しましては、私の方できちんと調整をいたします。

「今は、セッションを受けられた方がいいですよ。なぜなら・・・」

「今は、受けられない方がいいですよ。なぜなら・・・」

などといった風に・・・

その辺は、お客様それぞれの意識状態や性格、仕事や生活における環境など様々な要素を踏まえたうえで、判断していきます。

 

私は『言葉による伝達』と『目覚めの直接伝達』を生業(なりわい)としていますが、お金儲けを目的にしているわけではありません。

 

私に対して、そのことへの信頼ができないというような方は、私と関わるべきではありません。

半信半疑で、悟りのための欲にかられて私に関わったところで、いずれは必ず関係が破綻します。

 

心と心との深いつながりによってのみ知ることのできる「人間の善意というもの」が、わからないのでしたら・・・

そしてそのような人たちは、

「目覚めや悟りよりも、愛や慈悲の方が尊いものである」ということが、わからない人たちですから・・・

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